これが、民主国家のやる事だろうか。自分の意にそぐわなければ全て握り潰す独裁者が、ついに世界最強の国の王を目指し始めた。何より恐ろしいのは、その支持層が既に精神の一部を支配されている事に、全く気づいていないことだ。民主主義の根幹である選挙制度は、実は驚くほど脆い。だからこそ、ファシスト共はプロパガンダとナショナリズムを駆使して国民を催眠に掛け、選挙を支配しようとする。高市氏が内閣広報費を前年の7億円から10倍超の72億円に急増させ、強い日本、強い経済を連呼するのはそのためだ。 世界中で、民主主義が悲鳴を上げている。 我々が守り通さなければ、略奪と殺戮の歴史が再び幕を開くだろう。
トランプ大統領が呼びかける選挙監視「軍団」は何が問題か?
トランプ大統領は大統領選挙を前に、同選挙を監視する「軍団」を作るよう支持者たちに呼びかけている。しかし、同大統領の呼びかけは、有権者に対して暴力の脅威をちらつかせる脅迫であり、私兵団による投票所や有権者登録所付近での活動は違法行為である。
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