不思議な縁の友人がいる。常日頃からは連絡をとるわけでもないが、相手のことをふと思い出していたら偶然会ったりする。 今夜もなぜかわからないが予感があって、近頃どうしているかなと思っていたら、久々に彼女からメッセージが来た。確率論的には驚きだが、一方で必然のようにも思う。こういう「引き」が時折ある
いつも通りと書いたけれど、今日は誕生日気分?を高めて紅茶シフォンケーキも頼んでみた。嫌いでもないけれどスイーツは積極的には食べない方。むしろビール飲んで何かつまむのが好き
一つ歳をとった。特別なことは何もせず、いつものように語学の勉強を少しと、ある講義録をノートを取りながら聴いた。こうして贅沢に過ごせることに感謝。
もとより誰に頼まれるでもなく、仕事でもなく、素人がただ続けていること。好きとか楽しいとか、そういう表現も間違いではないが、自分の場合感情が深い根拠ではない。何か希求しているのか、衝き動かされてしまうのか。音楽を聴くこととも似ている
諸々の家事など済ませたので午後は勉強を…わたしのようなものがディキンスンの詩を訳すには、語学はもちろん様々なことを学び続けねばならない 詩人への敬意として
夏休みのような緩やかな期間が終わり仕事が再開して数日、思った以上に身体に堪えた。まだ大した業務ではないのに。今日は休日、何を聴こうかな
9月、横浜・関内のatelier utopianoにてエミリー・ディキンスンのEnvelope Poemsをテーマにしたグループ展に参加します。 朗読会も予定しております。よろしければ是非お運びください。 詳細・ご予約はこちら▼ utopiano.main.jp?p=3168
シューベルトの弦楽四重奏15番をいっとき執拗に聴いていて、昨年この曲の実演を4回も聴きに行った。狂っていると自分でも思う。そもそもそんなに演奏機会の多い曲でもないのに。繰り返される変奏と不穏さに取り憑かれていた
ある方と、何日かかけて手紙を交わすようにメッセージをやり取りしている。その中で、純真や純粋という言葉をめぐって思うところを書く流れとなり、ヴェイユを引用した。しかし分かった気になっているだけかもしれない。何気なく使ってしまう言葉。もう少し考えてみたい
さっそくご注文くださった方々がいらっしゃるようで、追納のご依頼が。ありがたいです。頑張って紹介ページを作った甲斐がありました…
本を読もうといつもとは違うカフェに来てみたが音楽が…気に入らないのは個人の好みの問題とはいえ、「ロシア的人間」を読む場所ではなかった。音に対して神経質なので場所との相性は大事。
ようやくなんとか記事をひとつ書いた。これまでとこれからの製作と活動について、少しずつ更新していければ。(でもきっと、かなりスローペースになりそう…)
*お知らせ* 昨年冬に編訳・製作したエミリー・ディキンスン詩集『斜めに射し込む光』の詳細やお取り扱い店について、こちらにまとめました。 刊行から半年以上を経て、多くが旅立ち、遠くまで届いています。新たに気にかけてくださる方がおられましたら幸いです note.com/wakako_stone...
エミリー・ディキンスン詩集 『斜めに射し込む光』|Wakako
エミリー・ディキンスン詩集 『斜めに射し込む光』(私家版) 編訳 石倉和香子 絵 日香里 2025年12月10日 500部発行(手書きシリアルナンバー入り) 全52篇収録 B6判144頁 税込3,000円 *お取り扱い店は下部へ 「斜めに射し込む光」に寄せて There's a certain Slant of light, Winter Afternoons ー That ...
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最近ロシア語詩を読む機会があったので、久々に井筒俊彦『ロシア的人間』を再読。といっても以前はつまみ読み状態だったので、あらたに出会い直している。この本に限らず、井筒から受けた影響は大きくまた深い
これからレンブラント展の版画展へ。基本的に版画作品そのものがとても好き。モノクロと線とで顕れる光 混雑してないとよいけれど・・
とても短い、断片のような詩を訳していた。それはエミリーが親友スーザンに贈った手紙の草稿。ほんの2行ほどの私信は、そのまま詩になっている。書簡の注釈には、Sent with a roseと…🌹 遠くのときに思い馳せる
今朝はまたグラーツ幻想曲を聴いていた。いまはラドゥ・ルプーで4つの即興曲D899とD935を流して作業。でもこれは少し危険な行為。