モジュロで判明した生涯後悔し続ける真希さん、禊を済ませた脹相より苦しむことになったので「お咎めなし」とは思わない。本編で描かれるべきだったのはそうかもだけど、あの件を冷静に振り返られるようになるには時間が必要だからモジュロがあって良かった。
呪術廻戦に馴染みの良さを感じたのは自分は3話(アニメ2話)。夜蛾の言ってること全部と虎杖の「ふと気持ちが途切れた時」が大好き。この一言があるのとないのとでは全然違う。
一族郎党皆殺しにして帰ってきた真希さんを誰も責めないのも夏油を殺せなかった五条とか夏油がいることを五条にしか言わなかった(たぶん)硝子さんとか夏油を責める気にはなれない七海とかに通じるものがある気がする。人となりを知っているからそうしなければならなかった背景を考えると何も言えない、みたいな。
宿儺はなんとか武力で倒せそうだけど羂索はどれだけ強くなっても勝ち方が分からない気がする。五条悟なら勝てるらしいけど、五条悟なら勝てるというのは五条悟じゃないと勝てないということなんだよな。
「オマエがいないと寂しいよ」は伏黒恵の魂を救う唯一つの最適解であり、わがままを言えたことで虎杖自身も救われている。虎杖はこの言葉で恵を救い、恵はこの本音を引き出したことで虎杖を救った。この相互の救済とそれに至る日々の積み重ねとお互いへの尊重が何よりも愛おしい。
宿儺、術式の性能でゴリ押しの五条悟には興味ないけどアドリブや技術には一目置いているっぽいので、構築術式の最適解にたどり着いた万のことちゃんと評価してそうなのがいい。
反省会、呪術廻戦らしさと芥見下々らしさに溢れていて大好きなんだけど、芥見下々らしすぎて「作者の言いたいことをキャラクターにしゃべらせている」ようにも受け取られるのかもしれない。
「呪術廻戦は露悪」 「芥見下々は五条悟が嫌いだから(雑に)殺した」 「最終回直前の言い訳」 あたりが流れてきたらオタクの反論を一通り眺めて満足してから火元をブロックしている
憂花ちゃんの魔虚羅は絶命の縛りで強化されていると考えたこともあったなぁ。調伏してないから術師の縛りで強化できるわけがなかった。ということは絶命の縛りは魔虚羅を喚び出すことにかかっているので、それまでの術師は(喚び出すだけなら)ノーリスクだったのにここまで重い縛りを課さないと喚び出すことすらできない禁術指定ってやばい。
魔虚羅vs五条よりvsダブラの方が戦闘が長いらしいのちょっとびっくりだよな。宿儺の魔虚羅は出てきた時点で無量空処に適応してるから戦闘が始まってから学習開始とするとかなり長そう。
真希さん、真剣くんには真依のことしか語れなかったけど桜島で憲紀に語った「分からないまま終わらせちまった」ことを考え続けていたと思う。あの一見、あんなことしなくても誰かが何とかしてくれたんじゃないかって後悔しそうになることもあったんじゃないか。
私はモジュロを愛しているけど本編も愛しているから、本編の未来が必ずしも皆にとって明るいものではなかったことが確定してしまったのがつらくて知りたくなかったという気持ちもある
ファンブックに「裏梅は人を美味しく調理できるから宿儺の隣に立つことを許されました」って書いてあったから呪いの王両面宿儺と人を調理できる少なくともカタギではない裏梅が出会って特殊な嗜好が一致したから一緒にいるようになったんだと思うじゃん。蓋を開けてみたら宿儺が出会ったのは力の使い方も分からず善でも悪でもなく人の調理なんて考えたこともなさそうな子供だったという。
蒼はいい感じのブルーベリーなんだけどいちごミルクは赫というよりピンクって感じの甘み。美味しいけど赫のイメージとパッケージの禍々しさから遠すぎて笑う。
包装なしは昨今の世の中を見ると怖すぎるしコンプ目当てに闇雲にチケットをとろうとする人が出て私が行けなくなるのも本当に困る。最後だからって万全に気持ちを整えて行って入り口で「クソ◯◯かよいらんわ」みたいな言葉も聞きたくない
一読したときは特典は4位までの4種だと思ってた。4位までって半端だな、普通3位か5位までだろうけどこの4人なら納得だよな〜など呑気なことを考えていたら全20種かよ。