仲 悟志

@nakazo.shiratama.net

劇団血パンダ団長。台本書きと演出を担当。 富山県で人知れず、演劇の発生する瞬間と、言文一致について模索しています。 細々と白玉古本店、作文の先生。 https://wxbdxw.net https://blood-panda.net https://shiratama.net

「うわ、これは俺、ピーター・ブルックの言うてないところに踏み込んだ!と思って本ひっくり返したら、ピーター・ブルック越えてなかった」 というところでちゃんと笑いがとれた夜でした。 演劇の夜のビールの美味さよ。

去年は書き上げたが、今年も小説は頓挫してしまっている。 途中でどうやって書いたらいいかわからなくなるので、とにかくそこを抜ける練習をしなければいかん。 去年は、戯曲でやる様なことの地の文を書いていくだけにすればいいのだろうということできり抜けたけれど、どうやらそれだけではいかんらしい。 何度目の頓挫だろう。トレーニングの方法は無いものだろうか。

一昨日ぐらいからカレーが食べたくて、稽古場の近くにあるパキスタン系のカレー屋に行きたいのだが、いざ行くとなると面倒さの方が勝つという、どうしようもない状態に陥っている。 それにしても柿が美味しいのだが、そろそろシーズンも佳境。

昨日、ト書きを書き直しているうちに、どういうわけか新しい戯曲を書き始めている。 小説が頓挫したままだ。年に1作は仕上げようと思っていたのに、仕上がっておらんやないか。 老後のためには小説も書ける様になった方がいいと思っていたけれど、戯曲のト書きを丁寧に書く様にして、最低限、役者と演出家がやる気が出る感じまで持っていくことを心がければいいのかとか、要らんことを発見してしまった様な気もしないでもない。

つつがなく投稿完了。 大賞は50万ということらしいので、取れたら稽古場の床面のコンクリ部分を拡張するお金が捻出できるのであった。 最近の特殊さを自覚したので、これまでで一番優しくト書きを書いた。 そう思って来し方を振り返ると、反省しかない。過去作もちょと改訂しよう。

政府広報オンラインか(w。 うっかり踏むクソじゃなくて、避けられる大きさのクソでよかったかもしれない。 税金は払わない方向で。

noteは、note内の流れに乗らないと、ページにアクセスが無いのだなと、noteのサービス開始まもない頃から使っていて、初めて確認する。

おお。とりあえず、ちょっとグリスを吹きかけるだけでも、この違い。 昨日、報恩講ということで、老母にお金を渡していて、財布の現金が乏しいことを忘れていたので、古本屋も今日は無事に通り抜けた。 いや、2500円握りしめて戻ろうと思えば戻れるが、ここは一旦スルーだ。今日はスルー。

あらすじとか、作品概要とかを、AIに捻らせればいい時代で、大変助かる。 それはAIの学習に加担することかと思いつつ、どうせまともに読みきらねぇんだから、せいぜい学習して追いついてこいよと、そんな姿勢。少し寝かさねば。 グリス買ってきて、HHKのキャップの裏に塗ろう。さらば、現実!

愛知の戯曲賞がまだ間に合うと発見して、ト書きの改訂に着手しているのだけれど、氷砂糖とキーボード用のグリスを買ってこなければ。 そして実は、細かいタスクが大量にあって、むしろ盛んに現実逃避がしたい。

新型コロナが流行り始めた頃に少脳梗塞で半年ほど入院して、今は傍目にはあまりわからないものの、足取り自体はセンチ単位で怪しい。 運動機能にリセットされた部分があって、階段の踊り場で方向転換しているうちに立てなくなるとか、エスカレーターから降りたら立てなくなるとかいうのを経験した。 昨日、止まっているエスカレーターを昇ろうとして、体はおそらく動いている前提で準備するけれど、感触が違うというのを、久しぶりに体験した。 6年ほど経っているわけだが、細かく再設定されていないことが世界には残っている。すげぇ。

イベント後、とにかく寝てしまった。加齢だ。 富山新聞と北國新聞に掲載されていると思われるのだけれど、Webは例によって有料エリアの向こうなのでコンビニで新聞を買わねば。

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台本が上がったので、AIにスポイラーを作らせた。 長いスパンで仕込んであるニュアンスを外すので、そこら辺を改めて「その読みだと、ここの部分の前提を外しているよ」と修正してやることになる。 今のAIの仕組みであれば、この読めなさは、書けなさでもある。 登場人物の意図をどう扱うか。字面はこうなってるけど、前後の文脈から考えると、幾つかパターンが考えられて、どれでも妥当には見えるから、あとは演出家が役者の組み合わせとか、いろいろ条件を見て決めなよ。 というものをAIに一気に書かせるのは、まだ無理があるのではなかろうか。 この部分をどう学習するかになっていくのだろうけど、特に需要はあるまい。

坊さんが日本にモスクは必要か?と問うていて、この墓やら葬式をどうするかとなっている昨今、物部氏の末裔が半オコで闘争が始まるとか、僧兵が組織されるとか、とにかくどうしようもない事態への妄想が捗り、朝から無闇に楽しい。 そして、高岳親王航海記が読みたくなっている。