岩井 好典

@isroom-yoshi.bsky.social

個人事務所”I's Room”。 プロフィールはリンク先HPを参照してください。 主に漫画の編集っスが、いろいろやってるっス。 現在、日本デザイナー学院、横浜美術大学で非常勤講師もやっております。 HP https://isroom.jimdofree.com/profile-1/

小川町「手と花(TETOKA)」、[ニューニッポニア展 「街にチラシがあったころ~ぼくを育てた80~90年代カルチャーの断片」]、関連DJイベント「西新宿の記憶」へ。 満員だ。安田理央さんのDJ、みんな楽しそう。 ポスターやチラシの展示は、かなりすごい。 グランギニョル「マーキュロ」のポスター、実物見たの初めてかもしれない。丸尾さんの本作る時にデータは触ってたのですが。 明日は企画トークイベント「東京グランギニョルとその時代」で、飴屋法水さんが。 日曜夜は自分は無理だ。残念。 展示は11月11日(日)まで。 あの頃のアングラに興味ある人は、見て損ないです。展示だけなら無料だし。 ぜひ。

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既に自分はTwitter(X)にポストしないが、事情がありアカウントは維持している。 それでたまに、自分のタイムラインを見る。(本当はアカウントを滅したいのだけれど、付き合いというものがあるのです) 今日、久々にTwitterを開くと、感心するほどTLが「村上龍」と「小林信彦」の話題で溢れている。確かにそれらをチェックしたかったのだが、検索する必要すらない。 当然、自分のTLはフォローなどからパーソナライズドされているのだろう。それにしても、美事に両氏の想い出が並んでいる。 要するに、Twitterの利用者はそういう年代の人が多いということなんだろう。 若い人は、今どこに棲息しているかな。

ぐわああ~! 小林信彦も、か! まあ、93歳なら大往生ですし、『生還』を読み、Eテレの細野晴臣との対談も観てたので、覚悟はしていましたが。 村上龍は、自分らの世代にとって“最強”の小説家だった、と、さっき書いたが、小林信彦は、自分にとって、“最愛”の作家だったのです。 小学生の時に「オヨヨ島の冒険」を角川文庫で読んで以来、基本的には、新刊が出れば全部購ってきた。 この人については、想い出なんて書ききれない。 池袋のトークショーで、開演前にトイレに行ったら、小便器で隣合わせたことがある。 あれが一番〝近づいた〟経験だった。 おっかなくて、とても声はかけられませんでしたが。 嗚呼。

日経電子版@nikkei.com · 2d ago

小林信彦さん死去 作家、評論「日本の喜劇人」 www.nikkei.com/article/DGXZQO...

! どう考えても、自分の世代にとって“最強”の小説家だったと思う。 『限りなく~』はともかくとして、『コインロッカー・ベイビーズ』ほどリアルタイムで熱狂した小説は思い浮かばない。 それ以降も、『テニスボーイ』『タカハシ』『愛と幻想』『69』『コックサッカー』『昭和歌謡』『五分後』…なにを読んでも、とんでもなく面白かった。 1990年代中頃、2年と少し日本を離れていて帰国し、『ラブ&ポップ』(と『くっすん大黒』)を読んで、「あ、この2年の日本文学は、取りあえずもういいや」と思った。 『半島』も『心はあなたのもとに』も好きです。 個人的に、断然春樹より龍でした。 本当に、心からの哀悼を。

日経電子版@nikkei.com · 2d ago

作家の村上龍さん死去、74歳 「限りなく透明に近いブルー」 www.nikkei.com/article/DGXZQO... #ニュース

This summer, I went on a road trip of sorts to visit nearly two dozen other buildings designed by Minoru Yamasaki, the architect of the World Trade Center. What did I find? Read the story. Free link here. www.nytimes.com/2026/10/19/a...

25 Years After the World Trade Center Fell, an Architect’s Legacy Is Still Being Written (Gift Article)

Our reporter’s personal journey in search of buildings by Minoru Yamasaki finds some abandoned, some celebrated.

nytimes.com

すっげえKO。 あのタイミングのハイキックを「狙ってた」って、吉成、マジで天才。 野杁VSシアサラニはクロースファイト。次はグレゴリアンか、楽しみ。 メインのハガティーVS秋元は、ちょっとハガティー強すぎでした。 良い興行。 満足。 【ONE】吉成名高2回ハイキックTKOでアトム級ムエタイV2&43連勝「狙った技で倒せた」 www.nikkansports.com/battle/mma/n...

【ONE】吉成名高2回ハイキックTKOでアトム級ムエタイV2&43連勝「狙った技で倒せた」 - 格闘技 : 日刊スポーツ

セミファイナルのONEアトム級(-115ポンド=約52.2キロ)ムエタイ世界王座戦で王者の吉成名高(25=エイワスポーツジム)が2回58秒TKOで挑戦者のリフ… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

nikkansports.com

こんなのさ、地獄だと思うよ。地盤つくる前にこんな誘いにのって適当なもの作ったらもう後先ないぜ。適当なものずっと作る「著者風編プロ」みたいな道もあるけど、そんなの絶対若い人にはすすめない。すすめたくないよ。出版界にも最悪の状況だよなと思う。

わりと壮大なテーマなのに、ありえない納期の執筆依頼が来たんだけど、あ、これひょっとして「ご自身で書かないでも、AIでこれまで発表したものをまとめてサクッと送ってくれればいいです…」的を臭わす感じのメールで、すごいねーもう業界が「羅生門感」あるなーと思った

記者がロシアに拘束されたのを受け、北海道新聞の編集局長がコメントしている。 「サハリンは肉眼で見えるほど近い」ゆえ地元紙として長年ロシアと向き合ってきたとし、 改めて独立した報道機関として政府の指示は受けないと宣言した上で、ロシア当局の不当さを訴えている。 www.hokkaido-np.co.jp/article/1390...

ロシアから記者が伝える意義 編集局長・山本武史:北海道新聞デジタル

北海道新聞はロシアに隣接する地域の地元紙として、ロシア国内に複数の拠点を置き、長年取材活動に取り組んできました。本土最北端の宗谷岬から、サハリンは肉眼で見えるほど近い。地に足をつけ、隣国ロシアの現場...

hokkaido-np.co.jp

そこで、私たちが政治活動においてとるべき戦略は「はるかに優れた物語を提示する」ことである。 このことをナオミ・クラインを含む何人かの論者が指摘している。 ナオミ・クラインらは、ゾーラン・マムダニのニューヨーク市長選を高く評価する。マムダニは周辺の属性で、若い。そこを闘うポイントにはせず、ニューヨークに住み続けたい人々のための政策、例えば「家賃凍結」をTikTok動画で分かりやすくアピールした。 マムダニはマイノリティ属性の人物であり、その言動からも差別に反対であることは明白である。その一方で選挙戦では「差別反対」を中心的メッセージとはしなかった。ここには重要なヒントがある。

今日は新宿で手塚能理子さんを偲ぶ会に出席してきました。“ある種”の漫画家がほとんどすべて出席してたのではないか。ラングロワの葬式にヌーヴェルヴァーグの監督たちが勢揃いしたような(よく知らんが)…手塚さんの存在の大きさをあらためて感じましたわー。

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手塚能理子さんを偲ぶ会。 新宿の大きな会場にいっぱいの人。 いろいろな漫画家さんが手塚さんの想い出を語り合う賑やかな会場で、奇妙な気持ちになる。 2枚目の写真は、根本敬さんの話を聞く、安齋肇さん(左に見切れているグレー長髪の男性)と高妍さん(その右の白いカットソー)と羽生生純くん(赤いバッグの男性)。 3枚目、壇上の近藤ようこさん、内田春菊さん、齋藤なずなさん、友沢ミミヨさん。 「ああ、これはテレビだな」と思う。 80年代、学生の自分が深夜番組でこのメンバーが出てたら、絶対観るヤツだ。 そうした人々を、手塚さんが教えてくれたんだなあ。 どんなに影響を受けたことか。 心からの感謝を。

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不正アクセスによる個人情報漏洩が止まらない。古川デジタル相が会見で「自分の情報は自分で守るという意識を持って──」と呼びかけたが、そもそも、個人情報保護法案の改悪を強行し、個人情報の保護より利活用を優先してきたのは高市政権。言うことが支離滅裂だ。 www.nikkan-gendai.com/articles/vie...

個人情報保護法を改悪強行した高市政権「自分の情報は自分で守れ」の支離滅裂|日刊ゲンダイDIGITAL

不正アクセスによる個人情報漏洩が止まらない。9日もJR東日本が、会員のメールアドレスなど約206万件が漏洩した可...

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