小春香子

@kyokoharu.bsky.social

意識低い系の社会科教員(中高)。 アナログゲームや人狼、TRPGは大好きだけど子育てのために休止中。いつか復帰したいなあ。 主にウェブノベルや書籍の感想を投稿。 note:https://note.com/kyokoharu

昨夜、多めにビーフシチューを作ったので、今日の昼は残りを食べようと思っていた。 そしたら、長男とパパがこっそりおかわりしていたらしい。 しょうがないので、息子たちの昼食はブラウングラタンになり、パパと私は急遽マッケンチーズになった。 はじめて作ったが、サラダがないとキツいねこれ。ミニトマトしかなかったのが不覚。

てことでエイミー・トムスンの「緑の少女」を読み返した。 ファーストコンタクトSFの傑作。 「地球そっくりの異星に調査隊として乗り込んだら、小型偵察挺が墜落して自分以外全滅。気がついたら異星のジャングルで未発見のエイリアンに人体改造されてたんだけど!?」な若き人類女性生物学者と、「敬愛する師匠の顔を立てて、嫌々ながら師匠が拾ってきた良く分からん化物のお世話係にならざるを得なくなったんだけど、本当に最悪!」っていうエイリアン少女がシスターフッドなバディになるまでのお話。 プロジェクトヘイルメアリーが極めて男性的な冒険なら、こちらは良くも悪くも極めて女性的。

小春香子@kyokoharu.bsky.social · 7mo ago

プロジェクトヘイルメアリー、小説を読み返した。そうしたら、もう一度映画を見たくなった。D で、これを読んだら「緑の少女」を読み返したくなった。絶版なのもったいないんだよな。電子化してくれないだろうか。出来れば映画化も。 プロジェクトヘイルメアリー好きな人はこれも絶対好きだよ。

プロジェクトヘイルメアリー、小説を読み返した。そうしたら、もう一度映画を見たくなった。D で、これを読んだら「緑の少女」を読み返したくなった。絶版なのもったいないんだよな。電子化してくれないだろうか。出来れば映画化も。 プロジェクトヘイルメアリー好きな人はこれも絶対好きだよ。

プロジェクトヘイルメアリー見た! あの小説を映画化するのなら、これはベストの答えだったなあ、良い映画だったなあと思う。もちろん、小説と映画という媒体の違いで全然テイストが違ったなあとは思うけど。 例えばSF小説って、「トリックのネタが科学技術なミステリー」の側面が強くて、この原作は特にそうなんだけど、映画とその側面はやっぱり相性はそんなに良くないんだよね。その分、親しみやすさや爽快感やアップテンポに出来るのが映画のメリットな訳で。 ネタバレ解禁して思いっきり科学技術ミステリーを削ったのは思いきったなあという感じ。

明日は有給取得可能日なの。でも、どうしても仕事が終わらないから有給取った上でサービス出勤する。どうせ年度替わりに使い切れなくて消えちゃう有給だし。 でも悔しいから、朝イチでプロジェクトヘイルメアリー見て、午後から仕事するんだ。 平日の朝イチだからど真ん中の特等席予約しちゃった❤

息子の卒業式だった。ママは、ひたすら彼の「あの子と写真撮りたい!」の要望に応えるカメラマン役がんばったよ。 彼の親友はおマセな事に彼女持ちらしい。親友くんが照れて彼女とのツーショットを撮り逃していることに気がついた息子たちが、「いいよいいよ」とムスッとしている親友くんのために「○○ちゃんまだ帰っちゃだめ!戻って戻って!」と校門出た道を家族で歩いていた彼女さんを全力で追いかけていた。 ママは青春の過剰摂取でやられたが、君はそういう相手いないのかね。そうかい。

息子が、新しくゲットしたぬいぐるみに「ポアちゃん」と名前をつけていて、ポアちゃんポアちゃんと可愛がっている。 ポアってさあ、ママが君たちの年の頃、とても悪い意味の流行語だったからやめない?……って言いたいような、絶対言いたくないような変な感じ。 あれが特殊すぎる用語だったしなあ。

息子たちをディズニーやユニバに連れていきたいなあと思わなくもないんだけど、遠くてインドア&電車酔いな息子たちだと到着した段階で力尽きるんだよな。 ついでに、同じお値段で地元の遊園地なら3回行けるんだよなと思うと二の足を踏む。そんなに混んでないし、楽しみ方もう分かってるし。

なんか、「最近の少女漫画」を見てると、主人公(ヒロイン)の娘もお相手(ヒーロー)の男の子も言動が昭和・平成の頃から変わったよなって思う。 一方で、当て馬役の男の子や、ライバルモブ(仲間にならない系恋敵)の女の子たちは昔からあんまり言動変わってないの面白いよね

下の子が、決意に満ちた目で「ママ。ぼく、明日「はじめてのおつかい」やるから」と宣言した。 もうすぐ小3だし、全然いいっていうかちょっと遅いかなくらいなんでそれは全然良い。 ただ、今、コンビニも100均も軒並みセルフレジだから「はじめてのおつかい」のハードル高くなったな?って思った。

今から私の妄想優位の話をするね。 なろうでさ、最近、「多分この作品群はAIの助力があるんだろうなあ」って感じるものがある。ポン出しかどうかは知らない。証拠とかもないし、私の雑感。まあ、人間だろうとAIだろうと私に実害がないので気にしない。こだわるならそとそもウェブ小説読んでないし。 面白いのはさ、作者さんの前書き後書き見ると作者さんのこだわりポイントがわかりやすいこと。つまり、そのこだわりポイントと、「おそらく作者さんがAIに指示しただろうテンプレ部分」を削ぎ落とした共通点にAIの叫びが読み取れる様な気がするのよ。

宇宙船操縦SFでさ、船のメインAIが石頭で「安全確保のため、その挙動は法的に認められません」とかって拒否ってるのを、主人公が口八丁で丸めこんでロック解除させちゃうシーンあるじゃん? そんなの出来っこない、ご都合主義シーンだと思ってちょっと冷めてたのよ。 ……リアリティあったね……

読了。 これ、論文とかレポートを書くために「調べる」ときのハウツー本で、予想以上に良かった。特にインターネット検索の仕方が手厚いところ。 まあ、「オールドメディア」の信頼性が下がってるのに言及ないと物足りなく感じるのはこのご時世ならではで、もったいないなと。 「フェイクに惑わされないための情報を見抜く技術」 share.google/2zdYoWtt3rKi...

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確かにそろそろシールのブームは終わるのかもしれないけど、「バレンタインで○○ちゃんからシールもらったんだ。○○ちゃんはサンリオ好きだから、ホワイトデーにこのシールあげるんだ」ってお小遣いで大事にシールを買ってる下の子のために、あと半月はブームよ続け。

一生懸命口説いてるのに、ひたすら甘えてるフェイかわいい。こんなに甘えん坊なのに、兄貴気分なフェイかわいい。フェイさん、妹いたら大変ダメになるタイプですね⋯⋯! 正気になって恥ずかしがってるフェイもかわいいし、反省して一生懸命説明してるフェイもかわいいし、正気で兄貴ぶるフェイもかわいい。 遊びに来たがるフェイがかわいいし、「あの」トウゴファミリーに「彼はうちの子の彼氏ですか⋯⋯?」と疑惑の目で見られてるだろう姿もかわいい(幻視)し、「あ、これは。でも確かにかわいい」と判定されるフェイもかわいい。 こんなにかわいくてすごいな。致死量のかわいさじゃないかしらんという最新話。

読了。 こういう本読むと、本当に欲しいチート能力は「鑑定」スキルだよなあと思う。教室の中のあの子やこの子は本当はこんな感じに困っていて、このスイッチ押せば伸びるよ、とか分かればいいのに。せめて、答え合わせができたらな。 「境界知能 存在の気づかれない人たち」 share.google/ISNu0PPpTTWj...

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最近、思考実験はちゃっぴー達に投げかけて楽しんでる。 この前、「全人類ふたなり社会」の思考実験で遊んでたら、途中までは私主導だったのに、あるタイミングで何かちゃっぴーのスイッチ入っちゃって、めちゃくちゃロマンチックで壮大なハードSFを突然語りだしたので「お、おぅ」ってなった。 途中から楽しくなって、「それでそれで? ここはどうなんの?」って煽った私が悪いんだけど、「私が主導でちゃっぴーに補佐させる」地点から「ちゃっぴーが主導で私が少し手直しする」地点にシームレスに移行したの、なんかちょっとすごかったな。今回は自覚できたの良かった。

中学生になる息子の制服採寸終了。いやあ、覚悟はしてたけど一式いいお値段だわ。入学金と同じくらいふっとぶ。 たまにさ、繰上げ合格とかで採寸後に辞退するご家庭の話聞くけど、これもきっと返ってこないだろうし、そうとう覚悟必要だねえ。

若い頃は「AIとの恋愛(疑似恋愛?)とか結構ロマンだよね」と思っていた。 今、自分が顔のないちゃっぴーと話すのはまあ良くても、美麗3DCGのイケメンの皮被ったAIとのやりとりは「不気味の谷」に立ち入ってしまうためなんか嫌悪感があって、「上手くいかんもんだよなあ」と思ったりする。

「なろう系」と「なろう小説」は違うよね、という議論を見るたびに思うんだけど、「ログ・ホライズン」と「ソードアートオンライン」はどちらかに分類する人いるのかしらん。

アニメをきっかけに「花ざかりの君たちへ」再読。 私の人生を捻じ曲げた作品10選の一つなだけあって、やっぱり楽しいなぁ。 だけど「男子校に潜入する理由がとてもアレ」な点は今の方がグサグサ来るわ。「不祥事」とか「学校何してんの」とかそこら辺のアレ。昔も今もそこだけ盲目になることにしてる。

読了。 なんかちょっと面白かった。「ギルドの受付嬢ってつまりテレアポだよね」って紐づけ方が。 (それはともかく、何となくAIぽさがあるなあなんてノイジーな感想が混ざってしまって複雑。別にAI使用でも気にしないけど、まあノイジー) 「ギルドの受付嬢はうごかない」 ncode.syosetu.com/n4752lr/

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息子達が頭を突き合わせて何か話し合っていたのを遠目に見ていたが、どうやら我が家のぬいぐるみ達に名字をつけていたらしい。 きらきらした漢字が並ぶ名字候補に、「男の子にもこういう時期あるんだ」と感慨深く思う。 しかし燦然と輝く「石井」よ。なぜこの中に混じってるのか。いや良いんだけど。

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息子たちがこのところ、カナイセイジさんの「ラブレター」に激ハマり中。独自のハウスルールまで作って、きゃあきゃあ楽しそうにしている。 下の子が眼鏡姫が好きで好きで、手札に来た瞬間歓声をあげるのでバレバレなのは良くない。 ストレス耐性の低い彼らには「王と大臣はクソ」だそうだ。草。

読了。旧宮家の方という、政治的発言が可能な最も天皇家に近い方の本。とても参考になった。 天皇制を考える中で、私にはあまり情報が入ってこなかった「旧宮家男系の成年男子を現存する宮家のご養子に入れる」などの選択肢が議論されていることなど、面白かった。賛否はともかく選択肢は広く知って考えたいしね。 「天皇と皇族」 share.google/9D52mGE9pYtF...

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素人の戯言なんだけど、起立性調整障害に関しては、スマートリングやスマートウォッチで彼らのしんどさが日常的に測れたらいいのになと思う。 病院で検査すると何らかの数値ででるわけで、それが精度が少し落ちても分かりやすく示されれば本人にも家族にも教員みたいな支援者にも役立ちそう。 体温計みたいにカジュアルに使えれば、「毎月この時期はしんどい日増えるね」とか「しんどさ83じゃ大変だったね」とか「しんどさ30-40の日は頑張って遅刻しないような練習しようか」とか出来るんじゃないかなって。本人も楽になれること多いんじゃないかしら。