みきさい
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僕はそれっぽい仮説というか言葉遊びみたいなのは好きなんですが、その検証には労力をかけられていないですし、そう簡単にできるもんでもないと思うのですよ
現代の我々が昔の文学や歌を引用するように、未来の人たちはやっぱり「メルト」や「天ノ弱」を引用して会話しているのかもしれませんね。
その辺も「戦うこと」を他のあらゆる物事から切り離して、戦いは戦いにすぎず、戦うだけで誰かが幸せにあることはない、みたいな姿勢を勝手に感じてます
ゾイドジェネシスでミロード村の復興が具体的に描かれなかったのは、個人的にはあの物語自体が英雄ルージの物語だからだと思ってるんです。英雄ルージの役割は悪の武王ジーンを倒すことであって、村の復興も実は最初からルージの役割ではなかったんじゃないかと。結果論ですが、村の復興のカギは最初から村にあったんですからね、村を復興するだけならルージが旅に出る必要なんて最初からなかった
ジーンは神になるって目的なのに、操縦技術が高くて人の身で滅茶苦茶強い感じなの良いですよね それでも手の伸ばすから魅力的なんですね
ゾイドジェネシスで好きな人間キャラはジーンです、究極のロマンチストって感じが好きで…… 「神になる」という冗談みたいな目標が終盤になるにつれ、「コイツ、本気だ……」ってなっていく感じが好きなんですよ。自分以外の人間を一人残らず消してでもそれをやり遂げようとするの、悪役としてめっちゃ良いのですよね。あとシンプルに強いのも良いです。デスザウラーやセイスモサウルスと違ってそこそこデカい程度のバイオティラノで無双するの、いいですよね
そういう意味ではジーン打倒後の話も見たかった気持ちもありますが、それは仕方ないやつです むしろ中盤の誠実な展開があったこそ、本編終了後も世界は続いて行くだろうと信頼できるみたいなところあります
そうなんですよゾイドジェネシスは戦うことと救うことを別にしてる感じが好きなんですめっちゃ真面目な感じで 「悪の武国を倒すこと」と「故郷の村を救うこと」を混同しないんですよね、人々のために悪を打倒したから自動的に故郷が救われるわけではない、だから一度村の人々に頭を下げに行くの、展開としてめっちゃ誠実で好きなんです
多分もっと根本的には「デルトラ・クエスト」のジャスミンや「セブンスタワー」のミラがあります。精神的には勿論、物理的にも強いの憧れみたいなところがあってですね……! それがなんだかんだ色々あって、とりあえず美少女キャラ描くときには武器と戦闘力の設定がつくようになっている気がします。なんかもう自分の中では「そういうもん」になってる
美少女×巨大武器、個人的な原点はhuke先生の「ブラック★ロックシューター」で、neco先生やシエラ先生、凪白みと先生の影響で今に至ります。こう見るとめっちゃイラストの影響受けてる人生ですね……!?
「鳥」と「恐竜」という言葉がさす対象がなんだかんだ別になっているように、もし所謂哺乳類のうちコウモリ以外が絶滅したら、数千万年後の者たちは「コウモリ」と「哺乳類」を別物と捉えるんだろうな~みたいなことをふと思いました
例えば僕は理屈抜きに美少女キャラクターはでっかい武器を持っていて良いと思ってる(どれだけ理屈をつけても、後付けにしかならない)んですが、人によってはそれが巨乳だったり獣耳だったりするんだろうな……みたいなことを思いました
因みに逆に僕自身は滅茶苦茶闘争を避けます!!!ゲームもパーティ考えて育ててみるけど殆ど対戦しないとか、あるあるです。好きなポケモンはペンドラーです。
なんといいますか、バトルが存在することはもう大前提なので逆に描かないみたいなところがあります。僕自身は強さ議論とかめっちゃ好きなタイプなんですよね……
僕が描くオリジナルキャラクター、殆ど設定上は人間じゃないし、設定上はデカい武器を持ってるんですよね……なぜか出力される絵が街並みにたたずむ女の子みたいな形になっていますが……
けもみみ生やしがちなのも、可愛いというよりは人間より身体能力が高い種族であってほしいみたいな気持ちがあるから、というのは否定できない気はしてます。実際あんまりけもみみに感情表現を乗せないんですよね、人の感情を獣パーツ部分に反映させるのはなんか違う気がするといいますか
放っておくとすぐゾイドとエイリアンとプレデターとトランスフォーマーの話をします。よろしくお願いします。デカくて強くてカッコイイ種族好きなんですよね……
ゾイドワイルドはやはりもっとゾイドの話が見たい~~~!という気持ちがあります。ゾイドを生物を基にした兵器ではなく、同じ星の住民として描くワイルドのノリはめっちゃ好きなんですよね
ゾイドワイルドはゾイドは相棒だ、というテーマを描くうえで、必ずしも人が良しとすることをゾイドが望むとは限らない(破滅なんかを望むこともある)みたいな部分を描くのは好きで、ギルラプター回は全体的に好きなんですよね…… ゆえに、トリケラドゴス&ギョーザやキャタルガ&サンラータンの相棒としての物語も見てみたかったな~という気持ちがあるんですよね、このあたりは人間同士の関係性がメインの話だったので
マジ無限に言ってるんですがゾイドジェネシスは「ゾイドは何か?」というテーマに対しドライな感じが好きなんですよね。 ゾイドは機械か?生き物か?相棒か?兵器か?色んな問いがあると思います。 山に木が生えるように、井戸から水が沸き出るように、ゾイドジェネシスにおいてゾイドは発掘したら出てくるもんなんですよ。発掘したら出てくる「ゾイド」という存在が、ゾイドジェネシスの世界にはあるんだな~くらいの塩梅がすごく好きなんです
デッドリーコングはゴリラがベースなんですがそこに弁慶や死神みたいなイメージが加えられててめっちゃ良いんですよね~~節足動物じみたアームや爪が展開するのも格好良いです。
サソリ型ゾイドはデススティンガーやスコーピアが活躍してますがムカデ型ゾイドはバラッツくらいしか活躍していないような……?と思ったのですが、ディグをムカデ型だとすると実質ボスみたいなところある気がしてきました。ディグはあれ何ですかね……?デカいしもしかしてアースロプレウラ……?
ゾイドジェネシスめっちゃ丁寧なストーリー運びが好きなんですが、そのおかげで最終話の最後の最後まで激熱展開が温存されて滅茶苦茶あつくなるんですよね……