「寝付けないか?そうだな…」 考える素振りをひとつ。こうして頼ってきてくれるのは信頼され始めているからだろうか。 「…子守唄!歌ってやるよ」 「…こもりうた?」 「そうそう」 ぽんぽんと手のひらで優しく誘導すると、大人しく暖かい毛布の中へと。 少しだけわくわくとした瞳でこちらを見つめるものだから、なんだかそれが擽ったくて心地いい。 昔、よく俺が寝付けない時に聞かせてもらってたものをこうして誰かに歌って聞かせるとは思っていなかった。 眠気に微睡みそうな瞳を見ながら、額に一つ口付けを。 今だけは、いい夢を。
毎日記憶が戻るまで子守唄をうたう2がいてほしい 別にそうしなくても眠れるのは知ってはいるし、必要もないんだけど隣に寝っ転がってぽんぽんしながら子守唄をうたうの そのうち3が寝る時物足りなくなっておねだりするのが見たい 「…今日、歌わないの?」 「期待には応えなきゃな」 っていう一幕も見てみたい
毎日記憶が戻るまで子守唄をうたう2がいてほしい 別にそうしなくても眠れるのは知ってはいるし、必要もないんだけど隣に寝っ転がってぽんぽんしながら子守唄をうたうの そのうち3が寝る時物足りなくなっておねだりするのが見たい 「…今日、歌わないの?」 「期待には応えなきゃな」 っていう一幕も見てみたい
3「最大の攻撃力で敵を無効化させる」2「いいねぇ、シンプルで好きだぜそういうの!」(僚機デュオ) 3「デュオ、作戦通り行くぞ」2「へいへい、仰せの通りに!」(僚機デュオ) 2「そいじゃまあ、突撃させてもらうぜ!」3「ああ、頼む。撹乱できればこちらのものだ」(僚機デュオ) 2「トロワか!」3「ああ、お前と一緒のほうが効率がいいからな」(僚機デュオ) オバブより