山の王、黒猫の師匠と出会って6年。 手を差し出すだけでパンチを食らい、撫でさせてもくれなかった師匠だけど、ようやく抱っこ出来たよ。 うちまであと50mの場所。 悲しくてやりきれない
裏の土手の灌木を伐採していたら、スズメバチ(おそらくモンスズメバチ)の巣を発見。 中型のスズメバチという事もあって、巣は既にバレーボール大に。 潤沢な在庫を有する、スズメバチ用殺虫剤を両手に、鏖に向かう。 夕方の帰宅時間、皆が巣の中に入った状態で、スプレー缶二丁拳銃で、出て来ようとする奴を押し戻す勢いで、薬液を注入。 ヨロヨロとまろび出て息絶えた奴以外、動くもの無し。 明日以降、経過観察。
ミルキー★ハイウェイと言うか、ミルキー★サブウェイと言うか、マキナとチハルのぬいぐるみが届いた。 マキナの顔面、ブラウン管の表現は難しかったか、普通の顔の処理に、塗りで発光している表現。 個人的には砂時計顔が良かったな。(我儘) ぬいぐるみとしては微妙に小さく、フィギュアとするとデカすぎるので、買ってみたものの置き場に困る。 とりあえず、DVD-BOXの上にでも居てもらおう。
ある粗忽者が仏門に入り、一応の修行を終えて故郷に帰る事になった。 その際師より、前後が槍のように尖った、法具のヴァジュラ(金剛杵)を授かったが、名前を忘れそうである。 帰り道、ずっと「ヴァジュラ、ヴァジュラ、ヴァジュラ……」と唱えながら歩き、これなら忘れそうに無いぞと安心した途端、ちょっとした小川を飛び越えた。 「どっこいしょ!」 そこから、家に帰るまでは、ずっと「どっこいしょ、どっこいしょ、どっこいしょ……」。 この後、持ち帰られた槍のようなヴァジュラ(金剛杵)は、「独鈷杵(どっこしょ)」と呼ばれるようになったとさ。 嘘だけどな
時は未来、ところは宇宙 光すら歪むはてしなき宇宙へ、愛機シュピーゲルを駆るこの男 地球最高の戦士であり冒険家、本郷武彦 だが人は彼を、キャプテン・ウルトラと呼ぶ! --------------------------- 『キャプテンウルトラ』放送から60年。 日本版キャプテン・フューチャーであり、ハック(八戒)と、ジョー(沙悟浄)を引き連れたSF西遊記。 キャプテンのヒーロー性を前に出すアイデアは必要だが、ハックの腕バズーカとか、今あらためて作っても面白いんじゃないかな。 ホンニョゴニョン
最近は暑くて屋外作業をやりたくないが、夜明け前なら涼しいと、5時過ぎから除草剤を撒いて来たよ。 麓から家に続く未舗装路が、端から緑に侵食されて来たでな。 陽当たりの関係で片側の半分弱だけだが、アバウト200m。 さすがに途中で太陽が昇ったら暑かった。 4リットルの散布機が空になったら、家まで戻って補充するので、結局3時間弱歩き回っていた。 山の動物たちの応援が、やる気の支え。 (セミとか死にかけとるがな)
カエルの踊り食いをする、夢を見た。 某島の河口辺りの伝統料理だとかで(そんなもの無い)、ビニール袋一杯に掬ったカエルのタマゴに、息を吹きかけて刺激を与えると、オタマジャクシを経ずに、ブドウの粒大の丸いカエルになって袋の縁に這い上がって来るので、それを上顎の内側でこそげ取り、歯を使わずに口の中でプチプチと潰して味わうのが作法である。(現実には無い、夢の中の話) 味わうと言いながら、ほとんど味はしなくて、泡の弾けるような食感を楽しむそうだが、形容し難い微妙な雑味が口中に残り、二口程で食べられなくなった。 あと、袋の縁のカエルと目が合うのが嫌。 せめて食べてる最中に、夢と気付きたかった。
身内のお祝いで、半年ぶりに岩見沢のレストラン『ピーノ』を利用したのだが、メインに肉と魚、両方のコースで、肉を上回って、クエのフライが美味過ぎた。 グリーンピースの冷製スープも鮮烈。 これで飲んで食って、一人一万円行かないんだから、有難い。
夢に出て来た「らくだのパスタ」 数名のたまり場になっている、マンションの一室。 電話で出前を取っている。 皆てんでに注文を口にするが、電話をしていた奴が受話器を手で押さえて 「らくだたのむ人いる?らくだのパスタ」 相手先の店の看板メニューなのか、興味が湧いたので 「俺、らくだをお願いします」 受話器をを置いたその人に 「なんで、らくだなんですかね?肉が入ってるんですか」 「まさか、股引が入っているとか?」 反応が無く無表情。 「股引って、どういう事?」 と別の人間が声を上げた。らくだの股引を知らないらしい。 ここで目が覚めて、らくだのパスタの正体は分からぬまま。
昨日の日没に師匠(山の主)が現れ、真夜中に姐さんが合流。 明け方の雨もあったが、昼を過ぎても食事を摂ってゆったり休んでいる。 もう6年に渡り「食事に困らないのですから、うちに住んでしまうのはどうでしょう?」と提案しているのだが、「腹が一杯だから、安心して狩りが出来るんじゃねぇか」と、話が全く噛み合わない。
ヒマワリ抗争に決着。 アリはヒマワリを独占したいのではなく、動かないクモを持って帰ろうとしていたのか。 まぁ、この両者の単騎同士では、こうなるよな。 数をたのめば、アリにも勝機はあったろうが。
クモとアリとヒマワリ なんか、イソップ寓話の世界。 ヒマワリの日陰で涼むクモと、ヒマワリを独占したいアリ。 両者の思惑に翻弄されるが、ヒマワリはずっと変わらずヒマワリのまま。
クモとアリとヒマワリ なんか、イソップ寓話の世界。 ヒマワリの日陰で涼むクモと、ヒマワリを独占したいアリ。 両者の思惑に翻弄されるが、ヒマワリはずっと変わらずヒマワリのまま。
昨夜、突如現れた白黒のデカい猫、かつて山向こうに君臨したボス猫(画像3枚目)の子孫ではないかと思う。 柄で本人ではないと分かるが、本人なら十数歳という事になるので、それはそれで興味深い対象である。 うちの山の領主の留守に、縄張りに入り込んでいる格好で、領主の相方の黒猫が、しきりに周囲を警戒していた。
訳あって、ヘリノックスのローチェアを買い足した。 同タイプの安価な物も一緒に買ったので比較してみたら、違いは歴然。 ヘリノックスは軽く、ストレス無く畳め、スムーズに小さく収納出来る。 逆に表現すれば、安い物は少々重く、あまり小さくならない。 まぁ、ガチで徒歩で運ぶとか考えず、車移動か、家の前でのなんちゃってアウトドアなら、ノーブランド品でも実用上は問題無いとも言える。 ところで、うちの前のバーベキューの場合は、なんちゃってアウトドアなのか、ガチなのか。 (ヒグマ出た、エゾシカ出る、エゾユキウサギ出る、キタキツネ、タヌキ、アライグマ、ノネコは玄関前まで来る)
マキタの電動コーキングガン 純正ケースは無駄に薄らデカいとのレビューで(他の純正ケースも、充電器を仕舞うスペースが標準装備と、タイトさとは無縁の設計)恐れをなし、サイズの合うキャンバス地のバッグを調達した。 深さはありすぎな感じだが、いい感じに収まった。
電線に被さるように枝を伸ばしていた木を伐採したよ。 斜面だし、伐るべき位置が高かったりで、ちと難儀したが、道具があれば作業が面倒なだけの話。 準備から片付けまでで2時間。 いや、伐り倒した木の片付けは、まだ全く手付かずだが。 最初はポールソーで高所の枝をちまちま切っていたのだが、埒が明かないので、幹ごと伐るに至った。 短気で乱暴な御仁だね。全く。
今年のブルーベリーとハスカップはまぁまぁ実を付けた。 去年は猛暑で、実を付ける植物は壊滅だったからな。 あと収穫出来るかは、エゾシカやらアライグマ次第か。 アスパラガスは……さすがに終わった感じ。 こんな放置状態で、毎年どんどん生えて来るのは、一体どうなっているんだか。 しかし、今日は暑い。 25℃超えの日々が始まったらしい。 うちの周囲は森なので、気温はともかく湿度が高く、30℃を超えて来ると地獄。 エアコンを導入してないと、命に関わる北海道。
カラスのハンティングトロフィー、増えつつある。 強風で飛んで行くまで、ベランダにあるのだろうな。 (面白がって、あえて捨てていない) しかし、ミヤマクワガタって美味いのかな? 以前はカブトムシの頭も捨ててあって「北海道で野生化してるの、ホントだったんだ」とか思った。 (自分が小学生の頃は、北海道にカブトムシはいなかった)
重いヘッドを着けた刈払機を二日続けて振り回したら、今朝は体を動かす気がゼロ。 加齢で、初日のダメージが今頃来た感じ。 しょうが無いので、本日は愛車のチェーン清掃と注油作業だけにとどめる。 こいつはフレーム購入時に予算不足から、17インチのSPEEDをドナドナして、コンポーネントもそこから移植したもの。 当時既に変速機とシートポスト、ブレーキレバーがカーボン化していたレコードに対し、まだ全てが金属コンポだった、1グレード下のコーラスにこだわった。 とは言え、クランクとブレーキアーチは、まだ金属だったレコードに換装。 やはりステンレスのフレームには金属コンポである。
映画『ペンギンハイウェイ』のおねえさんの落描きから、ビール会社の水着ポスター様のものをAIででっち上げて、スマホの壁紙にしているのだが…… まぁ、AI(Grok)が使い物にならないので、自分でスマホのツールを使って指先で描いて継ぎ足して、色を塗って、清書をやらせていた。 ChatGPTはトンチキだが、描き足しとかポーズ変更には、割りと使えた。 どちらも無料版での印象だが、器用だが色気の無いChatGPT、トンチキだがヌメヌメ描写のGrokてな感じ。 Grokのトンチキ加減は4枚目。 「髪の毛を増やして」ったら14年ものの綾波にされた。 (AI出力物は、生でネットに放流せず)
接近距離やシーケンスなど、詳細を解説した記事はこちら。来週の予習にどうぞ > はやぶさ2の小惑星フライバイ、さらなる“神”一重に挑戦! 最接近距離は中心から800m news.mynavi.jp/techplus/art...
はやぶさ2の小惑星フライバイ、さらなる“神”一重に挑戦! 最接近距離は中心から800m
7月5日に予定されている、はやぶさ2による小惑星「トリフネ」のフライバイ観測。最接近距離はトリフネの中心から800mと、まさにギリギリのところを一瞬で通り過ぎることになる。今回のフライバイの狙いや、よりチャレンジングな目標を掲げた理由を、筆者作成のCG動画も交えて解説する。
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今年最後と思われる畑のアスパラガス(何の世話もしていない)を、こうして、こうして、こうじゃ。 市販の物より、なぜ味が濃くて美味い?