murashit

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思ってたよりみんな歴史に興味がある、というか、たとえば「別のことを語るために歴史を紐解いてみる」という体裁の文章に対して、それをストレートに歴史を語ったものとして読みおもしろがる人が十分に多い、みたいなことに最近気づいた

操作とか世界観に軽く慣れさせるためのプロローグ部分で本来の主人公とは別のキャラクターを操作させるやつ、なんかわからんけど好きなんだよな。だいたい本編の主人公よりなんらかの意味で「強い」キャラなことが多いあれです、あれ。

色々思うところはあるが、Tailscaleを入れたくないという気持ちが強すぎるのかもしれねえ

https://bsky.app/profile/murashit.net/post/3mqoj3nb22r2c 読んだ。闘鶏の話もいいんだけど(とくに競馬趣味の人とかには響くとおもう)、自分はやっぱ数字くじのがすげーよかったな。根本的に無根拠なのはみんな知りつつ、それに技能介入の余地もなく、でもだからこそいかようにでも意味を見出していける(というかまあ、ほんとの無作為性にわれわれは耐えられんのだ)、しかも結果が出るたびに捉え直しを迫られるっていう、めちゃくちゃゆたかな無限の遊戯やんけ

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『日々賭けをする人々』もしかしてめちゃくちゃおもろくないかこれは

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いちじるしく低いKADOKAWAさんへの信頼のなかで、つばさ文庫に関しては、自分、かなりあります

ちょうど最近読んだこの2つあたりは、なんかこう、つなげて考えられそうなもんがあるはずよな…… https://note.com/ashi_yuri/n/n9ee1a0de6f32 https://aoitile.hatenablog.com/entry/2026/07/27/091534 ashi_yuriさんが清水義範に言及していて、かつ青井さんがコメディとホラーの近しさについて触れているのは、もうだって、そういう話でしょ。ホラーってのは文章力がいちばん試されるジャンルだよなというのはわたくしの持論なんだけども、だから、そうだな、コメディをちゃんともう一回考えたほうがいいんだ、きっとそうや

そういやゲド戦記、アースシーの風まで読みましたわよ。読んだが……これ難しいな、「お話」としてはたぶん「帰還」までで終われていたというか、あとはこちらに任せるみたいなのがきれいだった気もするんだよな。世界への理解は深まったし空白が補完されたのはたしかなんだけども

Titanium Courtをやっとるよ、やっとるが……マッチ3自体がこう、あれやな、なんだろうな……マッチ3というのは本当にこう……なんなんだよ……なんなの?なんなんだよ

いまいきなり『社会的世界の制作』を読むくらいなら倉田『社会存在論』を読むのがいいです、いいと思います

ここひとつき半ほどjujutsu(jj)を使ってみて、かなりこれがないと生きてけない身体にされてしまった感じがある、説明しづらいんだけど、というかそれこそ自分自身説明だけ読んでもうれしさが伝わりきってなかったんだけど、なんだろうな、なんか、使ってみると細かいところでほんとにストレスがなくなるんだよな……なんだろなこれ……

ナインタイルとウボンゴにどのようなプレイ感覚の違いがあるのかがわたくしには感知できないのですが、子供たちにはできているようで、何?となっています

ラブコメの星のもとに生まれたので、あだしまとか上伊那ぼたんとかみてると常時じっとりしすぎて勘弁だなという気持ちになってくる

いまさらポコポケやってるけど、気になることややってほしいと言われることが無限に湧いてきて、楽しいは楽しいもののちょっと疲れてしまいもするな。おおざっぱには街ごとに進捗が分かれてるのでいまいる街のことをまず考えてね!というのはいいんだけど、それはそれとして別の街のことが気になるのも人情だ

五味太郎・小野明『絵本をよんでみる』読んでるけどけっこうおもろいな、全体的な雰囲気はやっぱなんかこう、いかにもリブロポートから出てました!なところが否めない(やっぱ五味太郎はヤなおっさんだな!)んだけど、それはそれとして取り上げる絵本どれも堅実に細かく読んでるところはすごくいい