柴山浩紀

@hiromar12.bsky.social

編集、webちくま編集長。アイコンは長崎訓子さん画。 担当作は、上間陽子さん『海をあげる』、岸政彦さん『東京の生活史』『大阪の生活史』、小松原織香さん『当事者は嘘をつく』、東畑開人さん『聞く技術 聞いてもらう技術』、植本一子さん『愛は時間がかかる』、井奥陽子さん『近代美学入門』など。

【お知らせ】 井奥陽子さんの『青のモスクワ ウクライナ侵攻下の日々』が発売されます。 「日常を覆っていく重たい空気を、じっと見据えるために。戦時下の生活を、小さな主語で記したエッセイ集」 いま読んでほしい本です、ぜひ本屋さんへ!

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【お知らせ】 井奥陽子さんの『青のモスクワ ウクライナ侵攻下の日々』の見本ができました。 戦時下の生活を小さな主語で記したエッセイ集です。いま読んでいただきたい一冊になりました。 古賀及子さん、書店員さんから、熱のこもったご感想がたくさん届いてます。 10月15日刊行予定です、ぜひ。

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【お知らせ】 児童精神科医である竹内伸さんの初めての著作『世界はトラウマでできている』が発売になります。 すごいタイトルですが、帯にあるように、メッセージはシンプルです。 「大切なのは、飴玉のように感情を感じ終えるまで感じること」 世界が変わる「傷つき」論です、ぜひ本屋さんへ!

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【お知らせ】 竹内伸さんの『世界はトラウマでできている』から、本書のエッセンスの詰まった「はじめに」を先行公開します。 「もし本当に私たち一人ひとりが、誰かの感じ方とそれに伴う感情を大切にすることができるならば、「トラウマ」という言葉は必要ありません」 10月6日刊行予定です、ぜひ本屋さんで! www.webchikuma.com/n/n7f860a8a7...

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【お知らせ】 児童精神科医である竹内伸さんの『世界はトラウマでできている』の見本ができました! すごいタイトルですが、帯にあるように、メッセージはシンプルです。 「「我慢」を理論武装させたもの」など巧みなたとえで、優しく語りかけます。 世界が変わる「傷つき」論は、10月6日刊行です!

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東京芸術劇場で、『リア王』。素晴らしかった! 「この悲しい時代の重荷は、我々が背負っていかねばならない。言うべきことではなく、感じたままを語り合おう」 (宣伝ですが)松岡和子さんの本は、とても参考になります。あわせてぜひ。

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【発売!】 史上3人目の全訳を果たした第一人者による、作品論・翻訳論です。あまりないタイプの本だと思います。 これを読めば、ハムレットもリア王も、理解がぐっと深まります。 ぜひ、本屋さんで! 松岡和子さん『シェイクスピア 私はこう訳してきた 悲劇篇』

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すばらしかった! これで、『オデュッセイア』を見に行ける。 マーガレット・アトウッド『ペネロピアド 女たちのオデュッセイア』鴻巣友季子さん訳、小川公代さん解説、角川文庫

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【お知らせ】 信田さよ子さん+上間陽子さんの対談集『言葉を失ったあとで』(ちくま文庫)が発売されます! 「自由な被害者学」を増補した、決定版です。新しく索引もつけました。 単行本をお持ちの方も、文庫化をお待ちの方も、ぜひ本屋さんへ!

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【お知らせ】 松岡和子さんの『シェイクスピア 私はこう訳してきた 悲劇篇』の見本ができました! 全37作品を訳した第一人者による、目からうろこのシェイクスピア読本です。 ハムレットでもリア王でも、この本を読めば、お芝居の見方がグッと深まります。 9月15日刊行です、ぜひ本屋さんで!

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【重版出来!】 ゆっくりと、着実に読まれている一冊です。 ぜひこの機会に、本屋さんへ! 西見奈子さん『フロイトの灯 現代精神分析入門』

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評判にたがわず、刺激的でおもしろい一冊でした。 自由、凝縮、仕立て、直観など、編集の仕事をするうえでのヒントになりそうな考えがたくさん。制作に関わる仕事をしている方には、とくにおすすめです。ぜひ! 平井靖史さん『はじめてのベルクソンーー時間をひらく哲学』講談社現代新書

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【お知らせ】 信田さよ子さん+上間陽子さんの対談集『言葉を失ったあとで』(ちくま文庫)の見本ができました! 「自由な被害者学」を増補した、決定版です。新しく索引もつけました。 9月9日刊行です。単行本をお持ちの方も、文庫化をお待ちの方も、ぜひ本屋さんへ!

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読むのは入社以来。創業の話は、元気が出る。 社名は、「わけのわからない、意味のない名称で、出版物そのものから、社会に印象が定着するようなもの」。 和田芳恵さん『筑摩書房の三十年』

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おかげさまで寝不足だが、おもしろかったぁ! M・W・クレイヴン『ブラッディダイスの殺人』東野さやか訳、ハヤカワ・ミステリ文庫

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今野書店で購入。 「市谷の社 本と活字館」でのすばらしかった展示が、パワーアップして本に! 雪 朱里さん『活字の種をつくった人々』水鈴社

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【お知らせ】 松岡和子さん『シェイクスピア 私はこう訳してきた 悲劇篇』のカバーができました! 「読めば、台詞の一言一言がより深く味わえる。全37作品を訳した第一人者による、目からうろこのシェイクスピア読本」 長崎訓子さんの素敵なイラストもたっぷり。9月15日刊行です、ぜひ本屋さんへ!

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夏休みに読んだなかで、格別におもしろかった。解説によると、太宰の「もっとも長い長編」とのこと。 太宰治『右大臣実朝』岩波文庫

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来月の映画の予習。 イキってひとつ眼のやばいやつにちょっかい出したら、言いつけられた親父(神)がぶちぎれて、家に帰してもらえなくなってしまう話だった。 ホメロス『オデュッセイア』松平千秋訳、岩波文庫

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「ちょっとくわしく」の塩梅が絶妙です。コメンタリーの充実ぶりも、うれしいところ。 山崎孝明さん+浜内彩乃さん『ちょっとくわしく知りたい人のための精神分析案内』創元社

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帯の右下に腰を抜かして読んだけど、おもしろかった! 𓅓=m……。 宮川創さん=著、河合望さん=監修『読めない文字に挑んだ人々 ヒエログリフ解読1600年史』山川出版社

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