降田天(萩野瑛)

@huruta10a.bsky.social

小説家。ここは実質的にドラマとか映画とかの感想アカウント。

那珂川久慈川に挟まれた土地に生まれ、ダムの主な役割り=洪水対策という意識で生きてきたため、早明浦ダムの貯水率低下を目の当たりにして、水が無くなるかもしれない恐怖に初めて直面している。

最終処理場の件、なんかもうほんとに、突然こういうことが起こるんだって不思議な気持ち。行政の側はきっと根回ししてたんでしょうね。その上で、市民への説明は予定しておりませんなんだね。国策に貢献できて嬉しいのは市長個人のお気持ちでしょう。文献調査を持ちかけた市民団体も謎。騙し討ちされたような気分だ。市民レベルで噂されている候補地は、家族に縁のある場所で、実家からも近い。 常陸大宮市の「何も無さ」をこういう形で利用されるとは思わなかった。

自分の地元が核ゴミの処分地としてぴったりですよと報道される気持ち。本当にモロ地元。文献調査だけならデメリットは無いと市長は言うが、そんなわけないよ。20億を得ても失うものがたくさんある。 しかし結局のところ、今までは人ごととして考えていたんだなとも思う。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』 そういえばセイディー・シンクが出るんだったなくらいの記憶で見始め、役名⚪︎⚪︎で、超能力者で⚪︎⚪︎ってずいぶんアレみたいな名前だなあと思ったけど、そのものズバリだったのねなるほど。

フェリーに乗りたいなあと思って色々調べているけれど、時間やお金の制約があって考えるのが面倒くさくなり、そういえば同じ流れで去年は突如韓国に行くことになったのだった。 (韓国旅行のほうがスケジュール組みが単純じゃない?となり)

Netflixの「僕らを作ったオモチャたち」の知識のみでマスターズオブユニバースを観た。知識は特に生きなかったけど、子供の頃に遊んだ大切なオモチャの世界の映画化なんだろうなという味わいはあったかも。ヒーマンがちゃんと回収されてよかった。

映画ルックバック。漫画で読んではいたけれど、アニメになるとまた感じ方が違って、自分も藤野先生みたいな友達兼憧れの人がいたのであの頃を思い出して爆泣きしてしまった。 私は結局追いつくことを諦めてしまったし、あの子も絵の道には進まなかったが、少しでも上手くなりたくて毎日毎日描き続けた日々が確かにあった。

銀河の一票、最終回。圧倒されてしまった。一部の展開について、ありきたりな予想をしてしまった自分を恥じた。このドラマを作り出し送り出した方々にお礼を言いたい気分。

マーガレットとタウンゼントの再会のシーン、モブであるところの過去ヴァンガードに乗船していたおじいさんたちが全然モブではなく、彼らの若き日が目に浮かぶような描かれ方が印象的だった。

昭和の体罰をいい思い出にしている人の多さにびっくりする。私も昭和生まれだから、顔を叩かれたり家から締め出されたり物置に閉じ込められたりしたけど、当時から理不尽だと思ってたし、親の方も虫の居所が悪かった自覚があると思う。

ザ・クラウン。マーガレットのお友だちのアンことレディ・グレンコナーが気になってしまいチャッピーに色々教えてもらったところ、彼女自身が創作のテーマになりそうな人だ。(自身で回想録を執筆しているようだが)

ザ・クラウンS2「操り人形」 結果的に、トフィーがイギリス王室を守ったことになるの、めちゃくちゃしゃれた脚本だなと思った。史実がどうだったのかは知らない。

とあるものについて、とある問題が出てから忌避感で避けるようになっていたのだが、最近たまたま内部事情を漏れ聞いて、もう永遠に私のお金も時間もそれには使いたくないなと永久にさようなら、と腹に落ちた。と同時に、自分の倫理観の境界線、もしくは輪郭も理解した。

久しぶりにフィットボクシングしたら、70キロ代を彷徨っていた頃には感じなかった「二の腕の肉の揺れ」を感じ、なんじゃこりゃと訳がわからなかったのだが、おチャッピーに聞いたところ、パンパンに詰まってた脂肪の落ちやすい部分が無くなり、落ちにくい皮付近に脂肪が残ったかららしい。そして私の体にもう落ちやすい脂肪は無いらしい。おお神よ。

地獄に堕ちるわよ。 戸田恵梨香と富田靖子が親子役なのは朝ドラ「スカーレット」と同じ配役なのだが、調べてみたらスカーレットのモデルの方と細木数子はほぼ同世代なんだな。