現パロ カブライ 夏にしか会わない人がいる。四つ年上の、兄とも友人とも従兄ともつかないような、そのどれでもあるような、そんな人だ。夏だけという期間的希少性、長期休みによる気分的高揚、それらにより彼への好ましさにはバフがかかっているのはわかっている。友人たちと比べて彼に突出した才能や人間的魅力があるなんて思わない。少しばかり変わった趣味を持っているだけの、気の利かない、ありふれたどこにでもいる平凡な男だ。そう言い聞かせている。でなければ耐えられない。夏にしか会えない。
ラ受けイベの名前で話題持ちきりなのに空気読まずにファリゴンでけたから投下 絵の上手い下手はともかく楽しかったので良かったです(小並感)