@keeey29a.bsky.social

成人/虎伏とか 何かあれば→ https://wavebox.me/wave/76x1viu0lrvku7ou/ pixiv→ https://www.pixiv.net/users/122270004

吉野きゅんがもし本当に仲間になれた世界線では、たぶん伏黒といきなり仲良くはなれないが、八十八橋編で伏黒がオタクをいじめる不良を殴ってた過去が知ったことで若干吉野くんからの好感度増しそう。そして、それはそれとしてIFの話は悲しい……

そもそも虎杖くんがクラスでちょっと浮いちゃうタイプの子と仲良くなる、みたいなのが個人的にかなり「分かる〜」なんだよな(なにが?って言われると一転して「分かりません……」になるが……)。それこそ伏黒だって釘崎だってそのタイプだろうし。まあ呪術師って大体みんなそうだろうって気がするが。

てか幼魚と逆罰編を最初に読んだ時は虎杖くんって陽キャ〜コミュ力高〜誰とでもすぐ仲良くなれる〜、で流してたけどその後の中学時代の回想の姿とか見ると、案外同世代の子とあんな急速に仲良くなるとか、わりと深い自分の価値観まで話すみたいなのって珍しいことだったのかもしれない、とも思う。もちろんそこには任務であり吉野くんの背景をうっすら知ってるし話を聞かねばならないというきっかけはあったにせよ。そんでもって、吉野くんって年相応に幼くて危うい一方で、でもやっぱ同世代の子よりは早熟めで、自分の意見があるからこそ浮いちゃうタイプの子だったよなあって思うと、やっぱ引かれ合うところがあったんじゃないかと思ったり。

@keeey29a.bsky.social · 4h ago

なんかすごい今更だけど虎杖君が宿儺に対して思いを語る時に吉野君いるのめっちゃいいよな……とか、まーじで今更すぎることを思っている深夜……きっと吉野君と話した映画とか見返すたびにずっと思い出すんだろうなっていう。虎杖君にとって確実にトラウマティックな傷になっているはずだけど、あそこでああいう文脈で彼が思い出されるということは、きっとそれだけの記憶にならないだろうと思えるので。

どうでもいいけどそもそも私の萌えは「ポイント」ではなくもうちょっと広い「文脈」とかに宿るな。まじでどうでもいいけど。

なんかすごい今更だけど虎杖君が宿儺に対して思いを語る時に吉野君いるのめっちゃいいよな……とか、まーじで今更すぎることを思っている深夜……きっと吉野君と話した映画とか見返すたびにずっと思い出すんだろうなっていう。虎杖君にとって確実にトラウマティックな傷になっているはずだけど、あそこでああいう文脈で彼が思い出されるということは、きっとそれだけの記憶にならないだろうと思えるので。

これも前呟いた気がするけど、私は虎杖君の部品意識にひびが入ったのって脹相の死→焦土を見て一瞬仲間の全滅が過った瞬間、だと思っていて、っていうかもうナレーションで「自分を歯車だと言い聞かせた(中略)その覚悟の根底を揺さぶる」って言っちゃってるし。それに脹相が「修行では役立たずですまなかった」と謝った時の表情とか返事とか、「一番しんどい時隣にいてくれたろ」っていう台詞が、「兄としての役割」を真っ当しようとしてくれたからではなく、ただそこにいてくれた一人の存在として脹相のことを認識して、大切に思っていたということだと思うわけで。

何でもかんでも相対化するのってそれはそれで危ういし、呪術は実際そういう危うさもあるんだけど、でも人と人との関係を考えるときに私はどうしても何か一つの価値観で断定的に語るってことが無理でできないので、そういうところはやっぱり相性……と思ったりする

わたすの虎伏萌えポイントは案外寂しいよよりここなのか?とか一瞬思ったけどいやそんな切り分けられる話ではなくむしろ完全に繋がっていて、そういう部品や役割意識からの脱却、人としての弱さの許容を経たからこそ、理屈や「そうあるべき」という判断からはみ出た感情が、ある種の弱音が零れ落ちたんじゃないかっていう話で、でも「生きろとは言えない」も感情なんだよなっていう。でも笑って見送るなんてできるわけもなく寂しいよっていうのも感情なんだよなっていう。ていうかこの作品は頻繁に利他と利己の境界が揺らぐっていうか、それが表裏のものとして扱ってるよなとか(それこそ伏って利他のために利己になろうとする人だし)

@keeey29a.bsky.social · 5h ago

死ぬのにも理由がいるし生きるのも理由がいるし(「似たようなもん」は戦って死ぬべきと思っている、ってとこにかかってんだろうしね)、そもそも自己の行動の裁定は自分になく将来的な歴史的判断が下すべきだと思っているし、部品ってそういうことだし……でもだからこそ、最後に伏黒の「もういい」を虎杖が認めること、「生きろと言えない」という結論に達することって、虎杖的にも人の弱さを自分に許すという意味で大事だったんじゃないかって思っている、っていう話は既にしている気がするが……

「もういいんだ」ってなった伏黒に虎杖が言う言葉って限りなく「分かるよ」なんだけど、だけどやっぱり「分かるよ」とは言わずにただ自分の話をするところが好きだし、ていうか虎杖くんって「死にたい」に類するというかそれを匂わせるセリフは随所にあるけど明確に「死にたい」とは言ってないんだよなあとか考えて(日車に対する「俺だって似たようなもんだから」とか「どうしようもない現実にぶつかった人達の選択に共感できるようになった」とかはあるし(自分に対する)「死ねよ」もあるが)、でも「罪すらも逃げる言い訳にした」「ちゃんと苦しむよ」という言葉を思うとそもそも自分が楽になりたいから死ぬってのももう許せない心境なわけで

虎←伏で、虎が伏からの好意に気付いた時の最大の戸惑いが「俺ふつーにめっちゃ良いうんこが出た時に報告とかしてたのに!?それでも!!???」とかだったらどうしよう、という文字通りクソしょーもないネタを思い付きました。 🐺「その調子で頼むそろそろ100年の恋も冷めそうだから」 🐯「えっ」 みたいな。以降、虎からの排便報告はなくなったそうです、みたいな。だからなんやねん。

好きなグループでピンク髪やってくれている子にはもれなく頭皮と髪のダメージは私が引き受けるから一生ピンクでいてほしい……と願ってしまうぐらいには何故かピンク髪が好きなので、ふと虎杖くんって地でピンクなんや……と思い、新鮮な感動と謎の感謝が生まれるマインドになってきた

8/23夏インテのお品書きです。 下記引用の再録本と、無配もあります。 無配はB6コピー本で12P。ゴムが破けてて伏が具合悪くなったりして、虎の老化速度低下が判明する直前みたいな虎伏小話です。 ※性描写はないので、全年齢です。

2026/8/23 GOOD COMIC CITY32のお品書き。
6号館A ケ43a サークル「机」
虎伏

・新刊『小さな舟を漕ぐ』卒業前の二月、虎は「補助監が生徒術師に不適切な行為を行った」という話を聞く。そしてその生徒とは伏らしく……その時本当は何があったのかを大人になった虎が向き合うところからはじまる話です。
pixiv再録で書下ろしは12P
R-18/A5/106P/1,000円
※年齢差のある関係での搾取的性体験の示唆・言及があります。直接的描写はありません。詳しくは巻頭の注意書きをご覧ください。

・無料配布
B6/12P/全年齢
ゴムが破けていて伏が具合が悪くなったりして、虎の老化速度低下が判明する直前みたいな話。性描写なし。ご自由にお持ち下さい。声かけ不要です。
@keeey29a.bsky.social · 4d ago

8/23夏インテで、以前投稿した虎伏(『小さな舟を漕ぐ』 )の再録本を出します。 おまけの後日談は書き下ろしたので、その部分のサンプルをpixivに上げました。 スペース:6号館A ケ43a 「机」 A5/106P/1000円 (内書下ろしは12Pで、12,000字ぐらいです) www.pixiv.net/novel/show.p... ちなみに本編はこれです→ www.pixiv.net/novel/show.p...

8/23夏インテで、以前投稿した虎伏(『小さな舟を漕ぐ』 )の再録本を出します。 おまけの後日談は書き下ろしたので、その部分のサンプルをpixivに上げました。 スペース:6号館A ケ43a 「机」 A5/106P/1000円 (内書下ろしは12Pで、12,000字ぐらいです) www.pixiv.net/novel/show.p... ちなみに本編はこれです→ www.pixiv.net/novel/show.p...

[R-18] #虎伏 #色づいた恵の日々 【8/23サンプル】小さな舟を漕ぐ のおまけ後日談 - 机の小説 - pixiv

8/23夏インテ(GOOD COMIC CITY 32/色恵10)で、以前投稿した虎伏(『小さな舟を漕ぐ』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27464626 )の再録本を出します。 おまけの後日談は書き下ろしたので、その部分のサンプ

pixiv.net

そのうちモジュロの最もSFな設定は、この国が「戦争だけは絶対にしてはいけない」と誓う男に全権預けて有事の対処を丸投げすること、になりそう。これは皮肉です。

虎がご飯派パン派とか犬派猫派とかでやたら迷ってた一方で伏が即答だったのが個人的にすごい萌えなんですが、そもそも好きなものが広くあってその中での優劣とか拘りとかあんま考えないんかなって感じの解釈をしてんだけど、それこそ虎伏デートで、どこ行きたいとか何したいとかの主目的は虎発案が多いけど、特にプランなしでの次どこ行く?とかどこで何食べる?を決定するのは伏で、一見すると「伏が決めてる」「虎が伏の意見を尊重してあげてる」だけど、実態は「伏が(本当はマジでなんでもいいけど)代わりに決めてあげてる」の場合が含まれていたら、ちょっとメロくない……?などと思いました。

虎伏それぞれが相手の好きなところを聞かれたとして、虎って長所より短所あげられて好きって言われる方が喜ぶのではないか?という説が思い浮かんだ。 「優しい」とか「案外気遣いできる」とかより「変なところ繊細でめんどくさい」とか言われてときめくタイプの虎。 逆に伏は……短所挙げても長所挙げてもあんま信用しないのではないか説……(嬉しくないわけではないが口だけならどうとでも言えるしみたいなタイプか、そもそも「どこが好き」みたいな好意に対する根拠をあんま求めてないタイプかでもまた枝分かれしていく……)

🎉入稿🎉 ………って本来、安堵とか達成感とか、そういうものを感じるんじゃなかったっけ?云年ぶりすぎて……普通に致命的ミスがまだあるのでは?って不安がえぐいのでとっととすべての取り返しがつかなくなりたい!

こういうの書けば書くほど(本当にそうか???)になっていくので私にこういう語りの才能はやはりないし、結局「うーん……とりあえず一回、二次創作してみるね♡」になる。可能性は、解釈は……無限大!!!!

つーか私は結局人間が人間に向けられる感情は「願い」の域を出ないと思っているのかもしれないと思ったけどなんかよく分かんなくなってきたな

ていうか私は虎伏(に限らず作品全体で見られる価値観だが)の「お互いの意見は違う」という前提がかなり好きだし、終盤の展開においてもその姿勢が貫かれているとこが好きなんだよな。というか、死んでほしくないが死を願う気持ちを否定できないということ、その上で自分の感情はまた別に存在するということ、どちらにも意味があり(なんなら一人の人間の中ですら考えと感情は異なりその2つは等価である)、でも相手へぶつけられないからこそ、ただ零れ出るしかなかった感情が、相手の選択に作用するという、対話やコミュニケーションが他者への働きかけというより、もっと弱々しい「連鎖」に近いものになっているというか……伝わる?

そもそも私の萌えの根幹に「見知っていると思っていた人間の全然知らない/理解できない一面に触れて"他者"を強く意識する」みたいなシチュエーションがある。すごいざっくり言うと、だけど。(めちゃざっくりなのでそもそもこれに当てはまるような話はよくあるっていうか大概当てはめられてしまう気がする)

いたふし映画館デートして全然噛み合わない感想会してほしいなとかふと思ったけど既に書いていると気付いて三つ子の魂……?になった(どちらかというと記憶力が悪い)(現実のディスコミュニケーションは辛いけどフィクションなら大好きって思ったけどそもそもこの程度の齟齬は本来ディスコミュニケーションというレベルのものではないなと思いました)

完全な連想ゲームで思い出したんだけど私スパイダーマンFFH公開前に、楽しみすぎてMCU関連作品を全部見返した上で(てかEGの盛り上がりがまだ残ってたよねあの頃って)、それこそHCの宇多丸評も読み返したんだけど、その後すぐに「ジョン・ワッツが監督した劇場版クレヨンしんちゃんを見に行く」という夢を見て、宇多丸氏が指摘していたジョン・ワッツの作家性である「無邪気な子供が怖い大人に会って怖い目に合う/そして大人は破滅に向かう」に劇場版クレしんは合っているのでは!?ジョン・ワッツは劇場版クレしんを撮ればよいのでは!?などとずっと思っていた。それを話す相手はいなかった。それで、良かったのかもしれないね……