上原めぐみ Meg@BD

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📢『シビリーヌ』翻訳出版したい!クラファン決定 フランス語圏のマンガ «バンド・デシネ»を普及させるべく、日々その魅力を発信・研究しています。 仏日・英日翻訳|元CA|2児の母 ▶︎noteも更新中

「このBD、日本に紹介されないなんてもったいない」 そう思ったフランスのBD(バンド・デシネ)、それが『シビリーヌ』。 主人公は19歳の女子大生ラファエル。 建築を学ぶ学生でありながら、誰にも言えない秘密を抱えてパリで暮らしています。 少女から大人へーー 自分の身体。 女性であること。 お金。 仕事。 社会から求められる役割。 「自分の人生を、自分で選ぶとはどういうことなのか」 そんな問いを、一人の若い女性の人生を通して描いた作品です。 クラファン詳細は以下URLから!メールアドレスの登録をお願いします。 thousandsofbooks.jp/project/comi...

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『ジョゼフィーヌ!』 小ぶりの胸とデカ尻を武器に、図太くマイペースに生きていく! 本国フランスでベストセラーとなり、映画化!もされた人気BD作家ペネロープ・バジューの代表作の一つ。 全3巻のBDを、邦訳版では1冊にまとめた完全版として発売。初めは小ネタ満載の短編集かと思いきや、実は全部つながっていた!自分の持って生まれた魅力を最大限活かし、運命に抗うことなく、時に泣いて笑って人生を謳歌する。こじれてこそ人生でしょ、というフランス人の達観した人生観が垣間見える。 くよくよしてる場合じゃない、まずは楽しめ。と背中を押される一冊。

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「このBD、日本に紹介されないなんてもったいない」 そう思ったフランスのBD(バンド・デシネ)、それが『シビリーヌ』。 主人公は19歳の女子大生ラファエル。 建築を学ぶ学生でありながら、誰にも言えない秘密を抱えてパリで暮らしています。 少女から大人へーー 自分の身体。 女性であること。 お金。 仕事。 社会から求められる役割。 「自分の人生を、自分で選ぶとはどういうことなのか」 そんな問いを、一人の若い女性の人生を通して描いた作品です。 クラファン詳細は以下URLから!メールアドレスの登録をお願いします。 thousandsofbooks.jp/project/comi...

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この度、サウザンブックス様より、私自身が発起人・翻訳者として『シビリーヌ』のクラウドファンディングを実施させていただく運びとなりました! 少しでも興味を持っていただける方、ぜひ詳細をお読みいただき、事前のメールアドレス登録をしていただけるとうれしいです。 今後とも何卒宜しくお願いいたします🙇 『Sibylline, chroniques d’une escort girl(シビリーヌ あるエスコートガールの物語)』作:Sixtine Dano(シクスティン・ダノ) thousandsofbooks.jp/project/comi... thousandsbooksより

『Sibylline, chroniques d’une escort girl(シビリーヌ あるエスコートガールの物語)』作:Sixtine Dano(シクスティン・ダノ) - THOUSANDS OF BOOKS

建築を学ぶためにパリに出てきた19歳のラファエル。 同級生たちは知らない、彼女は夜になると、“シビリーヌ”にな

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#絵本読みました 『虫ガール ほんとうにあったおはなし』 カルト的な人気を誇るバンド・デシネ『かわいい闇』など、日本でもファンの多いイラストレーターユニット、ケラスコエットが絵を担当している。 「誰に何を言われようとも、好きなことは好きだけ追求していいんだよ」と子供に伝える物語。 大人の私にも刺さりました。

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『刺繍 イラン女性が語る恋愛と結婚』マルジャン・サトラピ 面白い〜下ネタ満載のガールズトークをバンド・デシネで体験できるなんて。一緒に参加している気持ちになった。但し、こんなゲスい話を親族含めてできるほど日本はまだ進んでないぞ! 内容はゲスいがどこまでも上品で高潔なのは、サトラピさんのみがなせる技なのかもしれない。 #Broderies

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#バンドデシネ読みました 『クロコダイル―ワニみたいに潜む日常のハラスメントと性差別、そしてその対処法―』トマ・マチュー 道端で行われるストリートハラスメントの実態を女性の証言に基づき、男性をワニの姿で可視化した衝撃のバンド・デシネ。 あとがきで「女性は男である『ゼルダの伝説』の勇者に容易に共感ができるけど、男性は女性キャラクターに共感するという習慣がほぼない。本書では分かりやすく全男性を戯画化し、(中立な立場をとることなく)女性の視点から一人称で語ることで、半ば強制的に共感力を高めているのです」という趣旨の解説があった。ほう。 改めて後書きや前書きなどの補足資料の重要性を思い知った…

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私はいま、猛烈にこれが読みたい。 『Beneath the Trees Where Nobody Sees』(誰も見ていない木々の下) 絵本に出てきそうな一見可愛いクマさんが、実は冷酷なシリアルキラーだった⁈ 世界で話題のモダン・ホラーとのこと。 ああ、楽しみ

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『見えない違い 私はアスペルガー』 #ladifferenceinvisible “違い”は問題ではなく、正常性という病にかかった私たちの社会の特効薬なのです。 ペチャクチャ…スタスタ…カチカチ…シャカシャカ…凄まじいオノマトペの世界。当事者にしか見えない世界。 あらゆる音に過敏でその場にいられなくなったり、嘘がつけないから誰かを傷つけてしまったり煙たがらたり、アスペルガーという診断がおりても「言い訳にするな」と言われたり。 ペルガー当事者ジュリー・ダシェが原作を書いたバンド・デシネ。当事者以外のひとが読まないといけない作品です

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『奇子』手塚治虫 4歳から22年間自宅に監禁され世を知らずに育った奇子を軸に、戦後の地方一家の没落と狂乱を描く。映像化されててもおかしくない衝撃的な退廃美を強烈に放つストーリー。 こういうの、大好きです。

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『ブルーは熱い色』 179分という長尺映画を観た時の衝撃は忘れられない。私こそが主人公アデルだと思うほど没入した。 原作 BDを読んだのはその数年後。ここまで感情を揺さぶられるマンガは初めてだった。文字通り、心がえぐられた。 結末こそ違えど「猛烈に一途な愛」を原作から継承してるのが素晴らしい。色々言われてるけど、アブデラティフ・ケシシュの最高傑作だと思う。 #バンドデシネ #映画鑑賞 #lebleuestunecouleurchaude

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『年上のひと』 バスティアン・ヴィヴェス 16歳の小悪魔エレーヌにまんまと翻弄される13歳アントワーヌ。ロリータを彷彿とさせるエレーヌ像。彼目線で見ると、エレーヌは大人びてて大胆でセクシーで。だがそのフィルターを外した途端、どこか病んでいて繊細で危うい少女に思えてくる。”ファム・ファタル”、”運命の女”…結局は相対的な存在であって、絶対的なものではない。

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『La remplaçante (代わりの誰か)』 産後のリアルを描いたバンド・デシネ。出産直後から始まるおむつ替え、抱っこ、おっぱい、の繰り返しの日々。鏡を見れば、見るに耐えない疲れた顔とたるんだ腹。なぜだか涙が出てくる。でも大丈夫、いつか必ず抜け出せるから。各産科に1冊ずつ置いてほしい!

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『クレール 』 全部分かる〜とんでもないBDだ。 日常の些細な描写が絶妙。マスカラ塗る顔、ダサいジャージ、喫煙所トーク、子供妄想パートなど。特にクレールにとある事実(男性からするとショックかも)を告白された直後のフランクの顔が面白すぎました(笑)  ほんわかしたイラストからは想像できない、なんともパンチの効いた一冊。アラサー・アラフォー女子の全てが詰まってると言っても過言ではない。 あえて男性におすすめしたい。 #バンドデシネ #audepicault #idealstandard

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『This One Summer』 はっきりとは叙述できないが、内面的で複雑で曖昧だけど確実に存在している”この感情”ーー。 そういった実に繊細な精神世界をストレートに表現できるのは、小説でもなく映画でもなく、マンガなのかもしれない。 本作の場合は思春期独特のそれ。 ローズとウィンディの、ふざけ合う仲でもあり、個々の成長に伴う価値観のズレが原因でヒリヒリした関係にもなる様が、ほんとに絶妙。 私も同じくその場(バカンス)にいるような感覚になった。 すっかり入り込んでしまった。 #海外マンガ #bd

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『わたしが「軽さ」を取り戻すまで』 カトリーヌムリス シャルリ・エブド事件の当事者として、当日から直後を描いた自伝的作品。 引用と注釈の多さが、ムリスが”教養の人“だということを物語っている。「私を救えるのは“友情”と“教養”だ」というセリフのとおり、それが多ければ多いほど、精神的に弱った自分を何とか正常に取り戻そうとするセルフセラピーのようにも思えてくる。 それでも作中通して心地よいユーモアを帯びているのは、彼女特有の作風なのだろう。他も読みたくなった。

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バンド・デシネ『ペルセポリス』 人は皆、マルジを「イラン人の女」としか見ていなかっただろう。 とくに知ろうともしないだろう。 彼女が上流階級の生まれで家族に愛されて育ち、平和でモダン的だった社会が革命により激変し、常 に死と隣り合わせの戦争を直に体験していたことを。聡明で、どこまでも信念を曲げない強さを有することを。さらには、おばあちゃんのことが大好きな普通の女の子だということを… ヴェールの下の女性たち一人ひとりが、歩んできた過去を背負い、未来への希望を抱きながら、自らの揺るぎない意志を持って生きている。そのことを忘れてはならない。

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