【はじめての本が出ます】 学生時代に「先生」だった故・加藤典洋さんと過ごした14年の月日を綴りました。あの日々に加藤さんと考えた「批評とは何か」を、残された本や伝えられた言葉、それから授業やゼミで配られたレジュメ等を手がかりに探った本です。 本のなかで論じたのは、考えること、書くこと、生きることの、僕にとっての、加藤さんにとっての本質についてです。文学に興味を抱く人だけではなく、言葉そのものに関心のある全ての人に通じることを書きました。自分の実存を抉るように書くのは苦しかったけど、なんとかやり遂げられた気がします。 www.kodansha.co.jp/book/product...
朝倉かすみさん『けんぐゎい』で直木賞受賞、とてもとても嬉しかった。おめでとうございます過ぎる。 会見もとてもチャーミングで朝倉さんらしくて素晴らしかった。 次作の双子の話も楽しみなので、お身体だけは気をつけて欲しい。
遅ればせながらタイムシフトで100分de名著のウィトゲンシュタイン回の第二回までを見てるんだけど、ちょっと泣ける。そして古田徹也さん、色んな意味でいい人そうだというのが伝わってくる。
ネット広告4兆円市場をブロック、遮断アプリが急伸 www.nikkei.com/article/DGXZQO... 消費者はゲームやコンテンツより、広告を消すことにお金を使うようになっています。 背景にあるのは、不快な広告への嫌悪感や格安スマホの普及で通信量を節約する意識の高まりです。 「280blocker」は800円の買い切りで広告を非表示にできるアプリで利用者は10〜30歳代が約7割を占めるといいます。 2026年4月 #注目された記事
ネット広告4兆円市場をブロック 遮断アプリ急伸、「ギガ不足」も背景 - 日本経済新聞
ネット広告の市場規模が急拡大する中、広告を消すアプリの利用が伸びている。背景にあるのはネット広告への不快感や格安スマホ普及により通信量を節約する意識の高まりだ。広告の閲覧数を確保したい事業者と、見たくない消費者が攻防を繰り広げている。「ゲームの攻略サイトなどを見るとき、センシティブな広告ばかり出てくるのが嫌で……」。名古屋市の男性会社員(27)は広告ブロックアプリを愛用している。アプリを使うこ
nikkei.com
the Letterに新しい記事をアップしました。ジョイス・キャロル・オーツの短篇集『とうもろこしの乙女、あるいは悪夢』(河出文庫)の書評です。読者登録(無料)していただければ全文読めますので、よかったら是非。 toyozaki.theletter.jp
トヨザキの仕事
ライターになってはや40数年。書評家を名乗るようになって20数年。ここでは、ライター時代に発表した原稿や、2013年以降にさまざまな媒体に掲載され単行本になっていない書評など、多岐にわたっている仕事のあれこれを掲載していきたいと思っています。
toyozaki.theletter.jp
「この詩なんの詩、気になる詩」の第3回が公開されました。今回取り上げたのは最果タヒの「2013年生まれ」です。よかったら読んでみてください。 hb.homesha.co.jp/n/n6b392c191...
第三回 最果タヒは実在するのか 豊﨑由美「この詩なんの詩、気なる詩」|HB ホーム社文芸図書WEBサイト
書評家の豊﨑由美さんによる連載「この詩なんの詩、気になる詩」。この連載では豊﨑さんが毎月1篇の現代詩を紹介し、わかりやすく解説します。 今回は、最果タヒさんの「2013年生まれ」。現代詩人の枠をはるかに超えて活動する最果さんの詩が、多くの読者に届くのはなぜなのか。 [毎月第1金曜日更新 はじめから読む] イラスト:犬ん子 2013年生まれ 最果タヒ 私は現代が好き。過去の人なんて会った...
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大塚英志『「暮し」のファシズム』読み始めて、北村薫さんのベッキーさんシリーズを読み返したくなり『街の灯』『玻璃の天』を再読了。いままさに読むべき小説だと感じ、何箇所も付箋を貼った。三作目の『鷺と雪』はもっと辛くなるが心して読む。
旧Twitterが当てにならないから地震の直後に久々ラジオをつけたが、停波したNHKラジオ第2に周波数が合ってて、もったいない気持ちになった。今こそラジオの時代じゃなかろうか。
神保町の新しい三省堂見てきた。以前を知らなければ、いい本屋できたなぁって思ったかもしれない。以前を知ってるから本が少なくなったなぁ、と。 超マイナー意見としては(フロア構成知った時に諦めてたけど)教科書の取り扱いはやっぱりなくなってて悲しかった。
長い間掲載先を探していた「この詩なんの詩、気になる詩」の連載がやっと始まります。初回は今後どんな心持ちで詩を紹介していくかについて書いています。詩にちょっとでも関心がある方、是非ご一読ください。 hb.homesha.co.jp/n/n93154f2fc...
第一回 わからないから面白い現代詩 豊﨑由美「この詩なんの詩、気なる詩」|HB ホーム社文芸図書WEBサイト
書評家の豊﨑由美さんによる新連載「この詩なんの詩、気になる詩」。この連載では豊﨑さんが毎月1篇の現代詩を紹介し、わかりやすく解説します。 豊﨑さんにとって現代詩が面白いのはなぜなのか。今回は連載を始める意図が綴られます。 [毎月第1金曜日更新] イラスト:犬ん子 街角に立って、100人に「あなたはこの1ヶ月間で現代詩を1篇でも読みましたか」と訊ねてみたら、おそらく100人全員が「いいえ」と...
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つい最近リニューアルした近所の書店に行ったら、探したけどどこにもなかったリチャード・フラナガン『グールド魚類画帖』があって即買う。倉庫に眠っていたのがリニューアル(という名の売り場面積縮小)に伴って発見されたのではないかと勘繰っている。文芸棚半分になってたけど『グールド〜』並べてくれてありがとう。
昨日の「ラジオなんですけど」堀井美香さんが素晴らしかったです。堀井さんの目の前に、久米さん座ってらっしゃったのが見える放送でした。ありがとうございました。
こたけ正義感の『弁論』をYouTubeで見た。視聴は本日1月18日まで。 「生活保護」を取り上げて、反感を買わないやり方で、しかしきっちり伝えることを伝え、ちゃんとお笑いであるのが素晴らしい。 派遣社員だった時代にリーマンショック・年越し派遣村があって、自分だって生活保護を受けるかも&後ろめたさ(差別感情)を解消したいと思って、自立生活支援のボランティア活動に携わったことと重なる。親近感を持つし尊敬せざるを得ない。ありがとうありがとう。 #弁論
「いま人文知の現場はどこにあるのか?」(2026年1月11日イベントの配信)を視聴しまして、哲学者の谷川嘉浩さんが唱えた「令和人文主義」に対して、その典型?代表?として何人か挙げられた中の1人の三宅香帆さんが「これ言われていること全部私のことやんけ、むしろ三宅香帆主義にしてくれればいいのに」ということを谷川さんに物申していて、三宅香帆つよつよだな、そこまで引き受けるんだ、半端ないな(かっこいいぞ)と思いました。 朱喜哲さんが三宅さんのことを「覇王」「覇気」を放っていると言っているのも面白かったです。
#2025年の本ベスト約10冊 読んだ順 『図書館を建てる、図書館で暮らす』橋本麻里/山本貴光著、新潮社 『あらゆることは今起こる』柴崎友香著、医学書院 『大観音の傾き』山野辺太郎著、中央公論新社 『ストーナー』ジョン・ウィリアムズ著、東江一紀訳、作品社 『ソフィアの災難』クラリッセ・リスペクトル著、福嶋伸洋・武田千香訳、河出書房新社 『奥のほそ道』リチャード・フラナガン著、渡辺佐智江訳、白水社 『第七問』リチャード・フラナガン著、渡辺佐智江訳、白水社 『物価を考える』渡辺勉著、日経BP日本経済新聞出版 『バザールとクラブ』朱喜哲著、よはく舎 『僕には鳥の言葉がわかる』鈴木俊貴著、小学館
娘とマンホールを踏むと加速する遊びをしながら(マリオカートのやりすぎ)、徒歩で神社にお参り。往復1時間。途中で帰ったら遊んでね!と言われた。子どもは元気だなぁ。
三目並べをお母さんにいどみ、全く勝てない小2娘。忖度して勝たせたら、手加減してるでしょー!と怒られ、もう一回!と言われた。永遠に終わらない笑
小2娘のところにサンタがきて、何種類かあって中身のわからないガチャ的なフィギュアを置いていったんだけど、娘が一番欲しかったやつが出てきて「サンタさんは中がわかってこれにしてくれたんだよ」と教えてくれた。いいね。
明日は、溜まりに溜まった録画を消化する時間を夫がくれるらしい(娘の相手を引き受けて出かけることで)。うれしい☺️「べらぼう」が11月分に入るといいなー。