Kyoko Nitta/新田享子

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ばか話が好きな英日翻訳者(トロントに生息)。Bookpotter/Pickleballer kyokonitta.com

『オデュッセイア』でマット・デイモンのことを「なかなか妻の元へ帰ってこない役にぴったりだな〜」と思っていたら、火星に行ってなかなか帰ってこない映画にも出ていたのを思い出した。あの映画の邦題『オデッセイ』って言うのか〜。知らなかった。

トロントでも読書会を始めることにしました。初回は和書で! ゆるゆるとした読書会になります。ズームなので、どちらにお住まいでも大丈夫です。 読書会の初回は9月10日(木)午後7時から。ズームにて。 朝井リョウの『イン・ザ・メガチャーチ』 amzn.to/4fjHMFo 参加希望の方は、knsbookclub@gmail.com か、各種SNSのDM からご連絡ください。 読んだけど、ぞぞっとした(そして面白くて、あっというまに読めた)。推し活するタイプじゃないから、脚本家を目指していたお父さんにいちばん共感できた。

イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版)

☆2026年本屋大賞受賞☆ 【第9回未来屋小説大賞】 【第2回あの本、読みました?大賞】 沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。 あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側―...

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米加の関係がこんなふうになるなんてね。国境付近には元々変な武装集団もいるし、アルバータ州には独立を狙う勢力も盛んだしで、ちょっと心配。狙いは石油?9月8日にカナダ側の報復関税が始まるから、それまで騒ぐだけなのかな?単なる貿易摩擦で終わってほしいです。

日本ではあまり知られていないアメリカの起業家マーク・キューバンですが、米国でバカ高くなっている薬を安く提供する「Cost Plus Drugs」という会社を今はやっている。政治家に転身してほしいという声もあるらしいけど、起業家でいるほうが、Cost Plus Drugsのような会社を作れて世の中を良くすることができると言っていた。なかなか興味深いエピソードだった。 open.spotify.com/episode/7CPu...

Mark Cuban on High Drug Prices, Taxing Billionaires, and 2028

Pivot · Episode

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米と加の貿易交渉で、米企業がカナダと取引するときに、仏語で書かれたパッケージや契約書等を用意しなければならない法律が不当だと言っているけど、カナダには死守してもらいたい。でないと、アルバータ州に続き、ケベックまで独立するって言い出しそう。そうなれば米から2州の独立を実現させるための資金が流れるよね。アルバータがそうであるように。米おそるべし。

今回のカナダとアメリカの関税バトルでは、カナダでは棚から消えてしまったアメリカの酒類が戻ってくるかどうかが焦点だそうですが、復活したら私は飲むとは思う。どれくらいの価格で戻ってくるのかにもよるけど。

『世界を壊したビッグテックの悪党ども』を書評していただきました。 この本、メディア批判でもあるのです。大変な苦労をしてオールドメディアに出資させ、起業する側の自分たちが過半数の出資率を死守する様子が書かれています。自分たちが会社の決定権を維持するためですが、大資本を相手になかなかできることではないです。 news.kodansha.co.jp/books/20151968

ビル・ゲイツ、ジョブズ、イーロン・マスク……志ある天才起業家は、なぜ「世界を壊した悪党」になったのか?

「デジタル革命の最も有名な記録者」によって、テック業界の巨人たちの素顔がすべて明かされる。新聞などのオールドメディア、ハリウッドとネットフィリックスの関係など、メディア史としても読みごたえ十分。本音だらけの毒舌は、さばさばと気持ち良く、同時に痛みを持って「天才たちの変容」を描いている。

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さっきカーラ・スイッシャーがヒラリー・クリントンをゲストに迎える回のポッドキャストをシェアしたけど、ヒラリーの言葉を聞きたい人って今どれくらいいるんだろう。

アメリカの話だけど、やっぱりこれだけ投資流行りで、老後資金も401kで築く仕組みだから、気持ち的にはいろんな社会問題をなんとかしたいと思っていても、どんな無茶をしても株価や不動産価値を上げ続けるつもりでいる人を大統領に選んでしまうんじゃないかと…

言いたいことはよ〜くわかるけど、私だったらこんな書き方はしないのに〜という文を訳すとき、いらっとする。とはいえ、わたしはあのような内容を書ける人間ではないので、大変に尊敬している。

またピックルボールのトーナメント戦に申し込んだ。わたしたちペアはメンタルに弱い。たとえば相手ペアの弱いほうを集中攻撃することができない。「そんなことまでして勝たなくてもねぇ」と思っているうちに、わたしが狙われてゲームオーバーになるのだった。

やっと原稿を出せた…… 自分の中でいちばん難しかった翻訳だったかもしれない。前後関係がややこしくって時系列に情報がなかなか頭に入ってこなかった。とりあえず、これのあとはすべてがなんでもないことのように思えると思う。

たまに行くピックルボールのコートが昔からある富裕層地区の中にある。街路樹が大木で、各家庭の庭も緑がふっさふさ。その地域に入ると空気がひんやり。この余裕、何?と思うと同時に、きれいだなぁと思って歩いてる。