みちを

@mitiwo.bsky.social

レオパとインコとグソクムシ。

クローンウォーズ見返してたらライロス回で、存在が固まってないせいでデザインが異なるヘラかもしれん子供が見られた 味わい深い いや娘とは言ってないから普通に慕っている子供なだけかもしれんけどね

帝国ドクトリンと近い所にいるであろうターキンに言わせればディフェンダーなんて無駄もいいとこだろうし 帝国軍内でもいろいろある

というかスローンはタイ・ディフェンダーを推進したりしてるから、帝国のドクトリンとは微妙に噛み合わない戦略眼をお持ちな感じはする でも優秀な軍人だから今ある手札で多大な功績を上げることもできちゃうんだなあ アソーカS2楽しみですね

父の日にディズニー+のプリペイド三か月弱分をあげたら、父は何を血迷ったかガチ時系列順に見ているらしく今クローンウォーズだとか 大丈夫か…?! と思いつつ、自分もクローンウォーズを見返してみたところ新しい味わいを見出している アソーカのパダワン時代とか、レックスとエコーの出会いとか、今見るとすごく感慨深いと言いますか…

卵回、グローグーの成長につながるのかと思いきや別にそうでもない所がいい マジでただの通り道でしかない

SW何も知らないオタクがマンダロリアンを見て、ちゃんと刺さるっていうことを目の当たりにできたことは至上の幸福であった

ガチャ回したら覇権SSR引いたけど手持ちの構成と絶妙にマッチしなくて普通に要らないが、そんなに強ぇんなら多少使ってみるか…と試しても全然だめで普段通りのことした方が強いまである みたいなことがディン・ジャリンとダークセーバーの間には起きてしまってェ…

ダークセーバーは色んな作品で色々な持ち主のもとを転々としてきて、ボ=カターンの手からも一度離れているのだけれど、SWで最もダークセーバーが似合うのはやっぱりボ=カターンだと思うよ 大粛清とかは試練として見るには重たすぎるけど、マンダロリアンS3を通して完成した指導者となったボ=カターンにはダークセーバーも大満足(握り潰されながら)

マンダロリアンは共和国末期あたりからず~っと身内で争ってばっかりで、というかボ=カターンも争いの当事者だったし、その末に古巣のデス・ウォッチは結局のとこ空中分解してるし、とにかくマンダロリアンをまとめるのは難しいのが身に染みているからね…

不定期マンダロリアン補足(チャプター23前の) 1:帝国残党は一部が新共和国の影響の及ばない銀河未知領域に撤退し、後にファーストオーダーなる後継国家を作って新共和国にちょっかいを出すようになる(エピソード7~9)んだけど、この時期はその準備中 2:帝国時代末期に指揮官としては最強クラスの超スーパー大物・スローン大提督なる人物がいたけど、反乱運動のさなかに乗艦ごと宇宙クジラに攫われて、生きてるとは思われてるけど行方不明になっちゃった。戻ってきたら間違いなく最強なので、帰還を熱望されている

緑のジェダイの人、エコーを読み取ることができるのか カルがちゃんとナイトになっていたら、こんな感じに働いていたのかもなぁ

アコライト見始めている あれか、ダソミアのナイトシスターみたいな集団がいたってことなのか マザーって地位がもろにそうだものな ダソミアを知ってると、フォースとの付き合い方はジェダイが唯一でも絶対でもないのはすんなり受け入れられる話だ

不定期マンダロリアン補足 ボ=カターンはマンダロアで有力だったクライズ氏族の生まれで、彼女の姉サティーンは平和的なマンダロアの在り方を模索する政治家だった(※志半ばで死んだ) 一方ボ=カターンは古式ゆかしい戦闘民族としてのマンダロリアンの在り方を至上とする過激派閥デス・ウォッチに所属し、のちに方向性の違いからナイトアウル派として離反し独自行動している ディン・ジャリンやアーマラーの所属するチルドレン・オブ・ザ・ウォッチはデス・ウォッチからの派生で、更に古式ゆかしい我らの道を歩む超古代原理主義的な派閥 方向性の違いで身内で争ってばかりだったマンダロリアンだけど、マンダロアをよくしたいと皆思ってた

鳥を的確に攻撃して子供を助け出す手際を見ても、ディズニープリンセスだがディン・ジャリンの戦闘力はマンダロリアンの中でも相当上澄みなのがわかりますよね

ジェダイは永きに渡って共和国に仕え秩序を守ってきた立場なのだけれど グローグーや、彼を含めたジェダイが共和国軍に攻撃されるに至る経緯は、エピソード1~3でわかる 観ればマンダロリアンへの解像度も深まることだろう

火の中にマンドーは分離主義勢力軍のバトルドロイド、グローグーは共和国軍のクローントルーパーを思い出す 2人のトラウマの主体がクローン戦争の敵対勢力同士なのも味わいだし、マンドーがそれを味わった子供だった頃グローグーは今の姿とさほど変わらないアカチャンであるのも味わいですよ

ローグ・ワン普通に映画としておもろいのがまた良いよな クライマックスあたりが怒涛で忙しいんだけど全員の運命が気になるようにできてて最高

キャシアンの締めくくりとしてローグ・ワンを観直してたわけで うーんキャシアン…(つらい) でも最大の功労者のひとりなんだよなぁ……

帝国に仕えた人すべてを裁くわけにもいかんので恩赦もあるし、そういう人たちの中にも帝国の信奉者がいるし かといって新共和国のやり方も ン?ってなることは多いという……な!

マンダロリアン改心回、前提として ・旧共和国に官僚主義と汚職が蔓延りまくって政治が終わり散らかした結果、独立主義者との間で軋轢が高まり銀河銀河全体を巻き込むクローン戦争が起きた ・クローン戦争終結と前後して共和国はそのまま帝国になり、軍事力を背景とした強権的抑圧的な政治が敷かれた ・帝国は最終的に皇帝への斬首作戦が成功する形で倒れ(このせいで残党がすごく多い)、帝国は新共和国へと再編された =ぶっちゃけ国家としての土壌は全て地続きで、実は方針が違うだけで中身はそこまで変わらんのかもな という問いかけを行う回となっている というシリーズファン目線の理解の仕方をマンダロリアン勢へね

ジェダイ同士の力関係はよくわかんないことも多いけど、まぁ我らが最強最優のジェダイ オビ=ワン・ケノービがドゥークーとは相性が終わってて即処理されるようなケースもあるんで、上下ばかり考えるのも野暮ってものよ