“東京新聞1面では8月いっぱい「平和の俳句」が掲載されています” 《あの戦争では通じない夏が来る》(初回の1日) 《モノクロのポテチ八月十五日》(終戦の日の15日) “平和の俳句が始まったきっかけは前年の14年、さいたま市の女性(当時73歳)の《梅雨空に『九条守れ』の女性デモ》という俳句が「公民館だより」への掲載を拒否されたことでした。 この問題を戦前戦中の新興俳句運動の弾圧と重ね合わせた俳人の金子兜太(とうた)さんと、いとうせいこうさんとの本紙での対談を機に、2人が「軽やかな平和運動」と呼ぶ平和の俳句が始まったのです” www.tokyo-np.co.jp/article/5119...
〈ぎろんの森〉「軽やかな平和運動」は続く:東京新聞デジタル
東京新聞1面では8月いっぱい「平和の俳句」が掲載されています。戦後70年の2015年1月に始まり、掲載方法を変えながらも毎年続けてきま...
tokyo-np.co.jp