半年くらい短歌つくってなかったからいろいろ取り戻すために限界OLクソ短歌(商業版)を読んだんだけど、かなりいい本だった 完
「冬も勤めて」がやりたくてこの章題にしたでしょって言われがちだけど実は1番最初に思いついたのは「秋はやさぐれ」でした
日常の叫びが刺さる『限界OLクソ短歌』<書評> Xで約6000人のフォロワーを持つ〝限界OL〟の短歌集。「家じゅうのコップがシンクで死んでいる 計量カップで飲む水うめ~」「いいですよ! なんでもやってやりますよ! 心は殺しておきましたんで」…。疲労困憊の日常や、労働への殺意、恋愛のときめきが、ユーモラスで時に乱暴、時に繊細な口語でつづられる。むき出しの言葉の中に「過去の記憶」や「リアルな感情」を見いだす読者が相次ぎ、短歌集としては珍しく世代や性別を超えて熱狂的な反響を呼んでいるという。
日常の叫びが刺さる『限界OLクソ短歌』埃(hokori)著(産業編集センター・1760円) 話題の本
Xで約6000人のフォロワーを持つ〝限界OL〟の短歌集。
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