K.Fukuda

@kazufukuda.bsky.social

見て撮るだけの天文,動き回るだけの旅行,古今東西の地図判読. http://stelo.sblo.jp/

京阪電車に乗ってたら、今日は淀で大きなレースがあるらしく。 車内で私の前に立ってた子がライスシャワーのキャラのグッズをたくさん持ってた。 私は競馬ほとんど見ないのですけど、1995年の宝塚記念はほんと珍しくテレビ点けてたんですよね。 グッズを持ってた子も、ライスシャワーがどういう生涯を辿ったのかはもちろん知ってるのだろう。記憶に残るのもまた、たむけと思いつつ。

京都市青少年科学センタープラネタリウム「遥かなる島を目指して~星を使った航海術~」 ポリネシア・ミクロネシアの人々の航海術で星の出没から方角を知るスターコンパスの仕組みをプラネタリウムをぶん回しながら紹介。スターコンパスは何年か前に国立民族学博物館の展示で見たのですが、ドームの星空で実演すると分かりやすさ抜群。星と人の結びつきという視点でも面白い投影でした。

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源氏物語の展示を見たので宇治へ行ってきました。 今なら電車ですぐですが、平安時代は京から通うのも大変ではここ。 (須磨を地の果て呼ばわりされてる神戸市民だからと含みはありませんよ)

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京都国立博物館 特別展「源氏物語 王朝のかがやき」 千年もの間、絵画や工芸や舞台芸術の題材として扱われてきた源氏物語。国宝源氏物語絵巻はじっくり見られるし、工芸品好きとしては初音の調度は圧巻。近年確認された定家本の若紫も出ていて、見所いっぱいというか見所しかない展示でした。

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明石市立天文科学館講演会 「時刻って何?日本標準時・うるう秒・月の標準時刻を通して考えよう」 情報通信研究機構の「時空標準研究室」室長の井戸哲也さんをお迎えしての講演。SFに出てきそうな名前の研究室。

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青森へ行ったのは8月11日でしたが、その4日前の8月7日までねぶた祭をやってたことを知りませんでした。プラネタリウムの投影時刻と三内丸山遺跡と弘前城が開いてる時間は調べていたんですよ。 ねぶたの家 ワ・ラッセ(8月11日) stelo.sblo.jp/article/1917...

ねぶたの家 ワ・ラッセ(8月11日)

青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ…

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@TeamANAGO さんのソニースタープロジェクタのアクリルキーホルダーと @hoy_tec さんのレーザー刻印の構造色サンプルタグをお迎え。 @PlanetarianAKR さんの3DプリントZKP4。日周軸と歳差軸と緯度軸と惑星投影機が個々に回る仕込みがすごい。 あと @utyuiroiro さんのカルビーモノクロパッケージの宇宙服。マーキュリー計画の宇宙服がモデルだそう。 #宙の文化祭

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ちなみに伊丹市立こども文化科学館のレギュラー番組は「あっ、流れ星」 投影中に2001年しし座流星群の再現映像が流れるのですが、最近はプロジェクタの性能もよくなってるのか、割と雰囲気出てました。流星の数はややサービスしてる気がしましたが(^_^) ピークの時だとあれくらい行ったかなあ。 あとしし群は割とスピードが速い流れ星なので、シュパッ、シュパッて感じですが、そこは光跡で表現してた感。 次に流星雨の可能性があるのは203…えっと何年って言ってたっけ(^^ゞ

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伊丹市立こども文化科学館。飛鳥・藤原の宮都 世界遺産登録記念プラネタリウム「キトラ古墳壁画 天文図と中国星座の世界」 天文ファンでキトラ天文図を見たことある全ての人におすすめです。内容も濃くて2回でも3回でも見たい。ドームいっぱいに描かれるキトラ古墳の石室の巨大っぷりは本物では味わえない迫力(あんなに大きくない😆)。でも実際の星空がどのように図化されて天文図になったのかはプラネタリウムならではの分かりやすさ。すばらしかった!

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夜半からは絶えず薄雲が湧いてきたのですが、夜明け前にはおおむね晴れ、薄明が始まる頃には肉眼でもカノープスが見えました。 2026年10月11日04:36-(岡山県備前市八塔寺) NikonD5500(HKIR改造)+トキナー11-20mm/F2.8→14mm/f3.5 ISO1600 60秒露出 スターエンハンサーフィルタ使用 ポラリエUで追尾

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10月10-11日、二晩続けて星見遠征。 30cmドブソニアンで見た天体。 M57,M27,M8,M13,M22,網状星雲,らせん状星雲,土星,M31,M33,NGC404,NGC253 ,M76,M45,二重星団,天王星,M74,NGC7331,青い雪玉星雲(NGC7662),M42,M43,NGC1973〜1977,燃える木星雲(NGC2024),M78,バラ星雲。 あと双眼鏡でM44と火星など。

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初カノープス 今季初めてのカノープスです。この星を見て長生きするのと、夜更かしで不摂生するのと、どちらの効果が強いのやら。 2026年10月10日04:44-(岡山県備前市八塔寺) NikonD5500(HKIR改造)+トキナー11-20mm/F2.8→11mm/f3.2 ISO6400 20秒露出 スターエンハンサーフィルタ使用

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冬の足音 2026年10月09日23:31-(岡山県備前市八塔寺) NikonD5500(HKIR改造)+トキナー11-20mm/F2.8→11mm/f7.1 ISO3200 149秒露出 スターエンハンサーフィルタ使用 ポラリエUで追尾

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10月9-10日、久々に星見に行ってきました。 見た天体:ベガ、M32,M31,M110,土星,M27,M57,アルビレオ,M15,二重星団,M45,ヒアデス星団,くじら座τ,エリダヌス座40番星,NGC253,網状星雲,M42,M43,M78,M38,M36,M37,M35,NGC2158,NGC1973〜1977,M1,火星,M44,リゲル,シリウス,M41,M47,M46,NGC2438,カノープス

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ノーベル物理学賞のIceCube実験。 カミオカンデ系のニュートリノ検出装置が水に衝突したニュートリノのチェレンコフ光を観測するのに対し、IceCubeは南極の氷を使うとのこと。なるほどと思った一方、南極の氷は気泡をたくさん含んでいて光を通さないのではと疑問が。IceCube実験に参加している千葉大学のサイトを読むと、深いところの氷は透明になるそうです。へえ。 www.icehap.chiba-u.jp/icecube/icec...

IceCube実験 | ニュートリノ天文学 | 千葉大学 ハドロン宇宙国際研究センター

ハドロン宇宙国際研究センターの公式ページです。

icehap.chiba-u.jp

この日は明石市立天文科学館の星の友の会の天体観望会の日で、大阪とどちらへ行くか迷ったあげくに火星を選びました。 大阪市立科学館スペシャルナイト「火星を目指すMMX」& 企画展「月から火星へ」(10月3日) stelo.sblo.jp/article/1918...

大阪市立科学館スペシャルナイト「火星を目指すMMX」& 企画展「月から火星へ」(10月3日)

大阪市立科学館スペシャルナイト「火星を目指すMMX」  おなじみ上坂浩光監督が手がけた全天周映像「火星…

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阪神タイガースひっぱりだこ飯(白)もぐもぐ。 天気がいいので野良ご飯したのですが、通りすがりの人には相当なタイガース好きと思われてるかもしれない。

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早々に予約が埋まるだろうなと踏んで、受付開始日の朝一に、野辺山宇宙電波観測所の特別公開の待ち時間にスマホの画面を開いて申し込んだのでした。当日の客層もやや大人よりでいつもの天文科学館と少し違う雰囲気……かと思いきや、どうしてもコミカル風味を隠しきれないのが明石。 明石市立天文科学館「お月見ナイトミュージアム」伊与原新さんスペシャルトーク(9月26日) stelo.sblo.jp/article/1918...

明石市立天文科学館「お月見ナイトミュージアム」伊与原新さんスペシャルトーク(9月26日)

2026年の「お月見ナイトミュージアム」は、作家の伊与原新さんをお迎えしてのトークイベント。  受…

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