パンパンの財布

@kunuyu.bsky.social

個人サイトをやっているBL好き。キャラの名前はそのまま呼ぶタイプ。 https://sanzanda.com/

漫画、この話が映画だったら/○○さんの漫画だったらどういうショットになっているかというところから構図を決めてるから、人に説明できるようになってない。

クリスタブラシをDLしまくって機嫌よく1000枚描く  8月中なるべくブログを更新するぞ企画である #ブローガスト に参加中。お題などあればweb拍手ボタンからお寄せください。また、同じお題で書いてみたいなと思った方はご自由にお書きください。 クリスタでブラシをDLしまくっている  CLIP STUDIO…

クリスタブラシをDLしまくって機嫌よく1000枚描く

 8月中なるべくブログを更新するぞ企画である #ブローガスト に参加中。お題などあればweb拍手ボタンからお寄せください。また、同じお題で書いてみたいなと思った方はご自由にお書きください。 クリスタでブラシをDLしまくっている  CLIP STUDIO PAINTで429件の素材をDLしている。漫画を描くようになってかけ網ブラシや効果トーンをDLするようにもなっているが、ざっくり300件くらいは下書き・ペン入れ・色塗りのための描画用ペンだ。ほとんど毎日クリスタを開いて絵を描いているが、もちろん気分が乗らない日もある。そういう時はASSETSを開いて、今日の人気素材を見る。足りなかったらウィークリー・マンスリーもみる。本当にやる気が出ないときは、「ペン・ブラシ」を人気順で検索してひたすらスクロールする。サンプル画像を見て気に入ったものをDLして、やっとうきうきしてきて描き始める。「うまい人の絵はうまい」という言葉があるし、「弘法筆を選ばず」という言葉もある。しょっちゅう、「神絵師のペンをDLしたけどあの人はうまいからああいう絵になるんだ」といった体験談が投稿される。もちろん、これと選んだペンで修練を積む方がうまくなるタイプもいるかもしれない。が、少なくとも私には向いてない。とにかく飽きっぽいし、同じものばかり使っていると気分が沈む。描いた枚数というものは、必ず効果に影響する。好きな人の絵を見てときめいてペンをDLしてためすことで絵が一枚増えるなら、増えた方がいい。DLしたペンはすべて使用して一枚以上絵を描いているから、ペンをDLした分だけでも300枚絵を描いていると思うと馬鹿にならない。また、アナログに比べればデジタルの線の再現はそんなに不可能なものではないように思う。湿気とか関係ないし。だからとりあえず、作業中はいつも使用ペンのサンプルページをASSETSで開き、再現を試みながら引いている。実際に再現できているかどうかというよりも、そのくらい線に対して思いを込めながら描くというのは一応違いがあるように感じる。  わたしはじっくり質を上げることが苦手なので、「質か量か」という話が嫌いだし、これまで圧倒的に、「量」でやってきていると思う。趣味なら機嫌よく描けるのが一番だし、機嫌よく1000枚描けるなら1000件のブラシをDLしておけばいい、の心持でやっている。 クリスタブラシの探し方 ASSETSトップのランキングを見る  ASSETSに飛ぶと、その日の人気素材ランキングが有償・無償別で表示されている。SNSでバズったペンは大抵ランクインするので、ここだけ見てても流行を追える。デイリー・ウィークリー・マンスリーとある。毎日変わるので、毎日チェックしてても面白い。 ペン・ブラシ人気順検索  「ペン・ブラシ」カテゴリで検索し、人気順に並べ替える。というか、もともと人気順になっている。pixivだと人気順検索はプレミアムだが、多分会員だったら誰でも並び替えができるんじゃないだろうか。上から眺めていけば大抵の人が使っているブラシはそろう。暇なときは限界までスクロールする。 SNS検索  ツイッターの検索が今使い物にならないと噂だが、ひとまず残しておく。私は一時期定期的に「ブラシ」でフォロー内検索をかけて、フォローしている人が使っているブラシをDLしていた。フォローしている人は大体好きな絵を描く人だから、なるほどなるほどとほくほくしていた。今のツイッターはプロフィールから個別検索もできるから、好きなえを描く人がいたらひとまず「ブラシ」で検索を描ける。Photoshop用の有料ブラシを言っている人もいて、そういう場合は購入できる場合は購入してプロクリエイトで使っている。フォトショのブラシはクリスタでも一応動くが、プロクリの方が動きがいい気がしている。#オススメペン というタグもあるらしい。 素材投稿者で追う  クリスタの素材をたくさん作って公開している人、というのがいる。ある程度DLして使っていると、この人とは相性よさそう、みたいなのがわかってくる。クリスタは素材ページのユーザー名をクリックすればその人が投稿している素材一覧が出るので、そこからまた良さそうなものをDLするという方法もある。 よく使っているクリスタペン 下書き 半透明で超描きやすい。 これも半透明で描きやすい。感覚的には先の素材の筆圧で大小の大きさがあるタイプのもの。 ペン入れ 自分史上最長で使っている。筆圧がぐいぐい効く。筆圧が強くない人向けのバージョンも出たが私的にはこっちの方が使いやすい。製作者の線がすごく好き。 サンプル画像の線がすごく好き。スルッと描ける。使いこなせてはいない。 ざっくり落書きができる。「落書き漫画」を描くならこれ かわいい 色塗り ペン入れをした絵に簡単に色を載せる時に使う。質感が出る。 水彩風はこれ 「TRPG立ち絵っぽい」絵を描くときはこれ ざかざかしていて好き 製作者 わりとざっくりとしたかきあじのもの。なんかさらっとかけるものが多く、好き。 さっぱりした線が引ける。最新のバサッスインクだけ全然使いこなせない。でかい点が頻発する。

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ポップに馴れ合おう  8月中なるべくブログを更新するぞ企画である #ブローガスト に参加中。お題などあればweb拍手ボタンからお寄せください。また、同じお題で書いてみたいなと思った方はご自由にお書きください。  「友達」が好きである。  小学校の友人が全くいない中学校に行った割には、小学校、中学校、高校、大学、大学院それぞれの段階の友人と今でも付き合いがある。昨日の記事でも軽く触れたが、アメーバピグで知り合った友人と今では定期的に会っている。…

ポップに馴れ合おう

 8月中なるべくブログを更新するぞ企画である #ブローガスト に参加中。お題などあればweb拍手ボタンからお寄せください。また、同じお題で書いてみたいなと思った方はご自由にお書きください。  「友達」が好きである。  小学校の友人が全くいない中学校に行った割には、小学校、中学校、高校、大学、大学院それぞれの段階の友人と今でも付き合いがある。昨日の記事でも軽く触れたが、アメーバピグで知り合った友人と今では定期的に会っている。  もちろんずーっと継続的に連絡を取り合っていたということはなく、ふとしたことで再会したり、再会のチャンスをつかみに行ったりして、定期的に連絡を取り合うようになった、ということがほとんどである。完全に絶えさせないこと、絶えていたとしても、復活のチャンスがあればつかみに行くこと、ということを、多分結構大事にしている。  始まりは小学生の頃にある。私は結構、小学生時代を満喫していた。中学高校大学と比べて、一番楽しかった時期といってもいいだろう。棒人間漫画を自由帳で連載して、描け次第お互い見せ合うという団体の中にいて、休日も公民館のロビー的なところでゲームをしたりしながら漫画を描いていた。「かれらとは一生友達でいたい」と当時強く思っていた。だが、学区の問題で私は一人で別の中学に行くことになる。もちろん強く反発したが変更されることはなく、小学校の友人たちとは別れることになった。私は必死に縁をつなぎとめようとした。確か携帯電話を手に入れたのがそのころで、春休みに遊ぶ機会でみんなとメールアドレスを交換し、勉強はどうだとか、最近はどんな絵を描いているんだとか、頻繁でないながらもやり取りを続けていた。何回かカラオケに一緒に行って、高校受験のあとみんなでご飯を食べに行った。こういうとき、みんなの中学でだけ起こっている話をされてついていけず悲しい思いをするというのがあるあるだと思うが、頑張って思い出してみてもあまりそういうことはなかった気がする。彼らはいい人たちだったのだと思う。大学受験が終わるころになるとSNSでみんなと繋がれるようになって、関係継続のハードルがぐっと下がった。近年だと、1年間だけクラスメイトだった人がすごく近所に越してきたことをきっかけに声をかけ、定期的にご飯に行くようになったということもあったし、インターネットの友人で言えば、10年以上付き合いがありつつお互いをTLで観測するだけになっていた人に勇気を出してメッセージを送ってTRPG同卓し、交流が復活したということがあった。  そういうことが積み重なって、時が経ってしまった後にメッセージを送るということに抵抗のない人間となった。連絡がしばらく絶えてしまったとき、関係が「友達」から「知人」になるのだと思っていたが、メッセージを送った後の経験を振り返ると、連絡がない時は「潜在的友達」状態になるのだと思う。友達として有標に活性化していない状態で、交流が起これば活性化され、友達に戻る。そんな感覚だ。私は旅行に行くときは必ず詳しそうな人に話を聞きに行くのだが、はるか昔の知り合いがディズニーの年パスを持っていたな、とかでガンガン声をかけていってしまう。LINEのお誕生日機能とかも割と好きだ。話しかける理由ができるから。  昨今友人たちの間でSNS離れが広がってきて、「見てるけどつぶやいてない」「友人の近況だけ知りたいのにおすすめみるのがくるしい」という人も増えてきた。SNSとの付き合い方はそれぞれ好きにすればいいが、我々が繋がっているインターネットで出会えなくなるのはさみしいので、つい「じゃあDMで突然近況を送ってもいいですか……」と袖をつかんでしまう。おおかたウケながら了承してくれ、たまに近況を送り返してくれる人もいる。  一般的に「SNSの相互」というものにどういう感情を抱くべきなのかはわからないが、私は破滅的なことがなく、楽しい時間を過ごした記憶があれば、その人それぞれにけっこうアチアチの情熱を持っている。念のため言っておくと、「すべてを知りたい」とか、「唯一絶対の存在になりたい」とかそういうものではない。私はみんなの「親友」になりたいのではなく、みんなと「友達」でい続けたいだけだからだ。  これからも、ポップに馴れ合おう。

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ルターが95ヶ条の論題を掲示した翌年、1518年のバイエルンを舞台にしたゲーム『PENTIMENT』をやってます。steamレビューも「圧倒的に好評」だったけど、実際に3分プレイしてとんでもなく面白い予感がしたので、ジャーナルをまめにつけることにした。そのせいで牛歩だけど,楽しい!!

小さなノートの内容を撮った写真。カリグラフィーで「PENTIMENT」と書いてあるが、「E」の形がちょっと変。ゲーム内の会話や選択をメモしてある。Bild

ブローガスト2026で書きたいお題(更新随時) – 新裏庭 bkyd.kill.jp/N/2026/08/05... #blaugust #ブローガスト #ブローガストお題募集箱 えー書きたいこといっぱいあるかもな……と思ってぼちぼち整理していたらすごい量になっていた。さすがにこんなに書かないよ。せっかくなので汎用性を持たせた内容に直してシェアしておきます。

ブローガスト2026で書きたいお題(更新随時)

哉村哉子の創作物ギャラリー

bkyd.kill.jp

おかげさまでタイプが速いです  8月中なるべくブログを更新するぞ企画である #ブローガスト 参加中。   多分ブログを書き始めて17年になる。最初はamebaブログ、次はFC2ブログ、たしかninjaブログ、はてなブログを挟んで個人サイトをはじめjimdoのブログ機能、そして現在のWordPressへと至る。…

おかげさまでタイプが速いです

 8月中なるべくブログを更新するぞ企画である #ブローガスト 参加中。   多分ブログを書き始めて17年になる。最初はamebaブログ、次はFC2ブログ、たしかninjaブログ、はてなブログを挟んで個人サイトをはじめjimdoのブログ機能、そして現在のWordPressへと至る。  ブログをはじめたくてamebaに触れたわけではなくて、友達に教えてもらったアメーバピグというものをやるにはamebaの会員になる必要があり、結果機能として内蔵されているブログ機能を使ってみたくて始めた。日記をつけるという行為にはかねてよりあこがれがあって、当時のアメーバピグを通して出会った友人たちもブログをやっていたから、自分も始めた、みたいな流れだったと思う。ヘッダーに大きくタイトルが表示され、一言説明があり、画像も載せられた。当時から現在まで友人でい続けているひとりのブログがなんか世界観があってよくて、特にそれに触発されていた気がする。ちなみにアメーバピグでは石狩川で釣りをしまくったりオセロをしまくったりしていた。畑も結構やったかな。  なにを書いていたかでぱっと思い出せるのは、クラナドのひとでの女の子の話に触発されて書いたほぼパクリみたいな小説とか、登場人物をすべて仮名にしてクラスの恋バナをリークしたりとか、そういうものだった気がする。だんだん「精神的に病む」ということを覚えた年代でもあったため、愚痴っぽい話もしていたかな。学区の問題で中学校が全く違う環境になることが嫌だとか、そういうことを話していた。「趣味で絵を描く」ということを覚えたのもこのくらいで、水彩色鉛筆や水彩絵の具、コピックで絵を描いてはケータイで写真を撮って、ブログにアップしていた。amebaにはたしかぐるっぽ?なんだっけな、というような名前の掲示板機能もあって、そこではpixiv企画のような「企画」もあった。それに参加したり、自分でリクエスト板を立てていろんな人のブログのイメージイラストを描いたりした。  ブログの話から離れた。  なんやかんやでamebaからツイッターに世界が移り、ショートブログサービスとは独立したブログ媒体を持つことになって、FC2ブログを始めた。amebaでは全世界に公開!という気分が強かったが、この時はいわゆる鍵垢の、付き合いの長いフォロワーだけに向けた愚痴ブログを書いていた。主に学校の愚痴、精神的な苦痛の話。ninjaブログは当時好きだった絵描きさんがそこでサイトを持っていてあこがれていたから作ったはずだが、あまり覚えてない。はてなブログはリアル友人にみせる用。当時アイドルグループ「ZOC」にはまっていたからその辺の話とか書いていた。  友達が個人サイトを作るというから自分も見様見真似でjimdoを始めて、ブログ機能も使っていた。大体この時も病んでいて、そういう愚痴を書いていた。今でこそ手帳を使い愚痴などの整理はそれで行えているが、B5のノートとシャープペンしか持たなかった当時の私には手書きで文字を書いて考えを発散することは困難で、ブログはおおむねそのはけ口となっていた。自分の日常の出来事を細かく認知し残しておくということへの熱意も低かった。というよりは、他人の発言とその矛盾の方がよほど気になっていた時期ともいえる。  ブログを書いていてダントツでよかったことは、自己流だがブラインドタッチができることだ。会議の内容を打ち込むことに苦労したことはないし、大学でレポートなどを書く時期にはすでにブラインドタッチを身に着けていたからずいぶん楽だった。締め切りぎりぎりで苦しい時は、「私よりパソコンに慣れてない人もまだできてないはず!だったら私の方がまだ余裕だ!」と自分を叱咤していた。  自分の考えを打ち込むことにも慣れ切っているから、割とすいすいとブログやツイッターができる。よく「言語化がうまい」といわれることがあるが、単に長いというだけなのだろう。  18年目もきっとブログをやっていく。

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