他の人が遠すぎて行きたがらない場所でも即答でOKしてオンサイトするフッ軽さで生き残る戦略。たかが8,200kmくらいなんだというのだ。
こういう直接金になならない地道な活動の信頼貯金が後々自分のキャリアに福利で効いてくるので今は興味本位の質問にも全面対応フェーズ。
担当顧客の一つがAWS RNGを知りたいというので2ヶ月ぶりに論文読み直した。この前のInterop登壇後にも質問されたが、(現時点で)AI学習用途ではないことが明記されてるのに勘違いしている人多い印象。昨今話題のシャッフルボックスを非AIインフラで利用している稀有な事例なので勘違いしやすいのかも。
その会社の人のフリをしてミーティングに出ているだけなので、そこの人ではありません。の説明が面倒なのであらゆるところに出てくる謎な怪しい奴になってる。
Rubinのアーキテクチャで特徴的な変更点はここだね。 NVLink通信において受信側がwriteの到着をカウンタで記録し完了を判定する。往復する制御メッセージ(RTT)が減り、Scale-Upのレイテンシと帯域消費が抑えられる。 実際にどれだけ効くか、対応したNVSHMEM/NCCLのベンチマークが公開されるの楽しみ。 developer.nvidia.com/blog/inside-...