普段は仲良しの姉妹だし活発な姉と黙々と付き添ってる妹の図だけど、いざ姉妹対決が決まったら 「……例え貴方相手だとしても、誰が相手でも、私が勝つ。この身体がどうだって入賞で満足なんかしない。誰になんと言われようとも、私が見ているのは1着だけ。勝つのは"私(メロディーレーン)"だ、タイトルホルダー。」 「────うん。ぼくは天皇賞(春)で最強を証明する。姉さんが相手でも、他の全員を超えて、勝つのは"ぼく(タイトルホルダー)"だ、メロディーレーン。」 ってバチバチになる図が見たい。
担当に過保護なトレーナーっていうとネオユニだと思うんだけど、ローズのトレーナーも相当ですごい。 ちなみにネオユニのトレーナーはネオユニが仮にもクラスメイトのタキオンと話してるところに血相を変えてすっ飛んでいくし実験されそうになるとをすぐ止めに入る(本人は前向きに受け入れてる) ローズのトレーナーは辛いものを無言で自分の皿に取り分けるし工事現場側に立って歩く。
一番素敵なウマ娘は?みたいな質問を複数のトレーナーにしたときに、担当の名前を即答するタイプのトレーナーと心の中で担当一択だな…と思いながら取り敢えず他トレーナーに話をふるタイプのトレーナーがいると思うんですけど(全員担当を即決するのは前提とする)ローズのトレーナーは後者だと思う。ナカヤマとかシャカールのトレーナーは絶対前者。
オルフェ育成の凱旋門賞でのドリジャ、絶対トレーナーに思うところがあっただろうに何も手を出さないし妹にも着いていかなかったの、ドリジャにも多少ikze要素が入ってたから(オル呼び・対応の甘さ)なのかなって。 あそこはかなり強く史実に引っ張られてたからこそ、トレーナーとドリジャはオルフェと一緒には行けなかったのかなって最近思った。
エースが折れるのがシービーに負けたときでも勝ったのに周りに認められなかったときでもなく、世間にシービーのライバルはルドルフとされたときなのめっちゃ良いよな~~~!!!って思う
タイホのトレーナーはタイホのことが大大大大大好きで他の全てを投げうってでもタイホの所に向かうしタイホが悩んでるときに隣に座って優しく「お話しようか」って寄り添ってくれるトレーナーであってほしいよ
可愛くて強くて凛としてて自分の弱さと向き合う芯の強さがあってリアリストで自分の領域にプライドを持ってるノースフライトがめっちゃ好きだから、トレーナー相手の繊細な所もあるお互いに尊敬と尊重をしてる関係なのも好きだし、ウマ娘としてレースへのプライドを着込んでマイルの女王してと短距離の王とレースでプライドをぶつけ合うバクシンオーとの関係がめ~~~っちゃ好き。
タップはドロワ衣装の女海賊感が本当に好きだし、ナカヤマの育成での「別名、希望って言うんだぜ」が本当に大好きだし、こんなにウマ娘にはまったのはアヤベさんの重厚なシナリオに出会ったからだし、エスポの成長というか変化が響きすぎて泣いたし、パンドラの成長をギャップとしていいかわからないけど「天才だし?」に何回も食らってるし、左下は候補多すぎたけど唯一育成で嗚咽まで行ったツルちゃんにした。バクフーは本当に一番好きなライバル関係だから即決でした。推しはネオユニヴァース。ずっと好き。
ウマ娘の育成で泣いたシナリオはいっぱいあるけど、ボロ泣きの嗚咽まで行っちゃったのはツルマルツヨシだけだと思う。クラシック期夏合宿やばかった。
仲良しラブ🫶も好きだし史実なんだけど、アスリートとして友人やライバルの勝ちを素直に祝えないのもレースへの姿勢が伺えてめちゃ好きだ……。
幼馴染が樫の女王になった後も、片方はまだ未勝利戦を走っている少しギスギスしたラヴマルからしか得られない栄養素も……ある……