ありスパのこの性犯罪者の再出発を軽率に口に出す感じが結構無理なときがある… それに比べてヤスミノがふしぎな喫茶スペースを見つける音声放送の回の良さが対比的な
会う予定の人が「M!LKにハマってしまうかもしれない…」と常々言っていたので、話についていけるようにM!LKの人を覚えて勉強して会ったのに、会ったときにその人の興味がTHE ALFEEに移っていてまた全然わからず悲惨だったが、アルフィーキッチンという動画のことを教えてもらえた
ヤンマガ編集部の一番叩かれている人は削除済みの学生時代のアカウントで友人のReplyログが大量に残遺してるのだが、まあまあ友人に消してもらった方がいいReplyがある
山崎実業のtowerは自社ブランドの雑貨ラインのシリーズ名であってビニール袋収納ケースの名前ではない 原宿さんはもう少しこういうところ調べておいて話すイメージあるので普通に忙しくてあんまちゃんと選ぶ暇なくて持ってきた印象になった
ヤンマガの炎上見てて編集者炎上の歴史をひもときたくなってきた 個人名での炎上が起こるとは数年前まであまり思えなかったけど マンガワンの炎上の話もあったが…
国立ハンセン病資料館で企画展「ハンセン病療養所のなかの『外国人』」観た 一般的には人口の0.5%存在している在日朝鮮人が全国のハンセン病療養所に入所者の4〜6%いたこと、在日朝鮮人の人たちは所内で療友にも差別され認められるために誰もやりたがらない仕事をし、所内で道路を作ったり電柱を立てたりと身を粉にして働いたが、そのうちの一人具奉守/ク・ボンス/久保田一朗が全ての道路を作り終えたあと自死したという話がショックだった
金夏日の短歌の、在日朝鮮人だから外国人登録証のために指紋を押そうにもハンセン病の末梢神経障害と繰り返すけがで指紋が無くなってるので押そうにも押せないため指紋押してません みたいなやついいよな
金夏日の短歌はやっぱすごい これで満足に教育を受けられたわけではなかったというのも信じがたいが… なんか近年Twitterで韓国人のpostの容赦ない毒の感じとか感動を伝える表現の豊かさやべえみたいな話が日本人の中で定期的に出るが、ハンセン病療養所文学における短歌も結構その傾向あるのか、いや過度な一般化かなあ
ハンセン病資料館の企画展で白系ロシア人というか、神戸で出生した亡命ロシア貴族の美少年が群馬のハンセン病療養所で療養してたのを知ったけどどういうことよ 群馬(栗生楽泉園)てわりと自由だったのか?と思ったら、草津に湯治に来ていたハンセン病患者の集落を全体的に包摂する感じの機能だったっぽい 結構全国療養所によってでき方が違うよねえ…
数年前、能登半島の被災後に親族を頼って上京してすぐにがんになった方を看取った 配偶者を震災で失い、家財も全て置いてきて、家は無くなってしまった 亡くなったときのご本人自身の持ち物はわずか 配偶者にかつて贈ってもらって長く使った腕時計だけで、それだけを大切にしていた 本当に切なかった 災害で全て失って弱い立場になった方が東京に来て、がん患者として亡くなるということは他の事例でも度々ある 心を故郷においてきていることが多いことを忘れないでくださいねと関わるスタッフに言っている
家でずっと長く過ごしてきた高齢者ってあんま外でない猫と同じで病院に来ると基本攻撃的になり暴れたあとに弱る デイサービスにちゃんと通所できる人とか施設に入ってメリハリのある生活送れている人はわりと病院でも大丈夫な印象がある
熊本のイオンモールで働いていて亡くなった方の知人のpostをTLで見かけたんだけど「葬儀はイオンが出してくれるそうです」と言ってて『イオンのお葬式』かいと思ってなんかズコーッてなってしまった なる必要ないんだけど