Katz@PanTraductia

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A one-man company of translator(English-Japanese) and editor. 出版企画・編集・翻訳の一人会社。2019年設立。『幻想と怪奇』編集室主宰。植草昌実の名義で訳書あり(新刊『誰かがいる部屋 A・M・バレイジ怪談傑作集』新紀元社)。本名での訳書にジャック・ロンドン『試合/獰猛なる野生児 ボクシング小説集』(光文社古典新訳文庫)。 自由と平和の使者エル・ドセ(El Doce / No.12)として日本国憲法を護持、第12条の「不断の努力」の体現を目指す。

昨夜の夢はヤクザBLもので、惚れたアニキのために組を裏切って一緒に逃げるという筋だった。カタギの知り合いに親切で引き留められたばかりに危機が迫ったり、追手とサシで闘ってアニキが逃げる時間を稼いだりと、面白い夢だったのだが、ジャンルとしてのBLとは無縁なので、なぜ見たのかわからない。でも、ヤクザ映画って同性愛ぽいの結構あるみたいだね。

飯田一史さんの本は続けて読んでいたが、『9割の日本人のための「ゆる読書」入門』はまだだった。この記事にあることはいちいちうなずける。 昔、『別冊宝島』が雑誌の企画で『本の雑誌』を揶揄して「読書であれば岩波文庫もコバルト文庫もいっしょくた」と書いていたのを思い出した。「いっしょくたで悪いか」と思い、それ以来『別冊宝島』は読まなくなった。 小学生が学校の図書館を活用してくれるなら、『かいけつゾロリ』も『サバイバル』も大歓迎だし、本が好きになるきっかけは何でもいい。小学生の自分が本好きになったきっかけはミステリやSFの前に、椋鳩十の動物物語と、『ムー』的な超常現象の本と、電気工作の入門書があった。

HON.jp News Blog@hon.jp · 17h ago

自己啓発書やエンタメ小説は「知的でない」とみなす「本好き」への違和感…「ポストクリティーク」という批評の新潮流(飯田 一史)║現代ビジネス | 講談社 https://gendai.media/articles/-/169531

【翻訳】同じ英単語で、文中での意味合いが同じでも、和文にするときには違う言葉にしなくてはならないことは、この仕事では頻繁にある。行ごとに現れる一単語に悩む。 昭和50年代の中学高校では、単語が一つあれば同じ訳語にしなくてはならない、という英語授業の妙なルールがあったが、おそらくあれは英語教師の都合によるものだろう。そうしておいた方が答案の採点が楽、というような理由で。

今晩のオヤジ炊。昨日の茄子炒めの味つけを味噌に変えてみた。違いはそれだけだが、同じ食材で別の仕上がりになるのは面白い。玉ねぎを食べやすい切り方にしてみた。 思えば大学生の頃はこんなことをしていたのだな。まあ、ぼちぼちやっていきましょう。いずれ人に出せるものができるかもしれない。いずれって、そんなに残り時間もないのだが。

Katz@PanTraductia@katzptd.bsky.social · 2d ago

1週間ぶりに書くオヤジ炊。昨晩はアクシデントで帰宅が22時を過ぎていたので、ネパール料理店のケバブライスをテイクアウトで。 野菜をちょっとずつ変えながらとはいえ、結局は今晩も同じ炒めもの。豚小間、ピーマン、なす、玉ねぎ。味つけは麺つゆ、日本酒、おろし生姜。まずまずの仕上がり。冷奴と、いただいたお茶漬けの素を吸物にして付けた。

【仕事】午前中は通院。仕事場に行く途中、東京堂書店の週間ランキング(一般書部門)で『誰かがいる部屋』が第4位に入っているのを見て感激する。 午後、貸し倉庫の解錠トラブルが事務作業を停滞させる。倉庫会社のフォローが間に合って安心。 翻訳は300字ほどしか進まず。作者が意図あって、あえて文章を飾り立てているのはわかる。これも展開にかかわる要素なのだが、どうにも日本語におさまらないものもあり、悩んでは訳し、消しては悩み。

Katz@PanTraductia@katzptd.bsky.social · 4d ago

【仕事】土曜は家事と、実家にいる妻はじめ親族との連絡に終始。神保町には来て仕事場にも寄ったが、書店を見るくらい。それでも『誰かがいる部屋』が減っているのを見て嬉しくなった。 日曜は家事を済ませて仕事場で、まずは経理関係の書類整理。続いて翻訳。まだまだ手ごわい文章が続く。というのも、語り手が自分の置かれている環境を理解できないので、言葉づかいが手探りしているようだから。登場人物が増えて動きも会話も出てきたから、だんだんペースは上がってきている……はずなのだが、2時間でも1枚進まなかった。

東京堂書店8月4日ランキング 1 夏帆 村上春樹 新潮社 2 積読の流儀 中野善夫 国書刊行会 3 人と土地:台湾1974-1986  阮義忠 栖来ひかり訳 みすず書房 4 誰かがいる部屋:A・M・バレイジ怪談傑作集 A.M.バレイジ 植草昌実編訳 新紀元社 5 サリンジャー初期短篇全集 J.D.サリンジャー 柴田元幸訳 河出書房新社 6 中年に飽きた夜は 益田ミリ ミシマ社 7 本の自叙伝 松岡正剛 岩波書店 8 香港食べもの史:伝説のおかずから現代の監獄飯まで 平野久美子 中央公論新社 9 スギモトノート 銀塩写真技法 鈴木芳雄 岩波書店 10 むしろ映えてる日々 小林聡美 毎日新聞出版

Katz@PanTraductia@katzptd.bsky.social · 2d ago

神田神保町、東京堂書店の、先週の「週間ベストセラー」で、拙訳書『誰かがいる部屋 A・M・バレイジ怪談傑作集』(新紀元社)が総合部門第4位に入りました。東京堂さん、読者の皆様、ありがとうございます。 www.tokyodo-web.co.jp

神田神保町、東京堂書店の、先週の「週間ベストセラー」で、拙訳書『誰かがいる部屋 A・M・バレイジ怪談傑作集』(新紀元社)が総合部門第4位に入りました。東京堂さん、読者の皆様、ありがとうございます。 www.tokyodo-web.co.jp

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まさに禍福は糾える縄の如し。貸し倉庫の解錠ができなくなった。倉庫会社のオペレーターに教わった暗証番号でもエラーが出て解錠できず。仕事の資料が出せず困惑するばかり。目下、倉庫会社で調査中で、連絡待ち。 もし一昨日、この事態が起きていたら、私は帰宅できなくなっていた。

Katz@PanTraductia@katzptd.bsky.social · 3d ago

今日は、献本が一度に四冊届き、版元Aとの打ち合わせの帰途に古書店で探していた本を格安で見つけ、会計しているあいだに旧友が現れ、喫茶店で旧交をあたためているあいだに、版元Bから企画進展の連絡がきた。 昨日は不運、今日は幸運。だが、昨夜に仕事場でキーホルダーがすぐに見つかったことが最大の幸運だったのだ。浮かれぬようにします。

1週間ぶりに書くオヤジ炊。昨晩はアクシデントで帰宅が22時を過ぎていたので、ネパール料理店のケバブライスをテイクアウトで。 野菜をちょっとずつ変えながらとはいえ、結局は今晩も同じ炒めもの。豚小間、ピーマン、なす、玉ねぎ。味つけは麺つゆ、日本酒、おろし生姜。まずまずの仕上がり。冷奴と、いただいたお茶漬けの素を吸物にして付けた。

Katz@PanTraductia@katzptd.bsky.social · last wk.

週明けのオヤジ炊。アクシデントが続き帰宅が21:30。昼飯を忘れたのでそれなりのものを食べておかないとバテるが、この時刻にうっかり食べると寝つきが悪くなる。肉野菜炒めとビール、と決め、冷奴もつけたが、炒めものが多すぎてビールの入る余地がない。豆腐はなんとか食べた。ビールはちびちびやろう。

今日は、献本が一度に四冊届き、版元Aとの打ち合わせの帰途に古書店で探していた本を格安で見つけ、会計しているあいだに旧友が現れ、喫茶店で旧交をあたためているあいだに、版元Bから企画進展の連絡がきた。 昨日は不運、今日は幸運。だが、昨夜に仕事場でキーホルダーがすぐに見つかったことが最大の幸運だったのだ。浮かれぬようにします。

Katz@PanTraductia@katzptd.bsky.social · 3d ago

こうも暑いと、集中力も注意力もなくなります。思わぬ失敗をします。皆様、どうぞお気をつけて。 私は自宅の鍵を仕事場に忘れ、食材を買って帰宅してから気づき、卵やバナナやタマネギを抱えたまま、地下鉄で最寄り駅と神保町を往復することになりました。

人の心は失いたくないものだ。

嶋 理人(Shima Rihito)@bokukoui.bsky.social · 4d ago

x.com/SocialWelfar... x.com/mbAlVStRLItr... 何度も書いた話ですが、昭和初期の『ダイヤモンド』が「投機をすると人格は荒むが要領は良くなる」という名言を書いています。森羅万象を株が上がるか下がるかでしか解釈できなくなるからです。戦争が起こった、株が上がるぜイェーイ、みたいな。 私は、社会全体の富を増やすことにもなるような投資活動を否定するわけではないですが、まあそういう投資はだいたい中長期です。日々の変動で売り買いを繰り返して利鞘を稼ぐ投機は、結局ギャンブルに過ぎません。それは依存して自分も周囲も破壊する恐れのある、危険な行為です。

こうも暑いと、集中力も注意力もなくなります。思わぬ失敗をします。皆様、どうぞお気をつけて。 私は自宅の鍵を仕事場に忘れ、食材を買って帰宅してから気づき、卵やバナナやタマネギを抱えたまま、地下鉄で最寄り駅と神保町を往復することになりました。

【書籍】私のお薦め本 誰かがいる部屋/A・M・バレイジ怪談傑作集 とても上品で、旧き良き怪談傑作集です。 ぜひぜひ。

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【仕事】土曜は家事と、実家にいる妻はじめ親族との連絡に終始。神保町には来て仕事場にも寄ったが、書店を見るくらい。それでも『誰かがいる部屋』が減っているのを見て嬉しくなった。 日曜は家事を済ませて仕事場で、まずは経理関係の書類整理。続いて翻訳。まだまだ手ごわい文章が続く。というのも、語り手が自分の置かれている環境を理解できないので、言葉づかいが手探りしているようだから。登場人物が増えて動きも会話も出てきたから、だんだんペースは上がってきている……はずなのだが、2時間でも1枚進まなかった。

Katz@PanTraductia@katzptd.bsky.social · 7d ago

【仕事】 昨日の仕事は『幻想と怪奇』noteの更新から。ラヴクラフトは人気が高いのか、閲覧数に驚く。続いて編集H氏と打ち合わせ。進行中の仕事と新規の仕事、どちらも編集。終了後、翻訳を少し進める。 ここのところ、親族のことに時間を必要としている。今日も午前中は実家の妻との連絡に終始。 午後から翻訳。会話文の翻訳は、舞台監督になったようで面白い。三十余年も前に門下を飛び出したというのに、最初の師匠の「訳者は役者」という言葉を思い出す。見た目はいいが軽薄で嫌なやつの口調をあれこれ考える。 編集N氏に連絡し、スケジュールの調整。励ましてもらい、心が落ち着く。

団鬼六のノンフィクション『真剣師 小池重明』にはまった勢いで、自分ではまずやらない勝負事の小説を探しては読んだ時期があった。 リチャード・ジェサップ『シンシナティ・キッド』(ポーカー)やウォルター・テヴィス『ハスラー』(ビリヤード)が好きだったが、まだ読んでいないものは多いことだろう。阿佐田哲也『麻雀放浪記』も第一巻しか読んでいないことだし。 ゆっくり探していきます。 これが面白いよ、という作をご存知でしたら、お知らせいただければありがたく存じます。