9月20日に新潟県十日町市で開催された「大地の運動会」に、難民・移民の仲間たち+サポートメンバーが参加してきました! 今年は総勢49人。ダンスにリレーに玉入れ、綱引きを力いっぱい楽しみ、美味しいおにぎりを食べました。大地の芸術祭&十日町のみなさま、素敵な時間をありがとうございました!🍙
金井真紀 KANAI Maki
@kanaimaki.bsky.social
文筆家・イラストレーター。主著:世界はフムフムで満ちている/酒場學校の日々/はたらく動物と/パリのすてきなおじさん/サッカーことばランド/マル農のひと/世界のおすもうさん/戦争とバスタオル/聞き書き世界のサッカー民/日本に住んでる世界のひと/おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った/テヘランのすてきな女/世界でくらすクルドの人たち。難民・移民フェス実行委員
韓国・光州へ。アジア文学フェスティバルにお招きいただき、わたしにブンガクの話ができるのかビビりながら出かけました。参加したのは「Bridging the World through Welcome(歓待で世界をつなぐ)」と題するシンポジウム。小説家のイム・チョル(임철우)さん、パク・ソルメ(박솔뫼)さんとご一緒でした。 話は難民、移民、障害者、関東大震災の朝鮮人虐殺など多岐に及びました。イム・チョルさんは1980年の光州事件(5・18民主化運動)で闘い、そのことをずっと書き続けてきた人。彼のことばがずっと胸に響いています。「少数の人が運命を変えた。少数であることは強い」。
どどん!2027年の移住連カレンダー予約販売開始。 世界の朝ごはん&いろんな言語の「おはよう」を描きました。人権・平和に関する国連の記念日を掲載。売上は移民・難民のサポートに。様々なルーツの人が一緒に生きる、そしてお腹がすいてくるカレンダーです! 詳細こちら↓ migrants.jp/news/office/...
9月4日(金)から、詩をはじめる本屋・蒼枯(東中野)にて、国立ハンセン病資料館の企画展「ハンセン病療養所のなかの『外国人』」のポスターを手がけた金井真紀さんの原画イラスト展が開幕! これをきっかけに、はじめてハンセン病問題に触れる方が増えるといいなと思います。 〜9月25日(金)まで。
高野秀行さんが『世界でくらすクルドの人たち』を読み解いてくださった。「クルドの人たちをこれほど楽しく正確に描いた本はないんじゃないか」だって!!! 全文うれしいけど、とくに「クルド人は人によって見た目や性格が全然ちがう。」からの段落が最高。うれしくて踊る。 www.tomonoma.fukuinkan.co.jp/article/19761/
《通巻500号記念》わたしの好きな「たくさんのふしぎ」/高野秀行 | とものま 子どもと大人と絵本をつなぐ福音館のWebマガジン
通巻500号記念! 小学生向けの月刊誌「たくさんのふしぎ」の著者が、お気に入りの1冊を紹介します。今回の書き手は、ノンフィクション作家の高野秀行さん。2026年3月号『春をよろこぶ みんなで踊る 世界でくらすクルドの人たち』(金井真紀 文・絵)を取り上げます。
tomonoma.fukuinkan.co.jp
★9/1 火曜日の営業時間は11:30~16:00 L.O のランチタイムのみです。 ★今日から9月です。移住連の作るカレンダー、今年のテーマは「お茶はいかが?」。9月はビサップジュースの登場です。西アフリカのハイビスカスティ。当店でも常備してます。 金井真紀さんのイラストが、今月も可愛い。 ★さて、9月1日で忘れてはならないのが関東大震災と、そこから生じた朝鮮人虐殺の歴史です。震災ではなく、その後のデマ(災害に乗じて朝鮮人が井戸に毒を入れた、蜂起してくる、などなど) により、多くの人(その中には日本人もいる)が殺害された歴史も、忘れてはいけません。
9月1日の夜、佐久間裕美子さんとトークイベントをするときの課題図書が届いた!聞きたいことが山盛り。「わたしたちは、ここにいるーー移民として生きること、日本とニューヨークから」。まだお席あるようなので、ピンときた方ぜひ。配信もあります。 詳細・申込みはこちら↓ bb260901a.peatix.com
関東大震災の朝鮮人虐殺と #難民・移民フェス はつながっている。それをずっと意識してたけど、自分のことばで上手に説明できずにいました。この映画をみて、ぼんやりしていたことが少しはっきりしました。わたしたちの大きな宿題。 映画「ナウ・アンド・ゼン」本日公開! ml9films.com/works/now-an...
今日は清瀬の国立ハンセン病資料館にも行きました。初! 企画展「ハンセン病療養所の中の『外国人』」目当てだったけど、常設展も見応えありです。長島愛生園が外部に配ってた「愛国絵葉書」とか、うわぁ…といいながら見入ってた。お国の穢れは我々が引き受けますってことなのか。 ポスターにもなってる金井真紀さんのイラストが素敵な図録もいただいてきました。
金井真紀さん!ありがとうございます。ちょっと泣きそうになってます。プロの作家さんは、金井さん、安田さんのほか、川内有緒さん、山本高樹さん、村上雅郁さんの計5名に寄稿して頂いてます。
今月末で閉店するポルべニールブックストアが、卒業文集のようなZINE「“風通しのいい”本屋の主役たち」を刊行。安田菜津紀さんの寄稿がすべてを語っていた。「あたたかな空間だった。ここはヘイト本がない、という安心感だけではない。ここに集っている人は皆、ヘイト本を買い求めに来ている人ではない、と思うだけで、肩に無用な力をいれずに過ごせた。」 お店の常連さん60余人による「ポルべニールで買った一冊」が読み応えたっぷり。拙著を挙げてくださった方もいて、うれしかった!旅は続くし、風通しのいい場所は決して失われないぞ、と噛み締めながら読みました。 詳細・ご購入はこちら↓ x.gd/9m9g8
今月末で閉店するポルべニールブックストアが、卒業文集のようなZINE「“風通しのいい”本屋の主役たち」を刊行。安田菜津紀さんの寄稿がすべてを語っていた。「あたたかな空間だった。ここはヘイト本がない、という安心感だけではない。ここに集っている人は皆、ヘイト本を買い求めに来ている人ではない、と思うだけで、肩に無用な力をいれずに過ごせた。」 お店の常連さん60余人による「ポルべニールで買った一冊」が読み応えたっぷり。拙著を挙げてくださった方もいて、うれしかった!旅は続くし、風通しのいい場所は決して失われないぞ、と噛み締めながら読みました。 詳細・ご購入はこちら↓ x.gd/9m9g8
東京・東中野の“詩の本屋さん”蒼枯で、ハンセン病療養所のなかの外国人」の原画を展示してもらうことになりました。9/4〜25。入場無料。月曜休。 9/25の19時〜は、同じ場所で国立ハンセン病資料館の学芸員である木村哲也さんとトークイベント。木村さんに会えるのうれしいな! トークイベントの詳細はこちら↓ www.instagram.com/p/DcV7oAZlMk2/
クルドの文化と暮らしを伝える展覧会@埼玉県川口市に参加します。写真家のみなさんの作品とともに『春をよろこぶ みんなで踊る 世界でくらすクルドの人たち』(福音館書店)の原画をどどんと掲示予定!! 会期は9月2日〜6日。4日(金)の夕方にトークも行います。詳細こちら↓ kurd-tomoni.com/202609_kurd-...
9/2-9/6 クルドの文化と暮らし―いま、共に生きる社会を - 在日クルド人と共に
9月に写真展を開催します。今回は、鈴木雄介さん、レフィック テキンさんの写真とともに、金井真紀さんの『世界でくらすクルドの人たち』(福音館書店)のイラスト原画を展示します。上田惠利加さんが撮影したトルコ現地の音楽、そのほ […]
kurd-tomoni.com
今月末で閉店するポルべニールブックストアで最後の大暴れ!トークイベント&ZINE完成パーティー「やっぱり世界はフムフムで満ちている、そして旅はつづく」8/22(土)17:50〜。フィナーレを噛み締めつつ、おもしろい話をたくさんして、最後は乾杯だ。ぜひお付き合いください! 詳細・お申し込みはこちらから↓ x.gd/qSzbb
佐久間裕美子さんの新刊情報が流れてきて、書名が『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』。わー絶対読みたいと思っていたら、なんと刊行記念イベントのお相手を務めることに!9月1日、下北沢B&B。初めてお会いします。ご本もこの日に先行発売。濃い夜になりそうだ!! bookandbeer.com/event/bb2609...
佐久間裕美子×金井真紀 「わたしたちは、ここにいる——移民として生きること、日本とニューヨークから」 『My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ』(NUMABOOKS)刊行記念
※本イベントはご来店またはリアルタイム配信と見逃し視聴(3ヶ月)でご参加いただけるイベントです。詳細につきまし …
bookandbeer.com
通販生活の金井真紀さんのコラム「難民・移民世界のごはん」を参考に作ってみました。分量は書かれてなかったので推測ですが、美味しかった。黒オリーブがないので、後日買って入れてみたい。
チリのミートパイ「エンパナーダ」を作ってみた #青空ごはん部
大野島のことは以前『戦争とバスタオル』(安田浩一・金井真紀 亜紀書房2021年刊)で知りました。いま安田菜津紀さんの記事を読んで、本にも出てはった山内正之さんが、いまなお変わらず平和教育やガイドを続けておられることに感動しました。こうして地道に語り続けて、伝えてくださるひとがきて、知ることができる。
今は「ウサギの島」として多くの観光客が訪れる広島県竹原市・大久野島。ここはかつて、毒ガス製造が行われた「地図から消された島」だった。その「加害の歴史」を伝える中で、気になる動きも。 d4p.world/28567/
女は学ぶな、自立するな、自由に生きるな。という因習を自分の世代で断ち切ろうともがくお母さん。その娘はジャーナリストになり、母の映画をつくった。アフガニスタン発のドキュメンタリー映画「ハワの手習い」。超絶おすすめ。 8月8日(土)14:10〜の上映後におはなしします。ぜひ遊びにきてください。ポレポレ東中野です! 映画情報 tofoofilms.co.jp/afghan/hawa/ 3日前より劇場HPにて予約開始 pole2.co.jp
高円寺で行なわれていた南阿沙美さんの写真展の日替わりイベントが今日は「難民・移民フェスまわりのトーク」とのことで、面白そうなので行ってきた。 期待を裏切らない面白いエピソード満載のトークだったが、厳しい現実も垣間見えて、何度も涙を堪えながら聴いていた。自覚したくないだけで、どうにもならない現実に心が消耗しているんだろうとは思う。 「ひとりで背負いきれないから仲間を作った」「携わる人が多ければ気楽に離脱したり戻ったりできる」「大変な状況の人があっちにもこっちにもいて、何ともしてあげられないんだけど、とりあえずサッカーしたり一緒に遊ぶ」なんとも靱やかだ。真似できる気はしないのだが。
#難民・移民フェス の公式カメラ、南阿沙美さんの写真展。7/27〜8/2、高円寺HoiPoiにて。連日イベントが企画されていて、ウガンダ、スリランカ、チリ、西アフリカのお料理が登場予定。 8月2日の夜にお邪魔して「難民・移民フェスまわりのトーク」をします。DJは児玉弁護士!わは、熱い夜になりそうだ!
友人のアリシャさんが勇気を出して窮状を訴え、それが記事になりました。拷問を逃れてきた妻、レイシストに両親を殺され逃げてきた夫、日本生まれの4人の子ども、うち2人は医療が必要。日本語を学び、働いてきたご夫婦は就労資格を奪われて困り果てています… アリシャさんちの小さな人たちと公園に行ったとき、アズマヒキガエルがのっそり出てきて、みんなでそれを覗き込んだ。その時の絵を描きました。ご無理のないタイミングでご無理のない額をご支援いただけたらうれしいです! 寄付先 一般社団法人反貧困ネットワーク みずほ銀行 飯田橋支店 普通3056440 s-newscommons.com/article/12026
難民申請中のアリシャさん夫妻と日本生まれの4人の子に支援を 夫婦とも就労不可に
難民申請中のアリシャさん夫妻と日本生まれの4人の子どもの生活が逼迫しています。夫婦はともに6〜7年間、特定活動で就労していましたが…
s-newscommons.com
金井真紀著「おばあちゃんは猫でテーブルを拭きながら言った 世界ことわざ紀行」読了。 カラー固定レイアウト80ページの小品で、久しぶりにPCで読んだ(印刷版はA5変)。様々な文化に根ざした言語とことわざにつく「のんき」な絵と解説が味わい深く、楽しい。 「♯差別に投票しない(しにゃい)」イラストや「難民・移民フェス」で知った金井さんの、「好き」が伝わってきて暖かい気持ちになる1冊でした。この本は「フェス」が始まった頃に出たもの。 ニュージーランド女子ラグビー(Black Ferns)のハカが最高にかっこいいに首肯。そのマオリのことわざがまた凄い🔥
ずっと積ん読してしまっていた「聞き書き世界のサッカー民」を読み始めた。とても面白い。サッカーの魅力にヤラれちゃった市井の人たちの姿に呆れたり憧れたりグッときたり笑ったりしながら読んでいる。
ハンセン病資料館の展示物に相撲の軍配があった。かつて療養所では相撲大会が開かれ、「患者力士」が活躍したという(①②)。 思い出したのはブラジル北部、アマゾン流域の町トメアスの「日本人移民史料館」。あそこにも手作りの軍配と相撲大会の写真があった(③④)。 みんなお相撲が大好きだった!
読みたい本がふえるこまるうれしい読みます。 《100の国や街、ひょんなことからそこに移住した100人の人生。どのエピソードも本当に興味深く、世界が広いことに救われる。そうだ、こんな時代だからこそ縮こまらずにいこう。》
出かけるとき、どの本をお供に連れていくか。いつも考えすぎて本選びのせいで遅刻しそう…。 最近見つけた最強のお供本は、おかけいじゅん著「世界へ飛び出た100人の日本人」。そのほかトニ・モリスン、室谷明津子、若松英輔と贅沢な読書でした。 #日刊ゲンダイ #週刊読書日記 www.nikkan-gendai.com/articles/vie...
『日本に住んでる世界のひと』(大和書房)5刷!すばらしい。この本は(も)友だちに贈ったりすすめたりした/している一冊。 写真はカバー外したところ(すき) 《海の向こうの出来事も、この島で起きている問題も、知らないことで満ちている》←せやからね、まずは「知る」ことから始めよう〜とおもいます。
奴隷貿易、イエズス会、スペイン内戦、日韓併合、アパルトヘイト、独裁者、民主化デモ…話のなかに世界史が出てくる。誰もが世界史を生きているんだなぁ。そうして全部つながっているんだなぁ。 18組20人の聞き書き『日本に住んでる世界のひと』(大和書房)、このたび5刷となりました!!
奴隷貿易、イエズス会、スペイン内戦、日韓併合、アパルトヘイト、独裁者、民主化デモ…話のなかに世界史が出てくる。誰もが世界史を生きているんだなぁ。そうして全部つながっているんだなぁ。 18組20人の聞き書き『日本に住んでる世界のひと』(大和書房)、このたび5刷となりました!!
木村友祐著「握った手を放すかも」読了。難民支援の現場の報われない感じ、支援者どうしが張り合う感じ、助ける人と助けられる人が逆転する瞬間の解放感、「あるある」が全盛りだった。小説家ってすごいなぁ!つらいことは尽きないが、難民や仮放免者を思う方法は多様なんだと思えた/「文藝」26年秋号