やわは

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電車と読書が好き

少しだけジャズのことを知ってから永見緋太郎〜読み返すと、1回目では気づかなかった発見がいろいろあって楽しい。シカゴとかニューオリンズの空気がなんとなくわかった気がした。

BLUE GIANT EXPLORERまで読んだけど非常に面白い…大のハングリー精神強いわ MOMENTUMもちょっとだけ読んだけど、今まで周りを変えてきた男が今度は自分が変わろうとしているのがすごく良いな〜と思っている、続け早く読みたい

泉康子氏の『いまだ下山せず!』読了 増補改訂版ってタイトルにもあるように、長く読み続けられてる本なんだなとしみじみ感じた。 決して読みやすい内容ではないのに、読む手が止まらず駆け抜けるように読み切ることができた。山の仲間の硬い絆の凄さを感じました。 私は登山はしませんが、こういう事故があって、一生懸命になった方達がいたということは胸に刻みたいと思いました。

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田中啓文先生の永見緋太郎の事件簿シリーズ3冊目『真鍮のむし』再読了。 この巻は唐島がthe主人公だったのだけど、むしろ永見のこれまであまり見られなかった一面が印象に残った一冊でした。 特に、落ち込みきった唐島をその気にさせようと、らしくないことをするのが凄く好きで…。前巻の唐島は永見を見守っていた一方で、今回の永見はおせっかいなくらい踏み込んでいく、その対比がすっごく良かった。永見って他人に興味がなさそうに見えるのに、ただ首を突っ込むだけじゃなく、意外とおせっかいな面があるのすごく好きです。 この巻全体を通して、永見にとって「唐島のバンドで吹くこと」がどれだけ大切なのか強く感じた一冊でした。

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南波永人氏による、BLUE GIANTのスピンオフ『ピアノマン』読了 雪祈がどれだけピアノが、JAZZが、JASSのが大事で大好きだったから伝わってきて本当に良かった…。何度も泣いてしまった。漫画では多く語られてなかった豆腐屋さんのシーンが特にめちゃくちゃ良かった。 ラストの大と玉田のSo Blueでの演奏シーンを読みながら映画の「WE WILL」を聴いてたんだけど、演奏シーンが終わったタイミングで曲も終わって、震えてしまったよ。 あとやっぱり間に挟まるインタビューがとても良かった〜〜。 もちろんジャズの演奏シーンもすごく良くて音が聞こえてくるようでした!大満足〜!

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『落下する緑』『辛い飴』『真鍮のむし』で紹介されてた「田中啓文の「大きなお世話」的参考レコード」のアルバムたちをある限りSpotifyで集めてプレイリスト作って聞いてるんだけどめっちゃ楽しい〜〜 個人的に、目が覚めるようなトランペットの圧倒的な演奏が聞いててめちゃくちゃ楽しい… 「さっちゃんのアルト」と「サイン」でアルトサックス出てきたけどこの二つのお話の参考レコードが知りたくなっちゃった…

プロジェクトヘイルメアリー読了! 映画→小説の順だったんだけど、脳内イメージがしやすくて大変良かった。小説は読み応えあってめちゃくちゃ面白かったな、映画観ててよくわからずにとりあえずスルーしてた部分が小説では全部丁寧に説明されててめちゃくちゃワクワクしながら読んでた。本当に面白かった、出会えてよかった。久しぶりに小説読みながら号泣した。小説で嗚咽するの初めてかもしれない

特に調べもせずに適当に借りたCDを聴いてたんだけど、私でも名前聴いたことあるジョン・コルトレーンの、モーメンツ・ノーティスを聴いて鳥肌がたった……これめっちゃ好きだ〜〜……

BLUE GIANT、10巻まで読み終わった…… とにかく後半はずっと泣いてたかも…… めちゃくちゃ良かった…面白かった…… ミュンヘン編、読みたい……

BLUE GIANTの映画を観た、とても最高だった✨ 玉田のドラムソロ泣いた、いやもう後半ずっと感動して泣いてた、音楽ってすごいよ〜ジャズ熱いよ〜!面白かった〜!!!

年始に録画してたお笑い番組をやっと見てたんだけど、めぞんのゆるキャンのネタ見て泣くほど笑った、M-1の時も好きだったけどオタクにめちゃくちゃ刺さる、面白い、好きだ

意外にテナーサックスとトランペットの2人がいるバンドがいなくて!!1ヶ月くらいジャズ喫茶とかバーとかの出演者を軽く探してたけど、あまりにもいなさすぎると思って、都内のコンサートの紹介見てたら、なんかめちゃくちゃ楽しそうなの見つけて、とりあえずこれ行こう!ってなった。

私が最近田中啓文先生の作品ばっかり読んでて、周りに話せる人がいないので夫(未読)に話しまくってるんだけど、夫がウルトラマンとかSFが好きだから『蹴りたい田中』を無理やり読ませたら、結構声出してツッコミながら読んでくれてるのでとても嬉しい。

私は3冊目読み終わった後ノータイムで「サイン」読めたけど、連載当初から追ってる人からしたら10年ぶりとかな訳でしょう?相当嬉しかっただろうな…… 後でちゃんと感想書きたいと思ってるけど、永見がアルトの練習する中、唐島さんが楽譜直すシーンが本当に最高でした…唐島さんが歳をとったと自分で言ってるから、数年は時間経ってるのかなぁ。まあ「落下する緑」以外で年齢触れられてないから想像の余地があるけど。永見は30代になってるのかな… 本当にご褒美すぎた、もう一回じっくり読まないと……

永見緋太郎シリーズの文庫本(紙)、意地で揃えてしまった。やっぱり紙は読みやすい。2.3冊目も是非復刊してほしい〜。 電子は「永見緋太郎の事件簿」で括られてるのがすごく嬉しい🎷 あとサインも読みましたよ。良すぎて泣きそうだった。後生ですからまたシリーズ化してほしい……

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初めてファンレター送ったんだけれど、送り方間違えたかもしれない…… 調べたんだけどよくわからなくてえいっ!で送ってしまった、ネットだけじゃなくてSNS見ればよかったな

11日(水)発売の東京創元社の『紙魚の手帖vol.20』に永見緋太郎シリーズの新作(「サイン」という題)を書きました。ミュージシャンの没後に発売されたレコードに本人のサインが入っているのは偽造か、という話です。 できればこのシリーズ続けたいけど、無理やろなあ。

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田中啓文先生の永見緋太郎の事件簿シリーズ2冊目『辛い飴』読了。 ジャズの演奏シーンが濃厚で最高でした。私は会場にいるのか?と錯覚してしまう。超楽しい。 心に染みる話もあれば、ふふっと笑える話もあり、しこりが残る話もあり。情緒がどうにかなりそうでした。特に番外編、助けて。 永見の魅力がグッと詰まってて最高。「甘い土」以降の永見が特に痺れるほどカッコよかった。 あと唐島の過去に衝撃を受けました。唐島さんがトランペットに、ジャズに出会えて本当によかった。 今回も無茶苦茶面白かったです。 次巻も楽しみ。でも読み終わるのがとても寂しい。 (電子書籍で初めて小説読んだけど、意外と読みやすかった。)

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