Labrad(らぶらど)

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人形、幻想文学、紅茶

100から7ずつ引いていく認知症の検査があるけど、これを17に改変するとふつうに暗算めっちゃ難しいよねーと、昼休みに上司と暗算勝負していた(平和か)。

坂道のてっぺんで車が予期せず後退し始めたが何故か後続車がいなくてセーフ。という夢と、何かの検査を4つは通って1つはダメ(工場の品質検査?)みたいな夢を連続してみたが、なんか予想外の後退が起きるけど致命傷確率は2割くらい?と思った(2割はそこそこ高いな)。

しんどい時は無理しない。つーても限界っちゅーもんがあるやろ?たまには息くらいしろよ。というくらい、何もしない(いや、息くらいはなんとかしている)。

【best】東京堂書店さん8月4日調べ週刊ベスト、『積読の流儀』(中野善夫著) x.gd/1YbE3 が『夏帆』に続き堂々の2位。積読の聖地・神保町の評価に深く頷いております。深謝。(写真は東京堂書店instagramより)

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読書会読書が終わり、オーディブルも『遊牧王朝興亡史』を(職場への往復がエクストラで多く)聴き終わってしまったので、紙本はまだまだ次に読むの決まっていないが(その辺に出してるの、『ノストローモ』と『ドクトル・ガーリン』2択で考え中)、電書は『タフな狩り』オーディブルは『ババヤガの夜』と、一気にわいるどえんたーふ♪になってきた(まあ日常も殺伐しとるし)

昨日の今日で若干疑心暗鬼(また呼び戻されんじゃねーか)に陥っていて、まあ最悪(積極的にやりたくはないけど)職場に帰る車でも食べられなくはないし、第一冷めても美味しいよな(夜中に食べたいかどうかはともかくとして)と思いつつ、近所の美味しい唐揚げ屋さんで唐揚げ買ってきた(今日こそは、できれば冷める前にメシ食わせておくれ)。

18時過ぎ:帰宅し、風呂ってメシ作って、それを食卓に並べようとしたらスマホ鳴ってた→19:30職場に呼び戻り→仕事終了して帰宅し、そのままという訳にもいかんのでシャワって(2回目)今…4時間前にゆでたパスタを今から食らふ(食わんという選択肢はないしな)

大阪駅始発出発の青春18切符で日帰り往復どこまで行けるか動画観ていたら、日付が7/26撮影だったので、「あーこの日、大阪駅にいたから知ってるー。大雨やら人身事故やらでダイヤがめちゃめちゃだった日」と思ったら、やっぱり帰りがえらいこっちゃになっていた…w

手羽先、揚げたり焼いたりする根気がない(それもこの時間から)ので、タレに漬けて、ゴマ振って、オーブンで30分(オーブンはすべてを受け止める)。

寝食を忘れて(むしろ忘れるために)CIV6していたので、そろそろメシ作るかー(一応、手羽先オーブンで焼こうと思って、たれには漬けてある)。

大分↔︎熊本の道は壊れていないので、東回り迂回が基本になっている)ので、ふだんは減便対応のやまびこ号とかはむしろ増便になっているんだな。ただ東回りは電車は宗太郎越えで8時間かかるし、東九州道はほとんど対面通行だし、代替ルート的には非常につらいものが(鹿児島からはむしろフェリーで長崎に抜けた方が、その先に一瞬だけでも新幹線あるしまだマシかも)

なんかそのうちに白鯨読書会とか来そうなイヤな(別にまったくもってイヤじゃないw)予感もするので、端境期にはたまには日本の作家も読みたいしなー(読みたい本は天高く積まれており)

これで、読書会向けに崩してきた積み本は、筑摩世界文学大系50・コンラッド巻(ノストローモ/ナーシサス号の黒人/青春)だけになったけど、あれ読むんか…三段組。あ、古書店ツアーで買った、岩波文庫のコンラッド短篇集もあったか(ちなみに読書会自体は先週に終了しており)。

『ロード・ジム』 ジョゼフ・コンラッド 柴田元幸 www.reads.jp/posts/1598797 #Reads 闇の奥読書会関連本(同じくマーロウが語り手)として読み始めたが、個人的に深く刺さったのはこちらだった。そうでありたかった自分より弱く卑怯で人生の初期に取り返しのつかない後悔を背負ってしまったら、それから先の人生どうすれば良いんでしょうね。どこまで逃げてもこうやってやっぱり追いつかれるんだよ、だって外部じゃなく内部の弱さの問題だから。

reads.jp

いろいろありすぎて、何もやる気せんな。と一日ひたすらぼーっと過ごしていたが、本能がやばさを感じだしたのかなんとなく米を研ぎだしたので、今日も俺は大丈夫(何があろうと、飢え死にだけは絶対しないタイプ)。

先日立ち寄った紀伊国屋梅田本店ではまだ入荷していなかったので、今日紀伊国屋オンラインストアの方で『積読の流儀』やっと注文できたのですが、既に在庫僅少でした(あぶなー!)。

天神橋筋古書店巡り中に元朝秘史の上巻見つけて、いやー、今一番欲しいのこれだなー。でも上巻だけだと下巻チャレンジが‐。と思っていたら、超タイムリーに今年の夏の復刊に入ってるではないかw www.iwanami.co.jp/news/n127099...

2026年7月の重版・復刊情報 - 岩波書店

■岩波科学ライブラリー〈生きもの〉『シロアリ──女王様,その手がありましたか!』 松浦 健二定価 1,870円 2026年7月24日 重版再開(2013年2月6日発行…

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