いぬのゐ

@inunoi.bsky.social

素がざんねんな絵描きです。いぬばかり描いてます。 まんが「庭のざぶとん犬」連載済。 🏠:https://momokera.wixsite.com/azureway 💭LINE「のばされわんこのスタンプ」シリーズ:http://bit.ly/23OynKc 📦pixivFANBOX:http://bit.ly/2W6Eg8C 📕:http://amzn.to/2pVYEfo 👕:http://bit.ly/3HwB9Cw

豪雨で電車が全部止まっているせいか、最寄り駅の夜のホームで特急が明かりを落としてスヤスヤ寝ていた 普段は誇らしげに東北まですっ飛ばしているのしか見たことが無いので、今夜はよく寝るんだよーと遠目に労っておいた

雨に降り籠められている。 降り籠められるのは結構好きである。豪雨なら豪雨なほど。室内が快適なら快適なほど。薄暗ければ、なおよい。 単に非日常というのもあるけれど「雨が降ったらお休みで」というハメハメハ的な理論で、本来すべきことが合法的に妨げられている感じが快いのかもしれない

お話づくりの参考にと、本棚から昔買った好きな作家さんの創作まんが同人誌を引っ張り出して読み返したら、絵は超絶上手いのだが、キャラクター同士が読者の分からない(でも言い回しはカッコいい)会話の応酬を延々としており、完全に置いてけぼりだった

数年ぶりにまんがのネームを描いているが、はたと「ちゃんと描き方を外から学習したことってないな?」と思い、しっかり時間とって調べたら、プロットとネームの間に何らかのワンステップを挟んでいるのが大多数で、へえええと思った

ポストそのものからリプライ・引用に至るまで参考になった 日常描写なんてかったるいことしてんな派、マンガの名作とか全部そうだし納得派、えー別にいいじゃない派、そうとも限らん派、世知辛い世の中になってしまったのう派 いろいろ入り乱れてて面白い x.com/itano_or_ban...

板野かも(作家の亡霊) (@itano_or_banno2) on X

素人の小説で一番やりがちな失敗が「事態が起こる前の主人公の日常描写から始める」やつですからね。 朝起きて登校して友人と話して、2話目に入ったところでやっとラブコメの相手ヒロインが出てきたり。 「平穏な日常」を2話かけて見せて、3話目でやっと異能の世界に引き込まれたりするやつ。

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いつだったかSNSに「半年描けて描いたまんがについたいいねが3」とあって、世の中きびしいのう、と思いながら自分も出したらきっとそうなんだろうと思っている

最初のほうのプロットがほぼ固まったのでネーム。数年ぶり。 やや緊張するが、昔取った杵柄なので、やり始めればすいすい。 願わくばこのまますいすい。

それなりに齢を重ねたので、狂おしいほどに欲しいもの…というものはもうそんなにないのだが 現時点でいちばん欲しいのは「庵」かもしれない 吉田兼好とか鴨長明とかが持ってた(たぶん)あれ

ずっとお話(長編)を描くの足踏みしていたけど、残り時間的にそれどころでもなさそうだし、なにより自分自身がその作品を早く見たくてたまらない だからいまこそ描き始めたい 一番最初の大玉転がすのが一番大変だと聞くけどいまがゴロッとやるときなのだろう 描くぞ 楽しもう

描きたいお話の規模がぼんやりながらつかめるようになったので今後の執筆予定をざっくり計算したら、一段落するころにはアラ還になる予定が出てしまった 生きてるかな?😓

図らずも座布団カバーを買ってしまったのでジッカの在庫から適当な中身を物色してたら、令和のカバーの中に平成、平成の中に昭和、と見事なざぶリョーシカになっていた ドラチャーーン

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何かを発信したときに何らかの言葉が返ってくる率が、昔に比べてとても少なくなっている気がする こないだXの自動翻訳が実装されて世界にひらかれたとき「素晴らしい作品があるのに何で誰も感想を言わないの??」と戸惑っていた海外の人がいたので、日本だけの傾向なのかもしれない

ずっと探していた無印のクッションカバーが中古でやっと出たので鼻息を荒くして購入したら、クッションカバーじゃなくて同じ柄の座布団カバーだった ワーイワーイ座布団カバー欲しかったんだーワーーイ