分かった気になるな、調子に乗るなというのは本心だったと思うけど、やっぱり力を得る代わりに自分の肉体を犠牲にするやり方はスカサハの好みではないんだなと痛感した
師匠モードのスカサハが「セタンタの助力」「令呪のブースト」と並列に並べて策の一つとして冷静に捉えてたのも好きだな… それよりも死でもって歓待しようとするあの後半の一連の方がキレてたのが良すぎる
ツタンが心臓を捧げずとも、彼なら助けを求めたら強者との戦いに喜んで手を貸してくれるだろうというマスターからクー・フーリンへの信頼が見えたのと、その相手がスカサハであるのはクー・フーリンにとって大いに歓迎すべきことだったというのを再認識できて嬉しい 幕間よかったな…まだ味わってる
「女の我が儘に付き合うのも一流のマスターの条件だぜ?」が好きすぎる おんなのわがまま… 尊敬とか信頼とか後悔を全部すっ飛ばしたら根本にあるのはそれなのかもな…
スカサハが例外的に英霊として召喚されうるなら、何とかこう…ルールの穴をついてfgo以外でも独立したマスターと組んで聖杯戦争に臨むのが見てみたいとずっと思っているが、残念ながら望み薄すぎる
ランサーがバゼットさんにスカサハの面影を見るのがいいなと感じてて、主に色味かな?となったけど何かと力で解決しようとするところ(二人がそれに対して肯定的か否定的かの違いはありそう)とかも似てるわ〜となったのかも…と思える 何にせよ決して代わりにはなり得ないけど、悔いをもって救おうと決意させたマスターに愛した女でもある師を思い起こさせる要素があるというのはエモい
「モテモテ」を知ってたAC師匠、弟子がマスターあたりに「兄貴モテモテじゃん!」とか言われてるのを聞いてなんだそれは…となったのかも…という妄想📡⚡️🍷
再録していただいてるけど紙の本で読みたい2冊です。 装丁もEmotion&Reason(魔女の条件)はエンボス紙+シンプルめで古書のような雰囲気があるし、LostStory(英雄の条件)はホロPPでギラギラした中にひっそりと彼岸花が咲いてるようなデザインで両方めちゃくちゃ大好き…