CD-Rでしか聴けない音源でいうと、ランタンパレードのあるライブでのみ配布されたCD-Rに入ってる「桜が舞ってる」という弾き語りの曲が本当に沁みる名曲なんですが、今探したらYouTubeに上がっていました。光永渉さんが上げてたっぽいので公式扱いでよさげです。素晴らしい。 youtu.be/UesG5YWaTv4
桜が舞ってる - Lantern Parade
YouTube video by chimuchimuni
youtu.be
伊藤螺子
@itoneji.bsky.social
会社員兼小説家。著書は商業で2冊、同人で3冊あるが最近何も書いていない。サークル名はホテルニューオバケ。Twitterから引っ越してきた。 RTは基本せず、フォローも増やさず、してる人のRTもオフにして、ただ本の感想や長ったらしいつぶやきを書きます。発言はセルフリプライで延々繋げがち。 ご依頼やお誘いなど以下のメールまでお気軽に。 itoneji☆gmail.com (☆=@) 作った本は以下のBOOTHで売ってます。一部品切。 https://hotelnewobake.booth.pm/
CD-Rでしか聴けない音源でいうと、ランタンパレードのあるライブでのみ配布されたCD-Rに入ってる「桜が舞ってる」という弾き語りの曲が本当に沁みる名曲なんですが、今探したらYouTubeに上がっていました。光永渉さんが上げてたっぽいので公式扱いでよさげです。素晴らしい。 youtu.be/UesG5YWaTv4
桜が舞ってる - Lantern Parade
YouTube video by chimuchimuni
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テレワーク中に、めちゃくちゃ久しぶりに芋子さんの音源を引っ張り出して聴いていた。今日聴いてたのは、震災後に埼玉のカフェクウワで行われたチャリティーライブの音源。あれから15年が経つが、そのままレコーダーで録ったような粗い空気の向こうに、古びない歌がまだあった。「カリキュラム」とかたぶん音源としてはこのCD-Rにしか入ってないが、何回聴いても涙が出そうになる。 おれはトキメキ泥棒も含め芋子関連音源を結構持っている方だと思うが、いまネットで聴ける曲はこの「十二時の方向」くらいだろうか。これも最高。今もお元気だろうか。ごく youtu.be/U5aenubmvLs
芋子 / "十二時の方向" - SLEEPERS FILM
YouTube video by crayonrecords
youtu.be
…‥人生折り返し地点に来たと思うけど、こういうセルフ宿題を考えるにあと10年は退屈しないで生きていけそうではあるな。この国が平和である限りにおいてだが。ほんと仕事してる暇なんてないんですよ。
あと日米韓というトライアングルが自分のコアテーマになるだろうことは少し前にはっきりと自覚して(文化的植民地の話はそこにも完全にドンピシャ)、そのためにいろいろ身近なところから間に合ううちに話を聞く必要があり、そのためにはベーシックな知識程度は頭に入れておく必要があるのでいろいろ読むべき本があり、んー、そろそろ集中的に課題図書をリストアップしていくべきすなあ。
ほんとは久しぶりの素人バンドとギターでそのくらいのロードマップをこなしていきたいんだけど、家で音楽をやるためのスペースが整わなさすぎてツラいのが先立ってしまってなかなかアクセルを踏み切れずにいるのだよな。もったいない。 こないだの文化植民地対談の中で、コーダルとモーダルの話が出てて、自分はリスナーとしてはあまりにコーダルな嗜好なため、それを解体再構築するためにもある程度コーダルな音楽の構造について身をもって理解しておきたいと思うんだけど、音楽の才能だいぶないのでめちゃくちゃ時間がかかりそう。
今の飯作りは完全にスキルビルドのフェーズで、食材の相場感とマネジメント・「あるもので何を作れるか」の発想力鍛錬と事例ストック・同時並行タスク処理・数十分で主菜副菜汁物をでっち上げるスピード、あたりをなるべく体重かけて一気に身につけていくのが当面の目的。これは新しいことを始めてテンション上がってる今のうちにできるところまで鍛えておく。 んで、いずれ絶対くたびれていくので、そこからはいかにして力を抜くかを学ぶフェーズに入ると思われる。そこまでに、「何と何をどのくらいの比率で混ぜればこういう味になる」という脳内味覚カラーパレットのベーシックなところをある程度揃えておければベストですね。
作った飯の写真は撮ってません。撮る余裕ないしテーブルが散らかりすぎてて無理。なんかたまに家のものを全て捨ててミニマルな暮らしをしたい衝動に駆られることがあります。
書店でこれ見つけたので買いました。「はじめに」をざっと読みましたが、 「シャープが説く非暴力論は、とりたてて勇敢でも立派でもない「普通の人」が、日常生活の延長として平和運動の一翼を担うことを目指しています」 「暴力に対して非暴力で対抗する場合にも、軍事のように戦略を練って周到に準備し、非暴力で闘うための知識やスキルを身につけておく必要があるのではないか」 とあり、これはやはり読んでおくのがよさそう。 www.nhk-book.co.jp/detail/00006...
100分de名著 ジーン・シャープ 『独裁体制から民主主義へ』 2024年1月 | NHK出版
旧ソ連国家の独立運動、ミャンマーの民主化運動、そして「アラブの春」から香港雨傘運動まで――。巨大な権力と戦う人々の傍らには、常に一冊の本があった。「非暴力闘争」による権力打倒のために書かれた本書は、必…
nhk-book.co.jp
カープのゾンビたばこ問題、違法化された昨年5月以前に使っていたと立証できなかった時点で、球団にはそれ以上どうにもできなかったんだろうけど、矢野と前川の家に家宅捜索入ったってのはもう警察側にある程度確たる情報があるからなんだろうし、まあなんかもう関わったやつ全員クビでいいですって気持ちにはなってます。ずっと素直に応援できない状態が続いてるので。矢野はユニフォーム買おうかと思ったこともあったんだけど、こんなことになって本当に残念。
妻が利き腕を怪我したので早出早退&晩飯作り&その他家事生活をやっている。今のところ新たなスキルツリーを開拓している感覚が強くて楽しい。毎日スーパーで食材を見繕っていると、永遠にそこから出たくなくなってくる。ただ単純に自分の時間は減るので、これをずっと続けると自分が消失していく感覚も強まっていきそうな予感もする。
風呂に入らないといえば、前に読んだ坂口恭平の本に、彼の息子が一切風呂に入らないし頭も洗わないが全然臭くないし何も問題ない、ということが書かれていた。これは人類の肉体全般に言える話なのか、一部の人の特異体質でのみ起こりうることなのか、そもそもいつまで風呂キャンセルを続けるとその状態に至るのか。試すにしてもリスキーすぎてやる勇気が出ない。
疲れて思考能力がひよこ並になっている子供に、脳が疲れてるんだから早く寝るために風呂に入れと手を変え品を変え1時間言い続けてついに入らなかったので諦めた。全てがこんな感じで大変厳しい。優しくて愉快でとてもいい子なのだが何もかもが柳沢慎吾の始球式ばりに遅延されて進まない。
読まずにどうこう言うのは自分的にナシなので、しかたなくマガポケで無料部分だけ読んでみたけど、少なくとも完全にnot for meということと、何でもかんでもアニメにすりゃいいってもんじゃねえだろということはわかりました。
フジロックを見終えてようやくこちらを読みました。のちのち何回も読み返すことになるだろう視座がたくさん詰まっていて、おれから言えることがあるとすれば、膨らませて本にしてください。マジで。 そして自分自身の話なんですけど、日本固有という観点でのヴァナキュラーな要素が自分史の中にほぼ全く見当たらないというか、西洋由来の材料しか見当たらなくて、そういう人間がいきなり民謡とか言い出しても逆に嘘っぽいんですよね。そのへんに和楽器バンドとかへの違和感の根元が眠ってる気はする。その流れで言うといつか「千本桜」については考えをまとめておかないとな…… niewmedia.com/specials/260...
輪島裕介×唐木元「日本ならではの音楽」と「文化の脱植民地化」をめぐる対話【前編】 | NiEW(ニュー)
私たちが「いい曲」と感じる認知機能は、インストールされたもの 唐木:我々は、たとえば「東京ミッドタウン」みたいな横文字の名称をつけたり、そのロゴをアルファベットでデザインしたりする。それってすごく脆弱なことなんじゃないかと思うんです。「ミッドタウン」って「中間の地区」ってことですよね。でも、「中間の地区」と言うとなんか野暮ったいものに聞こえ、「ミッドタウン」...
niewmedia.com
今日は土用の丑の日なんすね。鈴木智彦『サカナとヤクザ』を読んでからチェーン店やスーパーでうなぎを基本買わないようにしてるんですが、なんか知らんけどうなぎ料理のチェーン店みたいなのも新しくできてるし、フツーにどんとこスーパーにも蒲焼が並ぶし、周りの誰も気にしてないし、結局どう考えりゃいいのかと思っていたら、そのまんまそんなタイトルの本が出てるのを知った。今度読もう。 www.iwanami.co.jp/book/b458080...
結局,ウナギは食べていいのか問題/海部 健三|岩波科学ライブラリー - 岩波書店
ウナギは結局のところ絶滅するの? 土用の丑に食べてはいけない? 気になるポイントをQ&Aで整理. 海部 健三 著
iwanami.co.jp
殺人事件のトリックにほぼ一切の興味がないので、ミステリを読むと言ってもほぼコージーなやつか変なやつかしかピンとこないし、そもそも謎が解かれてすぐ物語が終わるのが基本的に納得いかない(そりゃ探偵はだいたい謎解いたらそれで仕事終わりだけど、その物語内の当事者にとっては事件によって変化したその後の人生を生きる方が本番なんじゃないの、とか思う)し、根本的に人生も世界もわからないことで満ちていて小説にはそのわからなさの方とこそ組み合ってほしいとか思ってしまうので、性根があまりにミステリと相性が悪い。
めちゃくちゃ久しぶりに小説を読む気分が戻ってきてて、昨日は荒木あかね『おむこさんは殺人鬼』を読み終えた。ミステリーを単行本新刊で買うなんていつぶりだろうか。この書評を見て気になったのだけど、面白くて一気読み。あまり細かい内容のことを言うのも野暮なので手短に書くと、どの話も妙に気になる謎を入り口としつつも、目的は単なる謎解きにとどまらず、弱い立場に置かれた人たちがそのままならなさにあらがう姿を描くことでもあるところがよかったです。 book.asahi.com/article/1674...
荒木あかね「おむこさんは殺人鬼」で示された新人とは思えない腕前(第40回)|好書好日
書評家・杉江松恋が毎月の注目作を紹介する「日出る処のニューヒット」。今月は荒木あかねさんの『おむこさんは殺人鬼』(文芸春秋社)を取り上げています。5篇からなる短編集は、新人離れした腕前を示しています。
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