風雅なおとヴォーカル版「時の河」(FENCE OF DEFENSE)は名パチソンといっていいだろう。風雅氏の爽やかな熱唱が、パチソン特有のオケの弱さを上回ってゆく。 www.nicovideo.jp/watch/nm1027... SEAGULL PROJECTから発売された『伝説の勇者たち TVマンガ・主題歌ヒット曲集 vol.1』に収録。
糸田屯
@itodatoon.bsky.social
▼ライター/ディガー 【監修書籍】『海外ゲーム音楽ガイドブック』『ゲーム音楽家インタヴュー集』 【執筆参加書籍】『ゲーム音楽ディスクガイド』『新蒸気波要点ガイド』『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』『ハヤカワ文庫JA総解説1500』 【ブログ】https://camelletgo.blogspot.com/
カラオケCDディグもさることながら、パチソンCDディグも修羅道を往く感がある。パチソンCDは中古系オンラインショップにデータ登録がない(※ただし駿河屋はちょっとある)ので、ネットオークションで血眼になるか、中古ショップ実店舗のワゴンコーナーでの偶然の出会いに頼るしかない。 まだ見ぬ強敵たちの一例。 TOKYO DISC CENTERが1995年に制作したパチソンCD「大全集 アニメ」(ANIME DAIZENSYUU)シリーズをすべてそろえたいものだ。ちなみに、ジャケットにリナ・インバースらしき人物をフィーチャーしておきながら第1弾にスレイヤーズのカヴァーは収録されていないのである。
『お子様カラオケ Vol.1』 【1993年12月17日/PCCG-00247】 ポニーキャニオンが1993~1994年に制作したアニソン/特撮ソングのカラオケCDシリーズのひとつ。可もなく不可もない、ちょっとチープなカラオケ用アレンジ(ガイドヴォーカル入り)ゆえ音楽的にあまり聴きようはないが、それがたまらなく好きという人もいるだろう(かくいう自分のことだが)。90年代のカラオケブーム黄金期を伝える歴史資料といえる。 11曲目の「オーレ!チャンプ」(オリジナル・カラオケ音源)以外の編曲はNEXT D.N.Aなるユニットによるものだが、具体的な人名のクレジットはないのでそれ以上の詳細は不明。
「ポンプ・ロック」という呼称の初出は70年代の英国メロディ・メイカー誌らしいが、今ではネオ・プログ系バンドをポンプ・ロックと呼ぶことはあまりない気がする。Pompには「壮麗」のほかに「虚飾」の意味もある。賞賛とも揶揄ともとれる絶妙な(底意地の悪い)言葉選び。 www.melodicrock.nl/subgenres/po... ウォーターポンプなどのポンプ(Pomp)はオランダ語由来であり。オランダといえば、今はなきSI MUSICなどによってネオ・プログのファンベースが形成された歴史を持つ。オランダのファンは「Pomp Rock」という呼称を奇妙に感じていたのではないか。吸上・移送ロック。
Pomp Rock, a sub genre overview – Melodicrock.nl
melodicrock.nl
プログレッシヴ・ロックしかり、スタジアム・ロック/アリーナ・ロックしかり、インテリジェント・ダンス・ミュージックしかり、音楽ジャンルの呼称はデカい言葉/プラス言葉が主流なので、マイナス言葉を用いた音楽サブジャンルはあまりない……と思ったが、デス/ブラックメタルのサブジャンルはマイナス言葉が用いられているので前言撤回。競うまでもなく持ち味をイカしている。
【お知らせ】 8月25日発売のミステリマガジン2026年10月号に、糸田屯連載コラム「ミステリ・ディスク道を往く」第43回【「小説の音楽化」の草創期】が掲載されています。 「コンセプトアルバム」の歴史の途中から登場した「小説作品のイメージアルバム」。権利的な事情とアーティストのクリエイティビティの折り合いによって生まれた草創期の作品の数々を、ボ・ハンソン『指輪物語』を起点にして紹介しています。 ▼ミステリマガジン2026年10月号 「特集:シャーロック・ホームズもどきたち」 www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000...
ミステリマガジン2026年10月号: 書籍- 早川書房オフィシャルサイト|ミステリ・SF・海外文学・ノンフィクションの世界へ
早川書房オフィシャルサイトのミステリマガジン2026年10月号ページです。当サイトでは、ミステリ、SF、海外文学、ノンフィクションの名作から最新刊まで、幅広いジャンルを網羅した書籍の情報を提供しています。早川書房の世界を、こちらの公式サイトからご堪能ください。
hayakawa-online.co.jp
『野球格闘リーグマン』リメイクの報に触れる。 youtu.be/-Lp94ENIF3M 1993年、旧アイレムが『海底大戦争』の半年後にアーケードで発表した本作はボイス効果音をサンプリングしたファンキーなBGMもイカす味なタイトル。一部ボイスは後にメタルスラッグのモーデン元帥に流用されている。 サウンドエフェクトは『海底大戦争』でサウンドクリエイターを務めた「AI AI」。サウンドプログラマーの「Hayashi Sho」「Jitta」は本作以外の活動が確認できない謎の人物。 ちなみに『ゲーム音楽ディスクガイド2』(2020)の「音盤化されていないゲーム音楽」の章で本作をレビューしました。
『野球格闘リーグマン Bases Loaded』ゲーム紹介トレーラー【Ninja Baseball League-Man】
YouTube video by CITY CONNECTION
youtu.be
『3Dバーチャル ホラー ほんとうにあった学校のこわい話』(1995) 森京詞姫(『学校のコワイうわさ 花子さんがきた!!』原作者)原作のドラマCD。発売はメディアレモラス。ストーリーテラーは緒方恵美、ジャケットイラストレーションは原マスミ。劇中ナレーションも原氏が担当されている。
90年代半ばには「3Dバーチャル・ホラー」がちょっとした流行りになっていたのか、いくつものメーカーから怖いドラマCDが出ていた。BMGビクター(LIPOP RECORD)から発売された『犬木加奈子のバーチャル・ホラー・ワールド』(1995)はジャケットにタイトルが載っていないのも相まってインパクト抜群。 「怖いモノ見たさのあなた。怖いモノは聞いたほうが怖いぞ。」とキメるイントロダクションのテキストも激アツである。うれしい多々里蛍光シール付き。
すでに持っているCDをうっかりもう一枚入手してしまうことはままあるが、一方が未開封状態、もう一方が開封済み状態であれば別物とみなすようにしている。 1995年に出た、トイレの花子さんの怪談CD。ジャケットイラストはなんと天野喜孝。怪談案内人はジュンジだが、ジュンジはジュンジでも稲川淳二ではなく高田純次。プロデュース社は松竹/BEP/タイムズインの連名。販売はアドメディア。 今はなきタイムズインは松竹配給映画「トイレの花子さん」(1995)に制作協力社でクレジットされていたので、その絡みで本CDを制作したと思われる。そのあと堤幸彦監督の「新生トイレの花子さん」(1998)にも関与したようだ。
父親世代が好むロックが「ダッド・ロック」と呼ばれるのであれば、人間をやめることが主流になったAΩ世代の遠未来では、人類世代が好むロックは「ヒューマン・ロック」と呼ばれるのだろうか。 「幼年期(きょう)はもう終わったよ!!」
テラヤマがいるのにメガヤマやギガヤマがいないのは何故? 何故? 何故? と駄々をこねても始まらないのでテラヤマを超える存在に意識を向ける。 江草、植草、三枝 (エクサが含まれている) あるいは、セダと読まない瀬田(ゼタ)、ヨダと読まない与田(ヨタ)に想いを馳せる。 これがヨタ話(10*24)
OVA『レア・ガルフォース』(1989)のサウンドトラックCD【15DH5208】は山川恵津子ワークス(with 鳥山雄司)。バッキングコーラスで山川恵津子、新居昭乃、黒石ひとみ の三氏の名前が並ぶ。 「FLY ME AWAY 夢に吹く風」 「『レア・ガルフォース』のテーマ〜若き女神の伝説」 (作詞:真名杏樹/作編曲:山川恵津子) 「COUNT DOWN ATTACK(攻撃のテーマ)」 (作編曲:山川恵津子)
1993年9月にユニコーンが解散。翌年11月に発表されたABEDON(阿部義晴)の1stソロ『○A』は愉快なゴッタ煮作品なのだが、中盤のインスト「最後の恐竜」はゲーム音楽パロディの特異点のように思う。 www.sonymusic.co.jp/artist/Yoshi... ドラゴンクエスト(すぎやまこういち)とファイナルファンタジー(植松伸夫)を比率8:2くらいでパロディしたRPG風インストなのだけど、ファミコン風サウンドからオーケストラに転じる趣向があまりにも鮮やか。多重パロディつながりでユニコーン「PTA~光のネットワーク~」(光GENJI+TM NETWORK風)とセットにしたくなる。
○A | 阿部義晴 | ソニーミュージックオフィシャルサイト
ソニーミュージックによる阿部義晴公式サイト。阿部義晴の最新ニュースやリリース情報、ビデオ、ライブ・イベント出演情報、メディア情報などを掲載。
sonymusic.co.jp
1960年にFolkways Recordsから発表された『The Unfortunate Rake』は、Rake(放蕩者)にまつわる伝承曲のバリエーションを収録したオムニバス。編集は民俗学者/音楽プロデューサーのケネス・S・ゴールドスタイン。この伝承曲はジャズ・スタンダード「セント・ジェームス病院」の原型なのではないかという説があるが、異議も唱えられている。 さて、ここに収録されているスキーソング「A Sun Valley」を歌ったのは、民俗学の博士号を取得する前のヤン・ハロルド・ブルンヴァンその人である。スキー愛好家であり、学生時代にスキーにまつわるパロディソングをよく歌っていたという。
フォークミュージックも都市伝説も民間伝承なので、バリエーションは無数に存在する。カントリーシンガーのディッキー・リーが1965年に発表した「Laurie (Strange Things Happen)」は、都市伝説「消えるヒッチハイカー」を題材にした楽曲のひとつ。ブルンヴァン『消えるヒッチハイカー』第二章の注記で言及されている。 その時、奇妙なことが起こった...... youtu.be/XaeIH1fOIP0
Laurie (Strange Things Happen)
YouTube video by Dickey Lee - Topic
youtu.be
ヤン・ハロルド・ブルンヴァン『消えるヒッチハイカー』(1981)の新訳版が東京創元社から出た。 www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784... 新宿書房からの邦訳刊行が1988年、新装版が1997年なので約30年ぶりの復刊。 このあとの都市伝説シリーズ4冊にもチャンスがほしいと願う。 『チョーキング・ドーベルマン(ドーベルマンに何があったの?)』(1984) 『メキシコから来たペット』(1986) 『くそっ!なんてこった』(1989) 『赤ちゃん列車が行く』(1993)
消えるヒッチハイカー アメリカの都市伝説とその意味 - ヤン・ハロルド・ブルンヴァン/満園真木 訳|東京創元社
消えるヒッチハイカー アメリカの都市伝説とその意味 いつのまにか車内から消えているヒッチハイカー。カップルの車に忍び寄る鉤手の男。乾かすために電子レンジに放り込まれた猫の末路。ファストフードのフライドチキンを食べた夫婦を襲う衝撃。
tsogen.co.jp
いわさきみゆき『Scramble』(1984) ヴェルサイユファーム会長の岩﨑美由紀氏は元宝塚歌劇団(美雪花代/1978年~81年)というのはよく知られた話だけども、退団後にポリドールからソロアルバムを一枚発表していて、メロディックAORアルバムの好作なのである。 作曲陣は黒住憲五(4曲)、坂井紀雄(1曲)、丸山圭子(2曲)、飯島穣治(2曲)。全編曲は笹路正徳。そして土方隆行、渡辺モリオ、坂井紀雄、村田有美、岡本郭男、青山純、藤井章司が演奏参加。実質的にマライア~ナスカ(そしてササジーズ)のラインといってもいい。ちなみに少し前までレーベルオンデマンドCDで入手できた(現在は販売終了)
2001年9月にビクターエンタテイメントから発売されたCD2枚組 『逮捕しちゃうぞ THEME SONG FULL COLLECTION』 【VICL60789】 その初回限定生産パッケージ 「積載量超過違反 PAC!」 【VIZL56】 「マウスパッド」「お守り」「絆創膏」「ネックストラップ」「ステッカー」「手錠キーホルダー」の6点が付いた込み入ったもの。当時けっこうな数が流通したと思われるのでレアアイテムではないが、ひとつでも使ってしまうと完品ではなくなるので、悩ましいところではないか。
当ブログの記事で検索エンジンに登録されていなかったもの(先ごろインデックス登録を申請した)のひとつが「サンリオキャラクターの豊潤なイメージソング」(2018年1月投稿)。これは1990年代前半に流通したサンリオの【SACV】品番のCDリストである。 camelletgo.blogspot.com/2018/01/sanr... カタログ後期のキャラクターソングCDはもはや超超超入手困難の域にあるため、コンプリートはdig修羅道を行くに等しい。いくつかの楽曲は近年のサンリオの企画盤でカバーされているものの、まだまだ多くの良曲がある。
サンリオキャラクターの豊潤なイメージソング(付・サンリオCD品番リスト)
ふと思い立って、1990年代前半ごろに流通していたサンリオのCD品番(SACV)について調べていた。タイトルによってはビデオテープ版・カセットテープ版も存在する。カタログの初期はサンリオの著名キャラクターのイメージソング集がメイン、後期は童謡・ポピュラーソングのカヴァー集がメイ...
camelletgo.blogspot.com
しばらくぶりにブログを手入れしている。記事(インターネット置き石)がインデックス登録されているかどうか細かく見ていなかったので、検索エンジンに引っかからないものが割とある(告知記事もいくつかそうなっていた)ことに今さら気づいた次第。置き石にしたつもりが、置き石になっていなかった。検索エンジンから到達できない「不可視のインターネット置き石」は世に数多あるのだろうと改めて思う。無眼界乃至無意識界。 数年経つと記事内のリンク切れも出てくる(YouTubeの動画は公式であってもいつの間にか消えていることがある)。短縮URLサービスは便利だが、サービス終了するとリンクが機能しなくなる。考えものである。
麻辣湯を「麻辣坦」と表記しているのを見かけると、坦坦麺と混同していないかと感じるのだけど、どうやらスマホの予測変換で「麻辣坦々麺」(商品名)が出てしまうため、それに引っ張られていると思われる。あるいは「〇〇担」の文脈で麻辣を推しているという可能性(たぶんない) そもそも本場における表記は「麻辣燙」なので、麻辣湯VS麻辣坦は場外乱闘になってしまうのだが。 maratan.com/archives/301
麻辣湯と麻辣燙 | 七宝麻辣湯
マーラータンの本場・中国では麻辣"湯"ではなく麻辣"燙"と表記します。"燙"という字は「やけどするほど熱い」という意味です。「麻」は花椒などの痺れる辛さ、「辣」は唐辛子などのピリピリした辛さを意味するので、「痺れて辛くて熱々」な料理という事です。 七宝は2007年1月に創業しましたが、開店にあたってこの"燙"について「読める人いる?」「そもそもこの字はキーボードでどう打つと出るの?」と途方にくれま...
maratan.com
ウェブサイトでどの階層にどのようなコンテンツがあるのか案内するページのことを「パンくずリスト」というが、由来となったヘンゼルとグレーテルのパンくずは迷わないように道すがら落としていったものの、結局鳥に食べられて跡形もなくなってしまったことを考えると、例えとしてはどうなのかと思わなくもない。一方でウェブサイトにはリンク切れがつきものであったり、ドメイン切れでいつの間にか魔女の家みたいなよくわからないページに飛ばされたりすることを考えると、パンくずかもしれない。
出典をまったくおぼえていないのだが、「日記はビンづめのジャムのようなもので、あとから手を加えることができる」というようなことを誰かが書いていた気がする。不衛生では? というイメージが先にくるので日記の例えとしてはイマイチなのだが、そもそも、あとから手を加えた時点でそれはもう日記とは別の何かになっているのではないか。しかし出典が思い出せないので、わたし自身も信頼できない語り手となってしまっている。
ちょうど6年前(2020年7月)に刊行された、門脇綱生氏監修の『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』が先ごろ四刷になったとのこと。 diskunion.net/dubooks/ct/d... わたしは同書にコラム「ゲーム音楽と環境音楽、その交差点」を寄稿しています。 camelletgo.blogspot.com/2020/08/newa...
怪談の季節。 『ヴァーチャル怪談 耳なし芳一』【VP92-0002】は1992年にオカルト・精神世界系出版社の八幡書店から〈CDブックシリーズ 其の壱〉として発売された一枚(協力:演戯集団ばぁくぅ)。あまり類を見ない怨霊除符つきCD。 プロデュース・音楽・演出はサイバーオカルト電子音楽家ヘンリー川原(2012年没)。ヘンリー川原名義のアルバム『亜熱帯の幻影』【VP92-0001】とリリースはひと月違い。 「願わくば平家の怨霊達もこのパッケージを通して聴取者全員の鎮魂する念をインタラクティヴに感じ取って成仏してほしいものである。合掌。」 (八幡書店サイバー・ヴァーチャル事業部コメント)
『ウォーキング ミュージック シリーズ』 「Relax」~初級編~【TECD-20554】 「Enjoy」~中級編~【TECD-20555】 「Training」~上級編~【TECD-20556】 www.teichiku.co.jp/catalog/walk... 2008年7月にテイチクから3タイトル同時発売された運動用CD(一部演奏でハープ奏者の内田奈緒氏が参加) 楽曲制作は高濱祐輔氏ひきいるターゲット・エンタテインメント。各CDは全3曲構成で、高濱氏、河野芳人氏、大西省吾氏(現:agehasprings)の作編曲による20分の長尺曲を1曲ずつ収録している。
トングないし箸を用いてポテトチップスを足がつかないように食べると味気なく感じてしまうので、手を汚すことを考える。僕にその手を汚せというのか。「手につきにくい」「手を汚さない」を売りにしている菓子類のメリットを十分に認識していてもなお、手を汚す衝動に駆られる。僕にその手を汚せというのか。それはそれとして食べる前に手はちゃんと洗わなくてはならない。 メコン「君の手は汚れてる」 youtu.be/l4BXdFa9WFc
君の手は汚れてる
YouTube video by Mekong - Topic
youtu.be
昔、MINATONというブルガリア/ドイツ混成のハードロックバンドがいた。1985年結成で、1994年に『One Day in Paradise』でデビュー。日本盤は今はなきゼロ・コーポレーションから出た。ヴォーカルのネディ・ジョン・クロスはじめQUEEN影響下だなと感じるのだけど、ロックンロールスタイルの曲も非常によく、ゼロコーポのカタログでも上位に入る好作だった。 2000年に自主制作で2ndを発表後、バンドは解散。ネディは映像音楽の道に進み、国際的評価を得る。前ポストで挙げた映画監督ニール・ジョンソンの作品にもたびたび参加している。そこでつながるのかと。 nedyjcross.com