小山田浩史

@magonia00.bsky.social

野生の奇現象研究家。筆頭河童懲罰士。ASIOS(超常現象の懐疑的調査のための会)リサーチ会員。UFOやUMAを民俗学的・文化人類学的に考察したり

古本市で、一冊途中に欠けはあるけど、ここまで揃ってたら買っちゃうよねッ⁉ 一冊400円だし⋯⋯つまり8冊で3200円だし⋯⋯夢幻紳士怪奇編は単行本(紙とデジタル両方)持ってるけど、リアタイで触れたメディウムも持っていたいからサァ! 邪学者姫野命も(以下略)

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10月10日のイベントではUFOや宇宙人そのものよりも、目撃・接触・体験した当事者の人々がその後どうなったかの部分に注目してお話する予定です。科学的懐疑主義者としても知られたカール・セーガン博士がUFO教団ユナリウスに対して出した「意外な質問」とは⁉ 19世紀のアメリカで反重力ガスを使った飛行機械が実用化されていたと主張する謎のアウトサイダーアートとは⁉ 文化の秋、芸術の秋にふさわしい内容でお送りしたいと思います。 teket.jp/19727/79480

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若手アーティストの伊藤道史さんと、UFO業界の暴走特攻隊長・比嘉光太郎君のRRR UFOというプロジェクトの定期会合にて、人文系UFOおじさんとしお話させていただくことになりました。 日時 令和8年10月10日(土) 19時~21時 会場 文京区 yOu Tokyo_ART STUDIO (東大前駅徒歩3分) チケットは下記リンクより teket.jp/19727/79480 いつも同じ形状のUFOが来てくれるコンタクティーと、なぜか毎回違う形状(だけど似たような質感)のUFO写真を公表するコンタクティーの違いとか、そういう「真偽ではなく、文化的意味」の観点からUFO体験者たちをご紹介します

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27日まで虎ノ門ヒルズのTOKYO NODEで開催中のトニー・アウスラー展、作品ではなくトニー・アウスラーの「コレクション」としてUMA写真を展示しているコーナーがあって、ここだけ北千住のマルイで開催中のUMA展みたいな雰囲気で最高でした。UFOコーナーや心霊写真コーナーもあります

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虎ノ門ヒルズのTOKYO NODEで今週末まで開催中のトニー・アウスラー展を観てきました。UFOやUMA写真のコレクション(作品ではない)があったり、長短さまざまな映像作品も鑑賞できたり(映像作品全部見ると三時間かかるとのこと)。UFOコンタクティーを描いた「土星の恋人(たち)」は短いながらアダムスキーやユナリウス(に扮した人)が描かれておりおすすめ。85分の中編『計り知れないもの』はアウスラーの祖父フルトンがフーディーニと共にインチキ霊媒狩りをした史実を元に、共通の友人コナン・ドイル(や妖精写真)などのエピソードを盛り込んだりで世界の虚実の混淆を描いており面白かったです

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明日は虎ノ門ヒルズのTOKYO NODEでトニー・アウスラー展を観て、帰りに浦和の浦和宿古本市に寄ってみたいと思います。あとなんかお知らせできることがあるはず。乞うご期待。

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Redditで「2024年に、自分の家の通りの端の電柱一本にだけ貼ってあった謎の貼り紙」の報告。奇妙な夢を見た方、下記の電話番号にお電話して、留守番電話にその内容を話していただければ⋯⋯という「エコーバレードリームサーベイ」なる謎の会社の協力要請。306はカナダのサスカチュワン州の市外局番だが⋯⋯ Alan Wagnerみたいなネタなのか、This Manのようなゲリラ・バイラルか⋯⋯

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FolkZoology Societyという団体がありまして、通常のFolkZoology(民俗動物学)―いわゆるethnozoology的な領域だけでなく、未確認動物学方面も含む交点的な領域を扱っております。Redditで知り合った海外の若手の研究者(未確認動物学史をずっと掘っている)から、この団体の今年のカンファレンスで発表するからスライドの下書きを見てコメントしてくれよと夜中の2時にメッセージが届きました。オデも今自分の発表用(別件)のスライド作ってて忙しいんだよォ〜!! linktr.ee/folkzoologys...

@FolkZoologySociety | Linktree

For scientific study of animals in folklore

linktr.ee

オカピが1900年にコンゴのセムリキ川周辺でハリー・ジョンストンによる標本入手から「発見」・命名されるより以前、1890年にマルシャン大尉がセムリキの北600キロにあるバール・エル・ガザルで「アンテロープでもロバでもキリンの子でもない」未知の動物を目撃、発砲するも取り逃がすというできごとがあった。1905年にマルシャンはオカピのはく製の写真を見て「自分が見た動物はこれだ」と認識し、当時の日記を報告・公表した。この報告の英訳版が以下から読めます。 abookofcreatures.com/2026/09/21/m...

Marchand on the okapi

Hello all! This was requested of me a while ago – a translation of Colonel Marchand’s account of encountering a mysterious animal – an okapi – in the wild. The original vers…

abookofcreatures.com

13年前に買ったチャールズ・デルショウの画集、調べたら絶版らしくプレ値になってる⋯⋯買っておいてよかった。デルショウのコレクタであるUFO研究家が書いた、デルショウのノートの暗号文を解読したと主張する怪しい本は今でも普通に定価で買えてしまう⋯⋯

以前のポストで「表紙だけで本文中には出てこない」と言った、『謎の怪生物大百科』の角の生えたワニみたいなやつ、よく読んだら載ってました。みずち!? 63年はどうやら昭和63年のほうで西暦ではないらしい。ネットで調べるとこの事例も情報がこれしかないヤバい案件のようだ⋯⋯ただ、この本が昭和63年9月刊行なので、当時としては最新のUMAだった⋯⋯のか!?

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アラスカの光る怪獣についてはこの「〈わたしは知りたい〉ふしぎなおかしな怪物探検」という記事だと思われるが、同じ号に動物作家の戸川幸夫(この1年前の1965年に、西表島で後にイリオモテヤマネコと命名されるヤマネコの標本を入手した)や、昭和のオカルト偉人斎藤守弘先生も記事を書いている。豪華執筆陣だ

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アラスカの光る怪獣、『世界の秘境』第24号の記事(1964)→『世界の怪獣』(沼田茂 1969)という流れは判明していたが、どうやら『中学一年コース』1966年5月刊行分にも載っているらしい

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今日はマジックザギャザリングサイン会最終日です。 昨日に比べて今日は空き時間があるそうですから、予約なしで来ても大丈夫だと思います。大きな会場でやるサイン会と違ってアットホームな空間で楽しく過ごせてグッズやトークンの物販もあります。 こんな機会はなかなかありませんから、興味のある方は是非いらしてください。

Matthew Meyer@yokai.com · 2w ago

MtG event starts now! @sakyu0301.bsky.social

The Hitchhiker's Guide to the Galaxy Tarot Cards (@Kickstarter_JP より) www.kickstarter.com/projects/pro... 『銀河ヒッチハイク・ガイド』公式タロット・カード! 愚者がアーサー・デント、魔術師がフォード・プリーフェクト(ちゃんとDon't Panic!と大書されたガイドを抱えている)⋯⋯ 欲しいけどあと6時間で〆だ

The Hitchhiker's Guide to the Galaxy Tarot Cards

The official tarot cards to the HHGG live show designed by Jack Brutus Penny

kickstarter.com