持田 誠

@mochidam.bsky.social

北海道東部の学芸員。 ボールペンより万年筆派。

8月に博物館の収蔵庫問題について、北海道博物館と浦幌町立博物館が取材を受けました。北海道博物館は、同館の三浦学芸員が対応されています。 当館の北町収蔵庫は、この放送で初めて報道での公開がされました。 博物館の収蔵庫問題はいま全国的に逼迫した課題です。 博物館の土台は収蔵庫です。 ぜひ、多くの方々にご覧いただき、この問題を共に考えるきっかけとしていただけましたら幸いです。 #北海道博物館 #浦幌町立博物館 #収蔵庫 newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2...

【全国75%でひっ迫状態】博物館の裏側で深刻な「収蔵庫不足」 閉園した保育園の再利用から「資料の除籍・活用」まで、博物館が直面する危機と存続への試み | TBS NEWS DIG

《記事のポイント》・全国75%の博物館で収蔵庫がひっ迫し限界状態・使わなくなった保育園の再利用や資料の「除籍・教材化」の動きも・文科省が示した「廃棄検討」には現場・専門家から懸念の声札幌市厚別区の北海…

newsdig.tbs.co.jp

【K/Pg境界特別講演会のお知らせ】 このたび新たに浦幌町から発見されたK/Pg境界について、研究チームの代表を務める東北大学の高島礼詩教授から、特別講演会を開催していただくことになりました。 この度の発見に関する初めての地元向けの講座になります。 K/Pg境界はじめ、地層や地質、化石などに関心のある方、白亜紀末期の恐竜やアンモナイトなどの大量絶滅に興味のある方は、ぜひご参加下さい。 K/Pg境界特別講演会 ▶2026年8月25日(火)18:00〜19:00 ▶場所:浦幌町立博物館2階視聴覚ホール ▶講師:高島礼詩 教授(東北大学総合学術博物館長) ▶申し込み不要・無料

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帯広百年記念館では、特別企画展「十勝・帯広 くらしと食べ物の時空間」が開催されています。 浦幌町立博物館の所蔵資料も展示されています。 ぜひ、お出かけ下さい。

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今日8月15日は終戦記念日です。 今年、浦幌町立博物館では、上厚内の旧小学校跡から、戦時中に結成されていた大日本国防婦人会上厚内分会の旗などを発見し収集しました。 終戦から81年。 ひっそりと残っていた戦争の記憶を集めています。 #浦幌町立博物館

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ご支援ありがとうございました。 昨日の朝、スタート3日目で目標金額を達成することができました。 ご支援いただいた皆様に感謝申し上げます。 ネクストゴールを設定しましたので、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。 for-good.net/project/1004...

恐竜絶滅時の地層発見に伴い、博物館の展示改修&情報発信をしたい!

for-good.net

この「博物館の窓」という、学芸員 持田誠さんによるシリーズのファイル、めちゃめちゃ面白い。思わず全部読んでしまった。

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ご支援ありがとうございました。 昨日の朝、スタート3日目で目標金額を達成することができました。 ご支援いただいた皆様に感謝申し上げます。 ネクストゴールを設定しましたので、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。 museumfund-urahoro.jp

浦幌町立博物館クラウドファンディング特設サイト

東アジアで唯一、恐竜絶滅の瞬間を閉じ込めた地層「K/Pg境界」が、北海道浦幌町の川流布川上流で新たに発見されました。

museumfund-urahoro.jp

浦幌町立博物館のクラウドファンディングについて   浦幌町立博物館では、博物館事業の発展のため、財源の多様化をはかることが必要と考えています。 博物館として自由度が高く、より有効に活用できる財源を考えると、基礎的運営資金としての町予算財源に加えて、外部資金の導入や資金調達、収益事業など、さまざまな財源を持つことが大切なのではないかとの考えに、博物館自身が至ったことによるものです。   その一環として、このたびクラウドファンディングを始めることといたしました。    ぜひご覧いただき、応援頂けましたら幸いです。 for-good.net/project/1004....

恐竜絶滅時の地層発見に伴い、博物館の展示改修&情報発信をしたい!

for-good.net

永井隆の『長崎の鐘』。岩波文庫から出版。 いろいろと議論もある永井だが、まずは彼が何を見て何を感じたのかを知ることが大切。だから読む。

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なんでもかんでも、手っとり早く感覚的に社会を理解しようという傾向の強い時代にあって、問題の複雑さを率直に伝える「難しい場」を持つことも、ときに博物館には必要なのではないか(毎回である必要はない)。 そんなことを考えた講演会でもあり、自身の仕事について考える良い機会ともなった。 いやあ動画に記録しておくべきだった。 あと、展示に方はまだまだ改良が必要な感じで、徐々にバージョンアップしたい。 博物館noteの方もご覧下さい。 urahoro-museum.note.jp/n/n9c941691e...

3人の識者が熱弁を振るった企画展講演会「暗夜の礫をかみ砕く〜上西晴治『十勝平野』を読む」|浦幌町立博物館

開催中の企画展「上西晴治の描いた浦幌」に関連する講演会「暗夜の礫をかみ砕く〜上西晴治『十勝平野』を読む」を、2026年8月2日(日)午前中に開催しました。 講師の3名 今回、講師をお願いした方々は3名。 写真左から、朝日新聞社記者の上保晃平さん。札幌地域労働組合の事務局職員、桃井希生さん。寿郎社編集者の上川伶さん。   この3名はどのような方々かというと・・・ 3名が執筆したZINE『暗夜の...

urahoro-museum.note.jp

2026年8月1日の毎日新聞「今週の本棚」。 注目は苅谷剛彦『不平等と教育〜日本の格差問題はなぜ解決し無いのか』(中公新書)、千野栄一『ビールと古本のプラハ』(白水Uブックス)、菅沼明正『流転する伝統〜修学旅行と文化財鑑賞の歴史社会学』(新曜社)。 ほかに著者欄の一色さゆりさん『モナリザの裏側』(新潮社)が気になっている。 「美術史は事実を土台とする学問だが、そうした事実からはこぼれ落ちる『ストーリー』へに関心が尽きなかった」とのこと。 明後日札幌へ行ったら探して来ようか。 #今週の本棚 #毎日新聞 #本 #書評 @mainichi_books

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7/29実演「自動演奏楽器のスイッチを見てみよう!」ご報告🎹】 7/29のミニコンサートは「スイッチ」の仕組みをモニター拡大して観察しながら演奏を楽しみました。お客様にスイッチを入れていただく場面も!44名の皆さまと楽しい時間を過ごせました✨#パルテノン多摩 #自動演奏楽器 #ミニコンサート

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