奈川
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秦始皇帝~前漢文帝期の間のどこかで連作として制作されたものなら、司馬談と司馬遷が読んだ可能性もあるかな?
あと、初めて知った史料 『國別者八篇』 「戦国策」三十三篇の藍本にされたという本。蘇秦・張儀の合従連衡賦を主軸とした、周秦斉楚趙魏韓燕の八篇で構成される。(統一前を含む)秦始皇帝~前漢文帝期の間のどこかで連作として制作したものと思われる。
戦国策の研究本(論文)読み終わった! まだ読んだことがない本や知らない文献の話もあって全てを理解することは出来なかったけど、個人的に知りたかったことがわかったのでとてもよかった 特にそもそも戦国時代の史料の問題点は何か?ということと、戦国策で年代順に並んでいないところがあるのはなぜか?ということ(続く↓
三国志演義のいいところは、そこに至るまでの歴史を知らなくても楽しめることだと思う(知っているとより楽しめる程度) 正史は通しで読まないとわからない箇所がある 私は前漢武帝以降~後漢までの知識がないので黄巾の乱でいきなり躓いた ※あくまで個人の感想です
戦国策(東洋文庫)は電子書籍で持ってるけど、電子書籍だと戦国策(3)にある地図が見やすい 紙の本だと見開きで見づらい部分があるし、ここは電子書籍の良さだね
東洋文庫(平凡社)の戦国策の注釈に「ご高教を得たい」と書いてある説話がいくつかあるけど、訳した人がわからないなら私もわからない←当たり前 私としてはわかる範囲で訳して本にしてくれたことに感謝しかないけど
陸賈の書いた楚漢春秋は散佚してしまったけど、史記の楚漢部分は楚漢春秋から採用されてるらしいから、史記で楚漢春秋を読んでいると思えば…悲しくないかも
六家(諸子百家の分類)って司馬談が初だったの?いつから儒家とか法家とか呼ばれるようになったのか気にしたことがなかったから気づかなかった()
五帝本紀の太史公言うに「学問を好み、深く思い、心にその意を知るものでなければ、浅見寡聞の者には、かようなことを言ってもむだであろう」と書いてあるのを読むたび、「私は浅見寡聞だけど、どうか史記を読ませてください(懇願)」という気持ちになる😇
司馬遷と司馬談、戦国時代についてまとめたものの「われわれにはこれが限界、あとは後世の聖人君子に任せた…」って感じで力尽きてそう(妄想乙)
山海経を読んでいるとき西遊記を思い出したけど、学生の頃に持ってた西遊記(偕成社)は読まなくなったからブックオフで売ってしまったのよね 今思えばもったいないことをしてしまったかも