信州戦争資料センター(まだ施設は無い…)さん: 「8月9日は日本の軍隊が国民を捨てた日 -関東軍は国民を守ることなく逃亡し、満州では子ども、女性、老人など8万人が犠牲になった|宮田律 miyataosamu https://note.com/miyataosamu/n/n23bf56f19126?sub_rt=share_b 軍隊は国民を守る為に存在するのではなく、国家システムを守る為にあることを如実に表す実例。長野県民も多大な犠牲を出しています。」 / X https://x.com/himakane1/status/2087348571213586928
8月9日は日本の軍隊が国民を捨てた日 -関東軍は国民を守ることなく逃亡し、満州では子ども、女性、老人など8万人が犠牲になった|宮田律
8月9日は、1945年に日ソ不可侵条約を破ってソ連軍が旧満州帝国になだれ込んだ日だった。 満州の守備に当たっていた関東軍はソ連軍侵攻の際、一般市民や満蒙開拓団などの日本人を十分に避難させず、置き去りにして後退・逃亡してしまった。関東軍は、満ソ国境地帯から後方や朝鮮との国境方面へと一目散に撤退し、各地に散らばっていた約27万人の満蒙開拓団や一般邦人に撤退や危険の情報を十分に伝えず、実質的に見捨てた。軍に守られず取り残された開拓団員などの多くは、老人、女性、子供であり、過酷な逃避行やソ連兵・現地の人々からの襲撃、病気などにより、約8万人が死亡する悲劇となった。 満州から引き揚げて
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