朝靄 good ……。 西の空にまだまんまるおつきさまがいて、ゆうべとは違ってはっきり見えた。月にすんでいるかにもかわいいね。
kanikoucha
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かに紅茶です。 ファミリーコンピュータが大好きです。まれにドット絵を描きます。 2024年10月1日登録。
雨中散歩へ行ってきた。すずしくて薄暗くて気持ちがよかった。 傘を持っていたほうの袖がけっこう濡れてしもうた。わが衣手は露にぬれつつ。
以前知人から教えてもらった書店にいこうかなーと外へ出たらなんとなく天候の不安を感じたので日を改めることにした。 折角なのでコンビニエンスストアに行った。店員さんがいろいろ話しかけてきてくださり、しばらく天候の話などをした。ありがたいな。
なんとなく、ひさしぶりに湯船につかってみるか……とおもい立ち、浴槽に湯をはった。 のびのび入っていたらネガティヴな想念がこんばんはしてきてこわくなって上がってきた。お湯はよかったのでまた挑戦したい。
セブンイレブンで売られているチルドカップのジョイフルハーモニーティーラテを買ってきた。 あんまり期待していなかったが、ちゃんとジョイフルメドレー系列の風味がした。いい香り。
「宿酔」って「しゅくすい」だったのねえ! 訓読みしてた! (「ふつかよい」と読むのは基本として、そうでない読みを「やどよい」としていた。それだと泊まった宿の質がよくなくて心身に不調をきたしたみたいになるわね……!)
文章が長くなりがちなので、読むひとの負担を減らすべくごりごり削りまくったら(それでも長い)、わたしのうれしさとか感謝とかそういうものまでぞりぞり削ぎ落としてしまってなんかちょっとうーん……というきもちになっている(送信済)。
時刻表なしで旅程を組み立てるの、めがねなしで読書するのに似たおもむきがある。 (できなくはないけれど速度が落ちて勝手がきかないかんじ。)
このあいだまで大切に大切に組み立てられていた翼のおおきなあのこが今朝はとうとううちゅうへ飛んでいった。 ぶじに上がってよかったなあ。
あした(2026年10月20日)、たのしみにしていた火星衛星探査機 MMX の打ち上げがいよいよおこなわれる。 インターネットでライブ中継もあるみたいだし(いい時代だ)、早起きしてみるよみるよ。
映画 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年, 2時間21分)をちょっぴりずつ観た。 1960年代アメリカにおけるホテル業界・航空業界の華やかさを感じた(本邦でも経済がめきょめきょ成長していた時代だったのであろう)。 よい子になれば、よい学校や会社に入れば、よい配偶者を得れば、もっともっと大きなことをなせば、親からの歓心を買えたり他者に受け容れてもらえたりする……かもしれない……!?(「レターパックで現金送れ」はすべて詐欺!?) すべてのこどもが、安全で安定した環境で育つといいなあ。for world peace.
成城石井に寄ってパンプキンプリンを買うてきた。 それ自体は通年あつかいがあるが、いまの時季だけ容れものがおばけちゃん仕様になっていてかわいい。
眼科定期検診のときに山盛りで処方された点眼薬の11本目をつかいきった。3週間くらい。 あんまり積極的に点眼できていなかったように感じていたが、ちゃんと3週間程度で使い切れていてえらい。 さいきん点眼がへたになった(?)のか、点眼液がしょっちゅう下まつげにのっかってしまうぜ。 起床時に目を開けるのがつらくて季節の進み(空気の乾燥)を感ずる。
うちゅうのいいところ(?)は、計算するときに数字をふんわり丸めてもなんとかなるところだなー。 (1光年をだいたい10兆kmで計算しても、うちゅうの前では些細なこと。)
映画 グランド・ブダペスト・ホテル(2014年, 1時間40分)をちょっぴりずつ観た。 コメディの区分だったのに、どんどんスリルとサスペンスになっていってはらはらどきどきした。しかしながら緊迫した場面でもちゃんと可笑しみがあって、次はどうなるのであろうとずっと好奇心をつっつかれた。 わたしがクラシックホテルや風景が好きという脳内補正があるからかもしれないが、映像がいちいちきれいだった。Blue Prince でみたようなお部屋がたびたびでてきたのもよかった。格式ある宿泊施設での言い回しもうつくしかった。
フランクル 夜と霧 (諸富祥彦 著, 2013年, NHK出版「100分 de 名著」ブックス)を読了した。 夜と霧 の理解を深めたく読んだ。霜山徳爾訳を底本としている。姜尚中氏の寄稿がすばらしかった。 めげない! しょげない! ないてもいいよ! 胸のうちにある湖にもぐってはわずかばかりの言葉をすくいとってくるような暮らしをしていて、時折、高校生のときに教わった「造山運動のうた」をおもい起こしては慰めとしている。最近、世の中に発生するさまざまのことをみながら、自分の品位(というほどたいそうなものではないが)や言葉をまもることができるのは自分だけだなぁ、となんとなくおもっていたところであった。
備北から山陰に公共交通機関で抜けようとすると山陽方面を経由する案内になる……。7時間コースじゃん……。 まけないぜ。
映画 マインクラフト / ザ・ムービー(2025年, 1時間41分)をちょっぴりずつ観た。 あの世界を映像化しうるのすごいなーとおもった。 破壊は一瞬だよね~。 ちょこっとだけ映像に出てきた日本のファミリーコンピュータとディスクシステムにときめいた。
先般たまさかに目にしたすきな楽曲の収録されている DVD を購入した。ちょっとだけ試験再生していっしょに歌っていたら、ルームメイトがうらやましがって「自分も何か買う~!」と言っていた(わたしが何かを買うとうらやましくなって同様の物品を購入することが頻回にある)。かわいいね。 ところで DVD として売られているものを購入したはずが、届いたのは Blu-ray だったぜ……。
夜と霧 新版(ヴィクトール・E・フランクル 著, 池田香代子 訳, 2002年, みすず書房)を読了した。 わたしはこのような環境で運良く生きながらえることができたとしても、無気力になるか、よくない精神性を発揮するかであったろうとおもう。「いい人は帰ってこなかった(P.5)」という記述に、むしろ安心した。 「希望」というともしびは星のように遠く、ちいさく、ときに冷笑の対象ともなるが、暗闇にあってひとを励まし続ける。 フランクル、エンデ、ケストナーはドイツ圏で第二次世界大戦をそれぞれ異なった様相で経験したのに、異口同音にユーモアを大切にしているところが興味深かった。
1週間くらい亜鉛のサプリメントを服まずにいたらささくれ(とわたしが呼んでいるもの)が増えて、また服みはじめたらおさまったので何らかの何かはありそうという結論に至った。 (UHA味覚糖グミサプリの亜鉛&マカを目安2粒/日のところを1粒/日服用している。基材のグミのコラーゲンが影響している可能性もある。)
すきなうたの歌詞をおもいがけずインターネット上で目にし、なんやかんやあってディスコグラフィーを見にいき、わりとすごく年月が経過しているなー……としみじみして、ちょっと新譜を買ってライブの様子でも見に行ってみようかなと素直におもった。 ゼルダの伝説なんて40周年だしな! ガハハ!