「生きにくさを克服する物語」 不思議なことに今の世の中は、経済対策をすればするほど不景気になり、少子化対策をすればするほど少子化が加速し、生きやすさを唱えれば唱えるほど生きにくい世の中になっているというジレンマを抱えています。 #テロメニア魔導記
守下 尚暉(Naoki Morishita)@スペインで書籍化
@mentaico.bsky.social
ライトノベル作家。 スペインで書籍化しました。「普遍的な美しいファンタジー」を目指しています。
バルバリア 山のように巨大なドラゴンで、三頭の竜の王婿を従える古代竜の女王。優れた感覚器官を持ち、魂を砕く咆哮を上げる。吐き出される白銀の奔流は、あらゆる生物を一瞬の内に氷結、粉砕してしまう。 #テロメニア魔導記
ドラゴンは巨大なトカゲではありません! 多くのファンタジー小説に登場し、読者を恐怖に陥れ、或いは魅了してきたドラゴンですが、『テロメニア魔導記』に登場する本当に強力なドラゴンを、ぜひ見届けて欲しいです! #テロメニア魔導記
戦姫ルイ ウルグ族の一番槍を務める気高き戦姫。巨人族の末裔ウルグ族は、人間の二倍以上の巨躯を持つ種族で、その強肩から投じられた槍は、音も無く正確に標的を貫く。非常に闘争心が強く、テロメニアの魔導師を憎悪している。 #テロメニア魔導記
白狼バッソ かつてテロメニアの高山地帯のみに生息していた白狼のエリートで、ウルグ族の女戦士ルイの忠実なしもべ。驚異的な運動能力を持つ白狼は、その多くがウルグ族に使役されている。一月以上休み無く、雪原を駆け回る。 #テロメニア魔導記
生きる希望を齎す物語 あなたは今、生きることに希望を持っていますか? 生きにくさを感じていませんか? この作品は、今の荒んだ世の中に、生きにくさを感じている人が、生きることに希望を持てる物語を目指して書きました。 #テロメニア魔導記
新しい冒険の旅が始まります! テロメニア魔導記は、この第4巻から本格始動と言っても過言ではありません。それぞれに異なる目的を持った冒険者達が、魔法王国テロメニアの都シュトロイゼルを飛び出して、新しい探求の旅に出ます。 #テロメニア魔導記
テロメニア魔導記4『目覚めし竜の女王』 作品紹介ページ: note.com/tantan709/n/... 販売ページ: amazon.co.jp/dp/B0CX9CDS3... カータ達は強力な仲間を新たに加え、祖父ラーダの行方を追って探求の旅に出た。氷の都を目指した冒険者達は、図らずもその地で竜の女王の目覚めに立ち会う
私が『テロメニア魔導記』3巻で好きな場面は、この巻のエピローグの、カルディアナを救出したあとの場面です。 自己肯定感の低いルーナリアの心情を、これでもかというくらい切なく、美しく描きました。 この場面を書きたくて、この物語を書き始めたと言っても過言ではありません。 #テロメニア魔導記
「歌」で活躍する吟遊詩人 ファンタジーによく登場する吟遊詩人ですが、彼等が実際の冒険の中で、歌で仲間を鼓舞して活躍する創作物は、案外少ないのではないでしょうか? 剣や魔法ではなく、彼等を歌で活躍させるのは実際かなり難しく、その分とても描き甲斐がありました。是非そこも注目して下さい
いいね、リポスト、フォロー、ありがとうございます。 時代が移り変わっても色褪せない、普遍的な美しい物語を目指しています。ぜひご一読下さい! amazon.co.jp/stores/%E5%A... 画像はスペイン語版カドルステイト物語『La leyenda de Cudlestate』2巻、イラストレーター内山一樹先生です。
女店主スワチナ 天空都市ゼストアゼシアの雑貨店『花の戦士』を切り盛りする女店主にして、ドワーフの鍛冶職人。遠い昔、冒険者だった夫を失っている。魔導師になることを夢見て家を飛び出した娘、セライナの帰宅を待ち続けている。 #テロメニア魔導記
「破壊魔法も魅力たっぷりに」 そうは言っても、魔法使いにとって破壊魔法も重要な要素のひとつです。魔法使いは呪文が使えなければただの人に過ぎず、近接戦闘能力は殆んどありません。前線に出て戦う愚かな魔法使いは、例外なくあっという間にやられてしまうでしょう
魔法使いは『大砲』ではありません! 昨今、創作物に登場する多くの魔法使いが、ただ破壊魔法を行使して敵を蹴散らす大砲と化していますが、本来、魔法使いは頭が良い人のはずです。破壊魔法に物を言わせる大砲のような魔法使いは、ただの脳筋と何ら変わりありません (↓真実の眼の魔法は嘘を見破る)
セライナ(真竜座) 十二賢者の一人で、真竜座を司る賢者。珍しいドワーフの魔導師だが、類稀な資質を持ったエンチャンターである。普通の鍛冶職人には作ることが出来ない、特別な魔法の武器を作るのが夢で、母のスワチナとは絶縁状態になっている。アーティファクトはリフィアのマテリアル(素材)
エリザベータ(天狼座) 魔法学院の学院長にして、天狼座の十二賢者を務める強力なコンジュラー。彼女の指導の元、大勢の子供達が魔法に目覚め、優秀な魔導師として巣立っていった。しかし魔法学院が閉鎖されてから姿をくらまし、行方不明になっている。アーティファクトはテロメニア魔導記(魔導書)
魔法使いは『大砲』ではありません! 昨今、創作物に登場する多くの魔法使いが、ただ破壊魔法を行使して敵を蹴散らす大砲と化していますが、本来、魔法使いは頭が良い人のはずです。破壊魔法に物を言わせる大砲のような魔法使いは、ただの脳筋と何ら変わりありません (↓真実の眼の魔法は嘘を見破る)
アーデン(猛牛座) 猛牛座を司る魔導師で、テロメニアの十二賢者の中で最も恵まれた体格の持ち主。変身・変化魔法を専門に扱うトランスミューターで、己の肉体を強化して前線で戦うことを得意としている。ターニャと行動を共にする。アーティファクトはシルバーゴーレム(ゴーレム)
「階層の固定化が閉塞感を生み出し、人々から希望とやる気を削いでいく」 魔法が使える人間『目覚め人』と、魔法が使えない人間『眠り人』に分断された、魔法王国テロメニア。『目覚め人』によって統治されたこの国で、『眠り人』に出来ることは少ない。 #テロメニア魔導記
ターニャ(獅子座) テロメニアの十二賢者の一人で、獅子座を司る強力な魔女。破壊魔法を専門に扱うインヴォーカーだが、自分が得意とする魔法は物を壊すこと以外、あまり役に立たないことに強いコンプレックスを抱いている。アーデンと行動を共にする。アーティファクトはウィザーズリング(指輪)
テロメニア魔導記3『覚醒者の歌声』 作品紹介ページ: note.com/tantan709/n/... 販売ページ: amazon.co.jp/dp/B0D7W7VV2... 新たな仲間を加えてレートの塔に挑むカータ達は、魔法学院跡地で智の魔物と遭遇する。そして囚われのカルディアナを発見した彼等の前に、テロメニアの十二賢者達が立ちはだかった
私が『テロメニア魔導記』2巻で好きな場面は、カータとマーヤが衝突する場面です 本作では恋愛の面倒な部分を描きつつ、幻想的な美しいファンタジーの世界を表現することに挑戦しました 反出生主義が台頭する今だからこそ、その煩わしさを認めた上で、それを遥かに上回る尊さを表現したいです
リーン(大蛇座) 大蛇座を司る賢者で、テロメニアの十二賢者の中で最も若い新進気鋭の女魔導師。非常に真面目な性格で、曽祖父から譲り受けた大蛇座の責務を全うしようと努力を怠らない。幻影魔法の使い手で、シェヘラザードとはライバル関係だった。アーティファクトはファンタズムワンド(短杖)
ポーラ(鳳凰座) 鳳凰座を司る十二賢者にして、美しき魔女。キールの補佐的な役割を担うディヴィナーで、世の理を極限まで追究する。彼女の魔法『真実の眼』は、あらゆる幻影を見破ると同時に、人の嘘を完全に見抜くことが出来る。アーティファクトはワールドコンパス(方位磁針) #テロメニア魔導記
キール(帝亀座) テロメニアの十二賢者と魔導兵を統括する帝亀座の大賢者。極端なまでの合理主義者で、何よりも結果を重視し、目的の為ならどんな手段も厭わない。呪詛魔法を得意とする彼の言霊には、強い呪の力が宿ると言われている。アーティファクトは簒奪者の針(暗器) #テロメニア魔導記
テロメニア魔導記 裏設定 ラーダが魔法で生み出した子孫達は、強力な魔力を秘めながらも、必ず何か不完全な点がありました。 ミラーナは口が聞けず、レーナは情緒不安定で、マーヤは目が見えません。 #テロメニア魔導記
シャーレ(天馬座) テロメニアの十二賢者の一人で、天馬座を司る小柄な魔導師。生命魔法を得意とし、気味の悪い三つ首の合成魔獣を寵愛ちょうあいしている。自由奔放な性格で、十二賢者の中では怠慢と思われているが、トールからは一目置かれている。アーティファクトは三つ首の合成魔獣(キマイラ)
乱立する冒険者ギルドの経営者達は、彼等が運営するギルド繁栄の為に、外部から『目覚め人』を誘致する政策を推し進める賢者達に莫大な資金を提供している。これらの資金は、この政策に反対する勢力を弱めると同時に、レグナムオン共和国を支える重要な資金源にもなっていた。 #テロメニア魔導記
シェヘラザード(妖蝶座) ルブーラム皇国で、竜の卵の破壊を目的に動いていた強力な魔女。カータの肉体に憑依し、アイシャと名乗って皇都内を暗躍していた。精神魔法と憑依魔法を得意としているが、利己的な性格は味方からも煙たがられている。アーティファクトは黄金の宝剣ブレイブスレイヴ(短剣)