見本が届きました!!! 『カフカの『変身』をすごくゆっくり読む』みすず書房 とっても素敵な仕上がりで、しみじみ嬉しいです😭 装丁は名久井直子さん 「ゆっくり」のデザインも斬新ですが、紙の色や風合いの組み合わせなども絶妙です✨ ぜひ手にとってみていただきたいです www.msz.co.jp/book/detail/...
今日の深夜28時(午前4時)に、 NHK「ラジオ深夜便」で、 『絶望名言』が放送されます。 今回は「没後100年フランツ・カフカ」 のアンコール放送です! www.nhk.jp/p/shinyabin/... 1週間の聴き逃し配信もあります。 放送終了後、このリンクからお聴きいただけます。
次回10月15日(木)の「#まっくら図書館の読書会」は、 『審判(訴訟)』 フランツ・カフカ いよいよ代表作です! 世界的には『変身』以上に人気があります! 今年、刊行から101年です。 よろしかったらご参加ください 新規参加歓迎です! yakan-hiko.com/meeting/libr...
note にエッセイをアップしました! 毎月15日と30日の夜にアップします。 今回は、また別の「フラットと偏り」について。 会議で話し合ったほうが良い案が出るのか?|頭木弘樹 note.com/kashiragi_bo...
会議で話し合ったほうが良い案が出るのか?|頭木弘樹
新しく始めたエッセイの連載です。 毎月、15日と30日の夜に、アップします。 今回は、また別の「フラットと偏り」の話です。 バックナンバーは、『人生は「何をしなかったか」が大切』というマガジンに入れていきます。 前回、「フラットなAIと偏っている人間」ということについて書かせてもらった。 今回は、AIとは関係なく、"フラットと偏り"について、私が実際に見聞きした出来事や、有...
note.com
ついに出ます🔖 『カフカの『変身』をすごくゆっくり読む』 www.msz.co.jp/book/detail/... カフカの『変身』は私の原点で、 これを読んでいなかったら、本を書く仕事はしていなかったでしょうし、 そもそも生きてこられなかったと思います。 まさに命綱だった本について、520ページも書かせてもらいました。 長いですが、ゆっくりお読みいただけると嬉しいです📖 www.hanmoto.com/bd/isbn/9784... link.amazon/B0efCMex8
「生きる本大賞」の賞状が届きました!✨ なんとなく、生きていっていいと言ってもらえたような気がして、うれしいです💗 「対話が大切」と言いますが、 危険な対話が多いので、 "安全な対話の方法"が広まることを願っています prtimes.jp/main/html/rd...
【書店員が選ぶノンフィクション大賞2026】に 『六人部屋の十三年間』(晶文社)がノミネートされました!🎊🎉 ありがたいことです🙏 2024年は三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』、2025年は鈴木俊貴『僕には鳥の言葉がわかる』が大賞を受賞! prtimes.jp/main/html/rd...
書店員が選ぶノンフィクション大賞2026 ノミネート作品決定
株式会社丸善ジュンク堂書店のプレスリリース(2026年9月10日 09時00分)書店員が選ぶノンフィクション大賞2026 ノミネート作品決定
prtimes.jp
テレビ大阪の「さらばのこの本ダレが書いとんねん!」という番組に呼んでいただきました! 『六人部屋の十三年間』(晶文社)についてです。 Youtubeでご覧いただけます。 さらば青春の光のお二人に、やさしく対応していただけてありがたかったです🙏 《前編》 youtu.be/TW_IiUCzzs0 《後編》 youtu.be/36hS-GIXqV8
youtu.be
穂村弘さんが『六人部屋の十三年間』(晶文社)の書評を書いてくださいました✨ 今朝の「しんぶん赤旗」 私は穂村さんの大ファンなので、書いてもらえただけで感激ですが、 内容が素晴らしいです😭 さすがとしか言いようがない。 引用の多い私の本に対して、短歌の引用をしてくださっていて、これがまたもう…。 穂村さんと引用合戦がしてみたい!
穂村弘さんが『六人部屋の十三年間』(晶文社)の書評を書いてくださいました✨ 今朝の「しんぶん赤旗」 私は穂村さんの大ファンなので、書いてもらえただけで感激ですが、 内容が素晴らしいです😭 さすがとしか言いようがない。 引用の多い私の本に対して、短歌の引用をしてくださっていて、これがまたもう…。 穂村さんと引用合戦がしてみたい!
「名医」と「危険な医者」の見分け方 「手持ちのカードは同じでも、それをどう切るかで、勝負はぜんぜんちがってくる」 「ダイヤモンド・オンライン」での 『六人部屋の十三年間』(晶文社)のご紹介の最終回です! よろしかったら🙇♂️ | ニュースな本 | diamond.jp/articles/-/3...
「実験台にされてしまったね」…13年の闘病で出会った「名医」と「危険な医者」の圧倒的な違い
難病の治療に使える薬や治療法はある程度決まっていても、その使い方によって結果は変わる。13年間の闘病で多くの医師にかかった筆者は、患者への接し方や検査の選び方にも力量の差を感じたという。名医は、手持ちのカードをどう切るのか?※本稿は、文学紹介者の頭木弘樹『六人部屋の十三年間 病室で出会った忘れられない人たち』(晶文社)の一部を抜粋・編集したものです。
diamond.jp
読書エッセイ連載「ほのあかり文学館」が、今朝のしんぶん赤旗に掲載されました! 今回ご紹介しているのは、 『棠陰比事(とういんひじ)』(岩波文庫)! おそらく20年近く品切れで、今年、夏の「岩波文庫一括重版」でついに重版されました!🎉 link.amazon/B03govXtV www.jcp.or.jp/akahata/
"病気で心が弱った人は 宗教勧誘のターゲット" 「ダイヤモンド・オンライン」での 『六人部屋の十三年間』(晶文社)のご紹介の続きです! よろしかったら。 「みんな、お話がしたいそうです」親戚が難病患者の家に連れてきた10人以上の集団、その正体 | ニュースな本 | diamond.jp/articles/-/3...
「みんな、お話がしたいそうです」親戚が難病患者の家に連れてきた10人以上の集団、その正体
見舞いに来た同郷の人物は、筆者を心配していたのではなく、宗教に勧誘するために現れた。その後も、10人以上で押しかけてきた親戚や、退院当日から相次ぐ不審な電話に苦しめられる。13年間の闘病生活で筆者が見聞きした、病人の弱さにつけ込む勧誘の実態とは?※本稿は、文学紹介者の頭木弘樹『六人部屋の十三年間 病室で出会った忘れられない人たち』(晶文社)の一部を抜粋・編集したものです。
diamond.jp
"入院したとき、なぜ2人部屋より、6人部屋のほうがいいのか?" 「ダイヤモンド・オンライン」で、 『六人部屋の十三年間』(晶文社)をご紹介いただきました! よろしかったら、ご覧ください🙇♂️ 「2人部屋なら気楽」は大間違い…6人部屋の意外な利点 | ニュースな本 | diamond.jp/articles/-/3...
「2人部屋なら気楽」は大間違い…難病で13年間、入退院をくり返して知った6人部屋の意外な利点
個室を希望すれば、差額ベッド代がかかる。少人数の相部屋なら気楽だろうと考えた筆者を待っていたのは、逃げ場のない濃密な人間関係だった。13年間、入退院を繰り返した経験から見えた、大部屋の意外な利点とは?※本稿は、文学紹介者の頭木弘樹『六人部屋の十三年間 病室で出会った忘れられない人たち』(晶文社)の一部を抜粋・編集したものです。
diamond.jp
note にエッセイをアップしました! 毎月15日と30日の夜にアップします。 (前回はお休みし、今回は少し遅れましたが……) 今回は、 AIの書くものと、 人間の書くものの ちがいについて。 フラットなAIと偏っている人間|頭木弘樹 note.com/kashiragi_bo...
フラットなAIと偏っている人間|頭木弘樹
新しく始めたエッセイの連載です。 毎月、15日と30日の夜に、アップします。 (前回はお休みし、今回は少し遅れました……) 今回は、AIの書くものと、人間の書くもののちがいについて。 バックナンバーは、『人生は「何をしなかったか」が大切』というマガジンに入れていきます。 AIが書いた文章は見分けがつく? 大学の先生が「学生がレポートをAIに書かせて困る」という話をしているのはS...
note.com
NHK「読むらじる。」で、 『マーク・トウェインの絶望名言』が ランキングの1位になりました! ありがとうございます🙇♂️ アプリの操作方法より上とは、ありがたいことです。 www.nhk.or.jp/radio/magazi...
㊗️第3回 #生きる本大賞 受賞🎉 『専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ ――安全な対話のための実践ガイド』 石田月美 頭木弘樹 鈴木大介 樋口直美/晶文社 なんと、大賞受賞!😲 ノミネートだけでもびっくりだったのに。 日常に"安全な対話"のためにも この本が評価されて嬉しいです! www.miraiyashoten.co.jp/news/no3ikir...
『マーク・トウェインの絶望名言』の記事が NHK「読むらじる。」に掲載されました! 自分の生涯を振り返ってみると、私ほど怪しげな山師のいい鴨にされた人間は少ないだろう。そういう連中がやって来て噓をつき私からふんだくってはどこかへ行ってしまう。するとまた次の奴が次の列車で来て残っているものをかき集めにかかる。 www.nhk.or.jp/radio/magazi...
マーク・トウェインの「絶望名言」|読むらじる。|NHKラジオ らじる★らじる
2026/08/24 「ラジオ深夜便」
nhk.or.jp
1週間の聴き逃し配信が始まりました! NHK「ラジオ深夜便」 『マーク・トウェインの絶望名言』 www.nhk.or.jp/radio/player... (8月31日(月)午前5:00配信終了) もし80歳で生まれて、 だんだん18歳に近づいていけるのだとしたら、 人生は限りなく幸せなものになるだろう。 マーク・トウェイン どうぞよろしくお願いいたします!
今日の深夜28時(午前4時)に、 NHK「ラジオ深夜便」で、 『絶望名言』が放送されます。 今回は「マーク・トウェイン」の絶望名言です! 『トム・ソーヤーの冒険』出版150周年です🎂 www.nhk.jp/p/shinyabin/... こちらでお聞きいただけます www.nhk.or.jp/radio/player/ どうぞよろしくお願いいたします! 『絶望名言』は2016年8月が第1回の放送でしたから、 この8月でちょうど丸10年です!🔟 こんなに長く続けることができて、感無量です😭 お聴きくださっている皆様のおかげで、心より感謝いたします🙏🙇♂️
「週刊読書人」8月21日号に、 『性別違和に生まれて 父と子で綴った23年』 松永正訓 中央公論新社 の書評を書かせていただきました! そこにも書きましたが、最初から最後まで圧倒されて読みました。 ぜひ多くの方にお読みいただきたいです! link.amazon/B0awyiotB dokushojin.net/news/1449/
次回9月17日(木)の「#まっくら図書館の読書会」は、 『アメリカ(失踪者)』 フランツ・カフカ いよいよ、 カフカの長編3作の読書会をやろうと思います! 執筆順に、まずは『アメリカ』 来年、刊行から100年です! よろしかったらご参加ください 新規参加歓迎です! yakan-hiko.com/meeting/libr...
読書エッセイ連載「ほのあかり文学館」が、金曜日のしんぶん赤旗に掲載されました。 今回ご紹介しているのは、 誰もが知っているけれど、実際に読んだことのある人は少ない、 H・G・ウェルズの『宇宙戦争』! かなり意外な内容でした! link.amazon/B03jB6b81 www.jcp.or.jp/akahata/
note にエッセイをアップしました! 毎月15日と30日の夜にアップします。 今回は「絶望」について。 絶望を遠巻きにしない|頭木弘樹 note.com/kashiragi_bo...
絶望を遠巻きにしない|頭木弘樹
新しく始めたエッセイの連載です。 毎月、15日と30日の夜に、アップします。 今回は、「絶望」について。 バックナンバーは、『人生は「何をしなかったか」が大切』というマガジンに入れていきます。 「絶望」は禁句だった 『絶望名人カフカの人生論』という本を出したのは2011年のことで、東日本大震災のあとだった。 当時は、「絆」とか「がんばろう」とか、ポジティブな言葉ばかりが世の中...
note.com
NHK「読むらじる。」にも掲載されました! 『水木しげるの「絶望名言」』 前編 www.nhk.or.jp/radio/magazi... 後編 www.nhk.or.jp/radio/magazi...
水木しげるの「絶望名言」前編|読むらじる。|NHKラジオ らじる★らじる
2025/08/25 「ラジオ深夜便」
nhk.or.jp
【1週間の聴き逃し配信】が始まりました! NHKラジオ深夜便 『水木しげるの絶望名言』 www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=V34XVV71R2_07_4324591 (8月3日(月)午前5:00配信終了) 小隊長は「なぜオメオメと生きて帰ってきた」と私を責め、 それどころか「おまえも死ね」と罵ったのだ。 #水木しげる
今日の深夜28時(午前4時)に、 NHK「ラジオ深夜便」で、 『絶望名言』が放送されます。 今回は「水木しげる」の絶望名言です! www.nhk.jp/p/shinyabin/... こちらでお聞きいただけます www.nhk.or.jp/radio/player/ どうぞよろしくお願いいたします! 「軍隊でない世界っていいもんだなあ」水木しげる
フランツ・カフカの短編小説を、ほぼ毎日、翻訳していくtheLetterの第43回目を配信しました!📨 落語の「立て弁」にあたるところが、カフカの文章にはあります。 今回は、そこをどう訳すかについて。 頭木弘樹の毎日カフカ翻訳(&おおすめ本紹介)レター カフカ『巣穴』40 kashiragi.theletter.jp/posts/70f0c2...
カフカ『巣穴』43
フランツ・カフカの短編小説『巣穴』を翻訳していくtheLetterの第43回です。
kashiragi.theletter.jp