mikechatoran

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自分の死後の手続きのことがTLに流れてきてふと思い出したんだけど、先日郵便局の待ち時間にあたりをキョロキョロしていたら(不審w)「エンディングノート」を配布しているのを知った。その数日後図書館に行ったら、図書館でも無料配布しているようだった。今まで気づかなかったのに急に目にとまったのはそういう年になったってことなのかな、それとも健康に不安があるからだろうか

買ったり借りたり📚 ネットで注文した『別冊 GUNZOU』を書店で受け取ってきた。イギリスの"Granta"との久しぶりのコラボで、同一テーマの元、 日本の作家6名の書き下ろし小説と英訳 & 海外作家の8作品の初邦訳を同時掲載した特別号だそう。カミラ・グルドーヴァの名前で買ってしまった。 海外文学 @libro.bsky.social

きょう受け取ってきた『別冊 GUNZOU』と猫の足w

アン・クリーヴス/ 玉木亨訳『水面の弔花』(東京創元社) 読了 ミステリーチャンネルでドラマを第一話から最終回まで楽しく見た「ヴェラ 信念の女警部」(この副題いるのかしらね?)の原作の待ちに待った初翻邦訳。ドラマでは第一話だったが、小説ではシリーズ3作目とのこと。作品はアン・クリーヴスらしく、人間関係を丁寧にすくいとる。と同時にそれぞれの人物(ヴェラも含めて)の複雑さが描かれるのもさすが。シリーズ全体が翻訳されますように。それにしても、ヴェラ役はブレンダ・ブレシン以外ありえなかったね😊 #海外ミステリー @libro.bsky.social

本/ book

アン・クリーヴス『水面の弔花』

D.V.ビショップ/ 熊谷千寿訳『フィレンツェに悪魔が彷徨う』(新潮文庫) 読了 7月に読んだビネ『遠近法』に近い時代のフィレンツェが舞台だったので手に取った。こちらは『遠近法』より20年ぐらい前の時期の設定で、政治、宗教、ヴェネツィアとの諜報戦がうまく書かれている。途中で犯人の目星はついてしまうが、それでもどんでん返しとは言わないものの、登場人物の印象ががらっと変わる。結末を読んでこのシリーズは今後スパイものになっていくのかなと思ったりもした。 #海外ミステリー @libro.bsky.social

本/ book

D.V.ビショップ『フィレンツェに悪魔が彷徨う』
"A Divine Fury" by D.V. Bishop