今の原稿ではしげおに好きだと好意を示され、それを主張され続けることでしげおの好意は永久的であることを理解して結ばれるあらたかを描いてるけど、正直な話そこまで意思の緩い男では無いとは思っている。
あらたかは保身に走る大人ではありますが、未知で強大な他人の子を守り抜くなんてことはあらたかにしかできませんよ。陽だまりのようで、柔らかな人だと思います。
あらたかは人を助けるためにじゃなくて、しげおと向き合うため、しげおを受け入れると伝えるために何の力もないその身一つであの嵐の中走ったということを忘れてはいけない。
しげおって実際あらたかのこと好きかって聞かれたらなんて答えるんだろう。好き?って尋ねられたときは考えたこともなかった…と考え込みそうなものだけど、多分最終的に好き寄りのアンサーをくれそうだ。
しげおが生きる上で大事にしてるのは何となく一貫して自分を大事にすること・自分に嘘をつかないことな気がするけど、あらたかは何を守って生きてきたんだろう。 今まであらたかは現実を見るばかりで何もかも自分が自分の人生を歩んでいるという実感はなかったんだ。しげおと出会ってやっと守りたいと思うものができたのかも。 もしほんとにそうなら嬉しいね。
なんというか、SNS、やめたいですね。ルッキズムもXもブルスカも何もかも知らなかった頃に戻って自分の為だけに絵を描きたかったです。昔はそれだけでよかったのに。
もれにはあまり交際というステップは踏まないで欲しいんだけど、結婚する前に交際という時間を経ることでお互いの脈動を感じることに喜んだり、朝起きたときにおはようと名前を呼んでくれる人がいることに面映ゆいと思ったり、その気持ちを確かめあって幸せだと笑いあったり そういうささやかな出来事を交わさなければ永遠を誓う喜びを深く得ることは出来ないんだろうな。 恋人関係のもれも素敵だ。