倉田 華太

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その時ハマってるものを好き勝手に。夢と腐を反復横跳びしている。最近はパーバソで忙しい なんか感想とかあったらここに入れといてもらえると嬉しい→ https://wavebox.me/wave/blslqg211jxbpguk/ 小説まとめてる支部→ https://www.pixiv.net/users/7238678

パーバソ 『君の最後。私の6と、君の6。それから私の10番目。それが答え』 パーの熱烈な告白に不思議な返答が書かれたカードを返したバソ。そして、その答えを知るために頭を悩ませるパーの話 謎解き的なことをやりたかったので書きました。本編読む前にみんなもバソの仕掛けた謎を解いてみよう!

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品のない話 パーバソ○○○○○○○○○○をガーターに挟んでこう、えっちな感じの腰蓑?みたいにするやつあるじゃないですか。受けがやるやつっぽいけど、この二人なら、逆もありだよねって……(18↑?) fse.tw/8EKdC0Io

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伏せ字をつかってネタバレ回避!あふれる想いでつながるfusetter(ふせったー)

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パーバソ たまにはじっとりした執着をみせる攻めも見たくってぇ……。 上位存在的パーによる、モブお姉さんの尊厳ガン無視の人を選ぶ話をしますね。バソが生まれてくれればそれでいいので、みたいな。本当になんでもいい人向けですよ。 fse.tw/j2GwVcAl

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パーバソ ふっ、と吐き出した紫煙が夜の冷えた空気に溶けていく。サッと吹いた風が剥き出しの肌を撫でるのが心地よかった。 静かな街並みを見下ろして紫煙を燻らせる。私は真夜中のこの時間を気に入っている。パーもそれを分かっているからか、腕の中から抜け出すのを何も言わずに見送ってくれた。先に寝ていていいと言うのに、どうせ今日も起きて待っているのだろう。『貴方の眠りを見守りたいから』なんて言って。健気な男だと思う。そういうところが可愛くて仕方ないのだけれど。 ぼんやりと燻らせていた煙草が半分ほど燃え尽きたあたりで、ふと、背後の窓がカラカラと音を立てた。

パーバソ 植物を育てるのが苦手だった。丹念に世話をしていたはずなのに、どうしてかいつも枯らしてしまう。 くたりと萎れた葉が倒れた植木鉢を前にパーはため息をついた。またダメだった。どうしてなんだろうか。 「構いすぎなんだよ、君はさ」 何事も限度というものがあるからね、落ち込むパーに代わって植木鉢を片付けながらバソが言う。水のやりすぎ、肥料のやりすぎ、大切にするあまり与えすぎてしまう。パーの悪い癖だった。 「まぁ、私くらいのものだよ、君の構いすぎを受け止められるのなんてね」 だから愛を注ぐなら私にしなさい、なんて、すっかり植木鉢をしまい込んだバソは、愉快そうに笑ってパーの頬に口付けた。

パーバソr18 現パロオメガバースのやつ。 クソ元カレのせいで変な奉仕癖がついてるバソを甘やかして分からせ矯正ルートに持ち込むパーの話。ほぼやってるだけ。 えっちな話書くのマジで難しいんだけど頑張った……。エッチになってるだろうか……。 もっと甘えてくれていいのに privatter.net/p/11934708

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パーバソ人魚パロ 「——、」 くるる、る、とパーが喉を鳴らす。けれど、それを聞いたバソは、違うなぁ、とゆっくり首を横に振った。 「それだと、向こうにいる子の名前だ。あの子はこう」 ぅるる、くぅ。お手本を示すように、バソが紡いだ音と自分が紡いだ音の違いが分からずパーは首を傾げるばかりだった。やはり、人魚の言葉は人間には難しい。しかしそれでも、我が子の名前くらいはしっかり呼べるようになりたかった。 「…バソ、喉に触れてもいいかな」 「いいよ。練習しようね」 いくらでも付き合うよ、なんてバソはパーの手を取ると自身の喉に触れさせて、また我が子の名前を紡いだ。