文字だまり

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街で見かけた文字たち。 倉庫 → https://mojidamari-souko.hatenadiary.jp

本日は溜まってた写真を多数投稿させていただきました。これからは溜めないようにします。そうしたいのです。できるといいな(ずぼら)。

「ゆずぽんず」「さしみ醤油」。仮名の文字サイズが大小様々です。イントネーションとか、その類の「何か」を伝えようとしているでは?、と邪推。/パッケージ/組版/

ポン酢と醤油のパッケージの写真「ゆずぽんず」「さしみ醤油」

「土用の丑の日」「うな重」。「う」の字とは別に筆書きのウナギが描かれているパターン。「丑」に振り仮名あり。丑の日、という語彙は、そろそろ日常語として意識されなくなってきたのかも。がんばれ古い語彙。/のぼり旗/振り仮名/用語用字/うなぎ/

のぼり旗の写真「土用の丑の日」「うな重」

プリンタ用紙に合わせた組版「スタッフ募集中!」「勤務時間応相談・すぐ働けます!」。紙の境界をまたいで文字を印刷し貼り合わせるという職人技。素晴らしい。/貼紙/組版/

貼紙の写真「スタッフ募集中!」「勤務時間応相談・すぐ働けます!」

鹿島建設のロゴマークが鹿島の「カ(片仮名)」だということに今更ようやく気づきました(ずっと欧字の図案だと思い込んでいました)。厳密に言うと、鹿島の「カ(片仮名)」、実力の「力(漢字)」、曲尺(かねじゃく)の形、のトリプルミーニングとのこと(下記リンク参照)。日々勉強。/看板/ロゴ/ www.kajima.co.jp/enjoy/const_...

鹿島建設のロゴマークの写真

古い建物の古い住居表示「神田区 須田町一丁目三番地三」。写真を撮ったときは全然気づいてなかったのですが偶然写り込んでいました(ラッキー)。「神」「区」は旧字。「番」は一番上の斜め画がない形。文字組が複雑で面白い。/看板/字体/組版/書体/

古い住居表示の写真「神田区 須田町一丁目三番地三」

「上り特急券券売機はこの先の階段と階段の間にあります」。かなり強めの平体なのにギリギリ読みやすい。こういう攻めた組版は嫌いじゃないです。「券」や「階段」、平仮名「の」の重複も「詰め」感を高めていて素敵。/貼紙/組版/いとし/

貼紙の写真「上り特急券券売機はこの先の階段と階段の間にあります」

アジア料理のお店の貼紙「ランチバイキング 1 名 1290」。これは良い貼紙。視認性は良好で誤読もなく、インパクトがあり、ある種の誠実さも伝わってきます。/貼紙/手書き/いとし/

貼紙の写真「ランチバイキング 1 名 1290」

「江戸前 登喜寿し」。手書き達筆。「喜」の長い横画に縦画が交差しているケース。「江戸前」は、ここまで崩していても、そうだと思って読めばそれなりに「江戸前」に見えてくるので、文字って不思議。/看板/字体/書体/手書き/

看板の写真「江戸前 登喜寿し」