面白いね。「ファイト・クラブはコメディ映画」は伊藤計劃も言ってたね。最後まで主人公の名前が分からないのも、ファイト・クラブのエドワード・ノートンのオマージュで。 itoh-archive.hatenablog.com/entry/2015/0...
『ファイト・クラブ』(1999) - 伊藤計劃記録 はてな版
ひとりひとりの、かけがえのない命と皆はいう。でも、ぼくらは唯一無二の美しい雪のかけらなんかじゃない。かといってごみくずでもない。ぼくらはぼくらだ。でも今や都市が世界を覆い、個々の存在は無に等しい。個人主義が進行するほどに、どういうわけかぼくらは個人の無力をより一層痛感する。 ぼくらは財布の中身じゃない。ぼくらは仕事じゃない。ぼくらはスウェーデン製の家具なんかじゃない。でも今、ぼくらはまさにそのすべ...
itoh-archive.hatenablog.com