ハートオブビースト 空いた時間にはまるので、みてみた。 ファイト〜!いっぱーつ!なシーンがこれでもかと繰り返され、台詞はクソっの類ばかりの映画なんだけど、台詞で説明しないからこそ、戦場での彼らの辛さ、戦場から戻ってからの平時の生きづらさ、人から離れて暮らしたい退役軍人と犬のオーディンの結びつきが際立って泣けてしまった。 アスピリンをワイルドに食べるのだけど、あれはオーバードーズで気を失わないのか、ということが気になったがまあ、あれくらい飲まないと死ぬ痛さなんだろうな。
銀座のポーラ。こんなに目立つ展示なのに、銀ブラすることもなく、銀座一丁目で地下鉄乗降りする時に、そういえばアネックス何やってるかな、とエレベーターで直行するから、全く気づかなかった。 こんないかにも名和晃平です、って子が堂々といたのに。
青い月のメンフィス シアター能楽 秋の隕石2026 オッペンハイマーが気になって見られていないのだけど、エルヴィスが来たのでみてみた。 エルヴィスのラブソングが能になり、英語なのに、ちゃんと能楽で非常に興味深い舞台だった。狂言もキリスト教の話で、詐欺の話で現代なのに狂言。 役者の身体能力が優れているのも安心して見られる要因なんだろうな。 このところ、能楽堂行けてないから、ちゃんとみてみよう。
プーチンの愛国教室 ポスターが目力のある子どもなのだけど、これは撮影をしたパーシャの物語。 撮影された先生や子どもたちは今でも無事なのだろうか、と心配になってしまう。 本気で愛国教育をしている先生、きっと悪い人ではないのだろうけど、日本にもこういう先生はたくさんいて、実際に対面した時にどう振る舞えるのだろう。歴史教師なのに、あの歴史観、まあ日本にもたくさんいそうでイヤだ。 教職をとったのに、先生にはなりたくないと思ったのは、ここまででなくても、信条と異なる教育をしなくてはならない場面を考えるとイヤだったんだ、ということを思い出してしまった。
アンヴェロニカヤンセン 銀座メゾンエルメス ルフォーラム 先日のポーラミュージアムアネックスが良かったので、エルメスは何かやってるのかな、と空き時間に寄ってみた。 オープン直後から経年劣化はしているけれど、ここの空間の使い方は贅沢で好き。
カウンターのお寿司屋さんのランチ。さすがに美味しい!外の写真と比べて穴子が小さかったが、ご飯の中にも魚埋まっていた。 200円の違いなら握りにしても良かったか。 飲み屋さんの海鮮丼ランチとはさすがに違う。
ディガー ポスターを見た時に、え?トムクルーズ?と三度見くらいして、正直予告編もよく分からなかったのだけど、イニャリトゥ監督だし、見ておくか、くらいのつもりでいったら全く予想外に良かった。 はじめの方にいろいろな違和感があるのもちゃんと計算されたものであったし、現代をストレート過ぎるくらいに描いている。 今年たくさん見てきた演じることとは?そして見ることとは?までの踏み込み方は、ハムネットと共通することがあるのではないか、と思ったくらい。 トムクルーズは基本的には好きな俳優ではないけど、こういう映画に出たときのトムクルーズは断然に良いと思う。マグノリアとか。
海苔屋の限定ランチ。海苔高くて買わないからこんなにたくさん、ペラペラじゃないしっかりした海苔をいただいたのは久しぶり。 おにぎりは、もうひとつ違う海苔で握ってくれた。 海苔のドレッシングとトリュフいり塩昆布は初めての味。
Invisible Garden ポーラミュージアム アネックス 銀座一丁目乗換でちょっと時間あったから何やっているかな、と覗いたらきよかかあさみと名和晃平 このコラボ作品は良かった〜。 ポーラの一階にも作品あったのは気づかなかったので、また行かなくちゃ。
ノーベル賞受賞のニュース。スウェーデンからの電話会見の映像で、インタビュアーの隣のお兄さんがすごい大きなあくびしていたよ。 映っちゃうんだねー。
今朝ニュースをみていた子どもから、ノーベル賞って、去年やっていたやつでもう一年たったの?早くない?と言われた。 10歳児も一年が早く感じるようになったか。
時間ない時にさっと食べられるアジア料理。前回チキンライス食べている人のがとても美味しそうだったから、次は、と思っていたのに、順番待ちの際に売り切れとなってしまって、いつものフォー。 次回こそ。
いつも並んでいる鰹節問屋がやってる立ち食いそば屋に行ってみた。行った人には別に特別じゃないとは言われたが、あれだけ並んでるなら。 かなり早ランチできたので、並ばずにすんなり入れて、この辺りにしては安くランチ食べられるが、確かに富士そばとの違いもよくわからず。 列が出来始めたので、写真は撮らず。
リア王 芸劇 森新太郎演出 内野聖陽は、テレビの人と思っていたけど、元々文学座なのね。後半狂ってからの身体性が素晴らしかった。前半は衣装も王様で大きく見せていたのが、下着姿でふらつく落差もよい。山路、杉本のベテラン勢と井之脇海が良かった。若手はちょっと叫ぶ系。 シンプルな装置だからこそ、血糊が際立ち、照明の濃淡も際立つし、中途半端な殺陣で戦争を表現せずに死体の山を積み上げたところなどは、良いのだけど、あの大きさのハコにしてはあまりにもシンプル過ぎて、金ないの?と思ってしまった。もう少し小さいサイズの劇場だともっと緊張感が伝わったのかも。
眺めのいい部屋 こんな純ロマンスな映画、普段はあんまり見ないのだけど、この映画は本当に大好きで、ジュリアンサンズが良過ぎる。20代の頃にみたきりで、久しぶりに見たけど、ジュリアンサンズ、あそこまで弾けていたのか。昔見た時はボカシ入ってた?ジュリアンサンズ以外の俳優もみんな素晴らしいが、私はこの映画のジュリアンサンズが好きだったんだな、と改めて思った。おでこが後退してからも充分好きではある。 ダニエルデイルイスのイヤらしさとか、弟君の野生味、シャーロットのイラつく行動とか、みんな演技も上手いし、風景や衣装もよく、この時代の映画は贅沢だと思うよ。
眺めのいい部屋 こんな純ロマンスな映画、普段はあんまり見ないのだけど、この映画は本当に大好きで、ジュリアンサンズが良過ぎる。20代の頃にみたきりで、久しぶりに見たけど、ジュリアンサンズ、あそこまで弾けていたのか。昔見た時はボカシ入ってた?ジュリアンサンズ以外の俳優もみんな素晴らしいが、私はこの映画のジュリアンサンズが好きだったんだな、と改めて思った。おでこが後退してからも充分好きではある。 ダニエルデイルイスのイヤらしさとか、弟君の野生味、シャーロットのイラつく行動とか、みんな演技も上手いし、風景や衣装もよく、この時代の映画は贅沢だと思うよ。
是枝裕和のルックバックは、企画通りの正しい商業映画だな。と改めて思わされた我々は宇宙人。 二人の子どもが仲良くなって、別々の道を進んでいく様を描いているのが共通で、ルックバックは二人の嫉妬心みたいなのも美しく描いていた。映画館で綺麗なものをみて感動して帰りたい人には本当によくできている。 我々は宇宙人はキラキラした子どもたちの友情を装いながら、子どもは無邪気なだけじゃないよね、というところを容赦なく描いているから、残酷でもあり、最後のシーンに涙するのだと思う。 執着を断ち切ることが、前に進むことなのだけど、たとえどんなに仲が良くても所詮他人は家族でもエイリアンだと心しておこう。
我々は宇宙人 最初の方は、子どもの頃これやったよー。微笑ましくみていたし、うちの子これくらいだから、最近よく友達と遊んでいるからこういう感じだよね、なキラキラ感だったのが、だんだんそんな余裕がなくなってくるのよね。 遊びのつもりでやった下校時のあれは、今からするとイジメだったのか、とか。学校であったことが悔しくて、家に帰って二段ベッドの下で上の段を蹴りながら泣いた、とか。勢いでしたちょっとした悪いことで、お巡りさんに捕まるんじゃないか、と不安になったこととか、もろもろ忘れていた感情が呼び覚まされてしまったよ。 暁太郎が信じてしまったあれも実はやったのよ、バレたけど。ひどい子だったね、私。
我々は宇宙人 予告もみなく、いいらしい、というのが流れてきて、ちょうど良い時期があったのでみたら、すごく良かった。 正直日本のアニメは漫画を動かしただけだよね、みたいなのばかりで避けていたが、アニメーションでしか表現できない作品で、映像で表現することにこだわった優れた映画。 子どもの頃のキラキラした思い出だけでなくて、自分がやってしまって後悔したこと、やられて嫌な思いをしたこと、そして自分が後からどう感じて、さらにどう行動したか、みたいなところがぶわーっと思い出されてしまった。友達との距離感とか、あの時なりに悩んだこととか、綺麗事だけでない表現で描かれていて、良かったなあ。
錦織圭の引退試合で、映画マイケルがコートに広告出していて、こんなところに映画の宣伝?と思っていたら、今は木下グループジャパンオープンテニスなのね。 私が有明に見に行った時はセイコーだったはずだ。
マクドナルドはあまり好きじゃない、と思っていたんだけど、マックカードをもらったので、高めのセットを頼んでみた。 いつもは時間ない時に安いのを急いで食べていて、まあエサみたいなもんよね、という感覚だったのが、ちゃんと美味しかった。そりゃまあ、ファミレスで一食とかの価格でエサな訳はないな、と。 とはいってもモスバーガーの方が好き。
ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか? では、最初は戦場で人を殺すのを戸惑っていたネルソンさんが、躊躇なく民間人をもベトコンを匿っているといって虐殺していく様を描いていて、戦場だから、やらなきゃ自分が死ぬというのは言い訳、とまで言わせてしまうのがすごいと思った。ヒンドラジャブの救急隊を狙って撃ったイスラエル兵もこういうことなんだろうな。 戦場0地点ではカメラも入っているから、ロシア兵は生捕りにして殺すなという指示もあったけど、もしあの街にロシア人がいたら、ウクライナ兵は殺害していたんじゃないかと。 国際法があったとしても、そんなの守らない状態になってしまうのが戦争なんだろう。
近所のモールにおさるのジョージがくる。どんなジョージが来るかと思ったら、こんなジョージに決まっているよね。子どもたちが本当に嬉しそうに抱きついていたよ。 本物のジョージより、この子はいい子の顔してるね。
ナギダイアリー こちらは私の好みでなかった。閉鎖的な町だから都会からきたユリにみんな期待するのは分かるがあまりにも都合良すぎないか?という点がどうしても気になる。だいたい幼馴染の弟の元妻をマツケンが知らないのもおかしいし。弟、家出したんかい?嵐も唐突だし。 石橋静河は踊っているのをみて良かったから気になる俳優さん。松たか子は一瞬ゾクッとする表情とかうまいなあ、と思う。 平田オリザが好みでないというのもあり、よくできている映画でみて後悔とかはないが、まあこんなもんか、という感じかな。
しびれ 内山拓也 なんというか、とても激しく重い映画で辛いながらも非常に揺さぶられる作品。 福祉からこぼれ落ちた親子の凄まじい生活をほぼ映像で綴っていく。言葉を発することのできない大地を演じた子役たちと北村匠海にうちのめされた。そして、救いようのない毒両親の宮沢りえと永瀬正敏にもやられた。二人ともギラギラとした若さから干からびた老人への落差がここまでやるか、と。 あっちとこっちで明確な線を引いてしまう現実、おばさん宅の赤いテープが象徴的だった。セリフで説明を全くしないからこそ、ストレートに迫ってきて、冒頭から目が離せなかった。 子どもを育てられるような母親ではないのに、確実にある愛情がつらい
モネと時間旅行 現代と過去が交差するところとか、音楽の使い方とか、美術館とか、とても興味深い。 相続の話は醜い争いになりがちで、あんなに壮大でほっこりする話には現実にはないんだろうな、あの猫爺さんみたいな人が勝つんだろうな、とは思うけれど、写真と絵で辿る過去やパリの街並みが美しかった。 これも邦題ね。まあ、日本で絶大な人気を誇るモネの名前は大きく出さないといけないのも理解はできるけど。
伊勢参り後のランチ。 どこも混んでるけど、子どもが食べられそうなのは松阪牛だけだなぁ、と並んでない店へ。 大人は伊勢うどん。 松阪牛おいし〜。子どもの残した牛肉をいただいた。 伊勢うどんはなあ。好みの問題だけど。蕎麦に関しては職人の腕の違いくらいの差がご当地うどんは見た目同じだけど、全く違う食べ物になるから、おもしろいかも。
鳥羽に行くから、ちょっと頑張って法事でみんなしている真珠の首飾りでも買う?とか思っていたのに、水族館内の真珠屋さんのぞいたら、ちょっと頑張る値段じゃなかったわ。宝石一個じゃないもんねー、首一周だもんねー。 法事でしているか、とりあえず数人に聞いたら、嘘もんつけてる、譲り受けた本物してる、と。私何にもつけてないが、他に使い道ないからこれからも何もしなくていいや。 若い頃は旅先で変わったアクセサリー、蛇の指輪とか、フォークの指輪とか、ガラスの首飾りとか買うの好きだったが、金属アレルギーっぽくかぶれるようになり、今は全くアクセサリーなし。
自分で作るおはぎが美味しいものではないと充分理解したので、美味しいおはぎを購入するために百貨店へ。 いつも行列している和菓子屋が気持ち列短めなので並ぶ。七穀のがとても美味しそうだったのに数人前で売り切れ。残り種類を1個ずつ。しそが入っているのがよい。ゴマが美味しかったから売り切れのも絶対美味しいに違いない。家族は味見程度にしか食べないから、太る。それを知っていても全種類食べてみたくなっちゃうんだよ。