さら

@makiym.bsky.social

Twitterと同じ名前にしてみました。書評講座生のYです

【はじめての本が出ます】 学生時代に「先生」だった故・加藤典洋さんと過ごした14年の月日を綴りました。あの日々に加藤さんと考えた「批評とは何か」を、残された本や伝えられた言葉、それから授業やゼミで配られたレジュメ等を手がかりに探った本です。 本のなかで論じたのは、考えること、書くこと、生きることの、僕にとっての、加藤さんにとっての本質についてです。文学に興味を抱く人だけではなく、言葉そのものに関心のある全ての人に通じることを書きました。自分の実存を抉るように書くのは苦しかったけど、なんとかやり遂げられた気がします。 www.kodansha.co.jp/book/product...

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朝倉かすみさん『けんぐゎい』で直木賞受賞、とてもとても嬉しかった。おめでとうございます過ぎる。 会見もとてもチャーミングで朝倉さんらしくて素晴らしかった。 次作の双子の話も楽しみなので、お身体だけは気をつけて欲しい。

Xが無理すぎる。うっかり一連の騒動を目にしてまた体調を崩している。なぜみんなそんなに誰かを責めたいのか(両陣営ともだ)。

遅ればせながらタイムシフトで100分de名著のウィトゲンシュタイン回の第二回までを見てるんだけど、ちょっと泣ける。そして古田徹也さん、色んな意味でいい人そうだというのが伝わってくる。

どうやら吉本ばななさんのnoteを読んでメンタルを崩した。調子戻ってきたけど、われながら豆腐すぎる。

大塚英志『「暮し」のファシズム』読み始めて、北村薫さんのベッキーさんシリーズを読み返したくなり『街の灯』『玻璃の天』を再読了。いままさに読むべき小説だと感じ、何箇所も付箋を貼った。三作目の『鷺と雪』はもっと辛くなるが心して読む。

旧Twitterが当てにならないから地震の直後に久々ラジオをつけたが、停波したNHKラジオ第2に周波数が合ってて、もったいない気持ちになった。今こそラジオの時代じゃなかろうか。

神保町の新しい三省堂見てきた。以前を知らなければ、いい本屋できたなぁって思ったかもしれない。以前を知ってるから本が少なくなったなぁ、と。 超マイナー意見としては(フロア構成知った時に諦めてたけど)教科書の取り扱いはやっぱりなくなってて悲しかった。

つい最近リニューアルした近所の書店に行ったら、探したけどどこにもなかったリチャード・フラナガン『グールド魚類画帖』があって即買う。倉庫に眠っていたのがリニューアル(という名の売り場面積縮小)に伴って発見されたのではないかと勘繰っている。文芸棚半分になってたけど『グールド〜』並べてくれてありがとう。

昨日の「ラジオなんですけど」堀井美香さんが素晴らしかったです。堀井さんの目の前に、久米さん座ってらっしゃったのが見える放送でした。ありがとうございました。

インフルBで先週ほぼ休んでいた娘。今日ようやく元気に学校に行ったが、明日から学級閉鎖に。しょぼーん。

どうも最近見かけないと思ってたら、製造終了していたアサヒのビアリー。今日ストックしていた最後のひと缶を飲んだ。愛飲していたので大変残念。

がっかりすることがあって、その気持ちを紛らわせるべくセルジョ・トーファノ『ぼくのがっかりした話』を読んでる。なごむ。

こたけ正義感の『弁論』をYouTubeで見た。視聴は本日1月18日まで。 「生活保護」を取り上げて、反感を買わないやり方で、しかしきっちり伝えることを伝え、ちゃんとお笑いであるのが素晴らしい。 派遣社員だった時代にリーマンショック・年越し派遣村があって、自分だって生活保護を受けるかも&後ろめたさ(差別感情)を解消したいと思って、自立生活支援のボランティア活動に携わったことと重なる。親近感を持つし尊敬せざるを得ない。ありがとうありがとう。 #弁論

「いま人文知の現場はどこにあるのか?」(2026年1月11日イベントの配信)を視聴しまして、哲学者の谷川嘉浩さんが唱えた「令和人文主義」に対して、その典型?代表?として何人か挙げられた中の1人の三宅香帆さんが「これ言われていること全部私のことやんけ、むしろ三宅香帆主義にしてくれればいいのに」ということを谷川さんに物申していて、三宅香帆つよつよだな、そこまで引き受けるんだ、半端ないな(かっこいいぞ)と思いました。 朱喜哲さんが三宅さんのことを「覇王」「覇気」を放っていると言っているのも面白かったです。

#2025年の本ベスト約10冊 読んだ順 『図書館を建てる、図書館で暮らす』橋本麻里/山本貴光著、新潮社 『あらゆることは今起こる』柴崎友香著、医学書院 『大観音の傾き』山野辺太郎著、中央公論新社 『ストーナー』ジョン・ウィリアムズ著、東江一紀訳、作品社 『ソフィアの災難』クラリッセ・リスペクトル著、福嶋伸洋・武田千香訳、河出書房新社 『奥のほそ道』リチャード・フラナガン著、渡辺佐智江訳、白水社 『第七問』リチャード・フラナガン著、渡辺佐智江訳、白水社 『物価を考える』渡辺勉著、日経BP日本経済新聞出版 『バザールとクラブ』朱喜哲著、よはく舎 『僕には鳥の言葉がわかる』鈴木俊貴著、小学館

娘とマンホールを踏むと加速する遊びをしながら(マリオカートのやりすぎ)、徒歩で神社にお参り。往復1時間。途中で帰ったら遊んでね!と言われた。子どもは元気だなぁ。

三目並べをお母さんにいどみ、全く勝てない小2娘。忖度して勝たせたら、手加減してるでしょー!と怒られ、もう一回!と言われた。永遠に終わらない笑

小2娘のところにサンタがきて、何種類かあって中身のわからないガチャ的なフィギュアを置いていったんだけど、娘が一番欲しかったやつが出てきて「サンタさんは中がわかってこれにしてくれたんだよ」と教えてくれた。いいね。

明日は、溜まりに溜まった録画を消化する時間を夫がくれるらしい(娘の相手を引き受けて出かけることで)。うれしい☺️「べらぼう」が11月分に入るといいなー。

(絶対すぐ壊すぞ)と思った、父からのお土産のネックレスを案の定ものの数時間で壊す娘小2。おもろいなあ。