緒原博綺 / Ohara Hiroki

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【漫画家/イラストレーター】 漫画:『アイドルマスター シャイニーカラーズ コヒーレントライト』連載中 作品ページ : https://comic-walker.com/detail/KC_005662_S?episodeType=latest

6月から2週間おきにヒトメタ→溶連菌と続いてトドメにヘルパンギーナで流石にどうしようもありませんでした……自身も立て続けに罹ってコンディション回復出来てなかったので仕切り直します

誤解をしてほしくはないんだけど、別に最終的にPとアイドルがそういう関係になる可能性自体は否定しないけど、それはこっちで勝手に盛り上がっておくんで決定的な瞬間はやっぱり原作にお出しされたいっつーか

個人的には、冬優子とPに関してはギリ男同士でも成立するぐらいの、バディや相棒、腐れ縁、共犯者として描いてる…はず。異性だからなんか面白い空気感になるけど、根本的には夢に向かって進むバディだと思ってるので。

現状背景アシスタント自体の人材が不足してるのと、昔と違ってアシスタントをやるメリットが週刊や超大手以外は無い状態になってると思うので、これからは週刊か限界まで作画コストかける作風以外の漫画家は、基本的にひとりで作画することになると思うんですよね…せいぜい部分的な背景アシスタントか仕上げ程度になるんじゃないでしょうか

背景の雰囲気感は原作のものを再現するようにはしますが、細かい構造、間取り、外観はアニメ版を参照してますね。あとは細部の形状は作画簡略のため漫画版として調整してます。合同ライブ編は流石にアシスタントさんにお願いしてたんですが、基本的に人物背景込でひとりで作画してるので…

冬優子なら前日に自宅に帰る途中で近所のドラストでいかにも家族のお使いで買いましたという顔で買うし、当日はわざわざ準備したと思われるのはムカつくからあえてレジの袋のまま差し入れするよ

逆にいまのルカは一度溢れた、または器から常に少し漏れてしまっている状況なので、今回のエピソードではあの描写になってます。ここから先、器が補修されてまた満たされるようになると良いね

EP23のにちかの涙もギリギリまで悩んだんですが、精神的に追い詰められて表面張力ギリギリの溢れるか溢れないかの状態で原作ではなかった第三者からの介入があったら?というところからあの描写を決めました。とはいえ作劇的な部分もどこか優先してしまったのはあると思うので理解度が低いという意見も仕方なかったとは思う。わりと賛否あった。

あとゲームの仕様上、基本的にプロデューサーとアイドルの一対一でプロデュースシナリオが進むところ、他のアイドルが関わったらどうなるか、どう感情やそれを支える器が変化するかは出来る限り考えてます。…があくまでストレイ主役なのでメインから外れる部分に関してはバッサリ省略せざるを得ないので、行間読み取ったり想像してくれれば…一応作る側としては考えてるとだけ

プロデューサーに関しては元の設定を最大限踏襲しつつストレイ主役のコミカライズに合わせて精神性はストレイコミュのプロデューサーに調整してるつもりだったので、第一話でデザイン含めて受け入れられなったら登場はできるだけ控えるつもりでした。でもこれは話作りがかなり制限されることになるから、1話の段階で受け入れられて本当に良かった

どうしても仕事が優先になるので、スケジュール重なって泣く泣く締め切り超過すること多々あって申し訳ないんですけど、DKPYのコミッションは基本的に断らないので気が向いたら是非