ななめ
@nanameter.bsky.social
MDZS/CQL/曦澄/双傑/大哥好き/忘羨(読)20↑↑ のんびり書く人。好きで埋めつくしたい! ◆曦澄日常の欠片 不定期更新中 https://www.pixiv.net/users/23527849
曦澄現代AUの続編「三年後のきみと」のプロローグを再掲載。 完成版は10月に支部で連載予定です。よろしくお願いします! 「夜に、解ける、きみと」は予告どおり明日の21時ごろに下げます。読んでくださった方、ありがとうございました🫶 10月に手直し版と一緒にアップします。 というか、はやく全部読みたい! 書いてる私が言うのもなんですけど。笑
こちら、8/31で一度非公開にします! 読んでくださった方、感想送ってくださった方、ありがとうございました🥰 10月には手直し版と続き物、そしてもらっているリクとともに再公開予定です #曦澄 www.pixiv.net/novel/show.p...
こちら、8/31で一度非公開にします! 読んでくださった方、感想送ってくださった方、ありがとうございました🥰 10月には手直し版と続き物、そしてもらっているリクとともに再公開予定です #曦澄 www.pixiv.net/novel/show.p...
[R-18] #曦澄 夜に、解ける、きみと - ななメーターの小説 - pixiv
社会人曦臣×大学生江澄から始まる、非常識恋愛ビギナーの執着愛×逃げて深みにハマる無自覚恋落ちの甘めな現代AU曦澄。 8/31で一度非公開にします! 読んでくださった方、感想送ってくださった方、ありがとうございました🫶 10月には手直し版と続き物、そしてもらっているリクとともに再
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#曦澄ワンドロワンライ お題「死者」 タイトル「心に住む者」(全6P) 負傷した兄上の元に宗主が駆けつける情人曦澄💙💜 夏の夜に冷えた空気を添えてみた。 けっこう好きな話になった気がする! (1-2/6P)
熟年情人曦澄です!区分はそれでいいのかどうか問題ありますが。 大人の純情ラブ系が好きなので! 藍先生とか懐桑とか金凌とかまで盛りだくさんで楽しく書けました。 「名を刻む」(曦澄原作軸) www.pixiv.net/novel/show.p...
#曦澄 #江澄 名を刻む - ななメーターの小説 - pixiv
――ああ、また藍曦臣が捉まっている。 江澄は酒を傾けながら、遠巻きにそのやり取りを眺めていた。 彩衣鎮。姑蘇藍氏が山を下りて宴を開くとき、使う酒楼は決まっていた。 清談会は四大世家の共催で開かれる。「大小問わず、どの仙門も参加してよい」と仙督の触れが出て以来、参加する宗主は増え続
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なぜかわからないけどずっと非公開になっていたので、再公開。 ワンドロワンライで書いた曦澄が11作品あります。 どれかひとつでもお好きな曦澄💙💜がありますように😊 眠りのそばで/【寝落ち】 きみのため、この世界に寿ぎを/【言祝ぎ・寿ぎ】 不一致は愛ゆえ/【真心】 恋狂いゆく/【番狂わせ】 会いたい理由/【澱み・よどみ】 何もない場所で/【澱み・よどみ】続編 千里を行く/【冠、簪】 青嵐/【巻狩】 おとなの戯れ/【我慢】 欲ばりな私はあなたの愛を一口で食べつくしたい/【情人節】 愛の叫び/【衝動買い】 www.pixiv.net/novel/show.p...
#34 曦澄ワンライ一気読み(片恋~情人)2025.08-2026.02 | 曦澄小文集 - ななメータ - pixiv
篝火の消えた宿営地。暗闇に瞬くのは星ではなく、紫電だった。 「――ああ」 藍曦臣は足を踏み出した。 幕舎のそばに設けられた古びた長椅子に、その人は座っていた。夜空を静かに見上げている。 月に照らされる横顔が、儚く消え入りそうで。頼りなくも、美しかった。 +++ 江澄は、人が溢れて
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支部に載せ週間、最後の9日目です! 相変わらずすれ違ってる曦澄が大好きで…情人曦澄💙💜 兄上ががっついてるところも好きで、私の好きが全部詰まってます! 1時間オーバーのワンライ作品😆 毎日お騒がせしました!お付き合いありがとうございました。 少しでもお好きな曦澄がありましたら幸いです 「愛はときに弱く、強かで」 www.pixiv.net/novel/show.p...
#42 愛はときに弱く、強かで | 曦澄小文集 - ななメーターの小説シリーズ - pixiv
春の山風の冷たさが心地よい。寒室で、長年の情人の簫に耳を傾け、丸窓に背を預け、――江澄は心穏やかに、書を読んでいた。 こんな時間を幸せだというのだろうな、と。 その日は他愛もなく過ぎていくはずの一日だった。 藍曦臣にこう言われるまでは。 「江澄。私たちの関係は、ここで一区切りにし
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支部に載せ週間、8日目です! お互い宗主だからこそ…の少し関係が深い知己曦澄💙💜 「約束」 www.pixiv.net/novel/show.p... 昨日の7日目はブルスカに載せ忘れちゃった… 情人になりかけ曦澄で、すれ違いの果てにある真意とは? 「愛の裏側」 www.pixiv.net/novel/show.p... ワンドロワンライのお題「裏切り」が刺さりすぎて2作品書きました!
#41 約束 | 曦澄小文集 - ななメーターの小説シリーズ - pixiv
宵闇。足音もなく、回廊から室へ入り込んだ。扉をすうと閉じると、蝋燭の炎が小さく揺れた。 「……曦臣?」 呻くような声で名を呼ばれ、藍曦臣はたまらず眉を寄せた。衣の裾も構わず、寝台のそばに膝をつく。 「江澄!あなたはまた……っ」 青白い顔で横たわる知己の肩に、思わず額を押しつけた。
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「雨の日の曦澄」をリクエストしていただいて書いた話。 支部に載せ週間、6日目です! 珍しくすごい更新と発信をしている… 夏祭りが終わったらまた静まり返る日に戻るかな😅 「雨音」-日常の欠片シリーズ- www.pixiv.net/novel/show.p...
#6 雨音 | 曦澄日常の欠片 - ななメーターの小説シリーズ - pixiv
水音が耳を通り越して脳を刺激する。湖をひっくり返したような雨が降る中、蓮花塢の屋根が壊れるのではないかと、江澄はひそかに危ぶんでいた。そんな心配をよそに、情人は穏やかに寝息をたてている。 ――珍しい。 藍氏の宗主が規則を破って眠る姿を、江澄は初めて見た。 江澄の文机の隣で肘掛に肘
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支部に載せ週間、5日目です。 射日ってなんでこんなに妄想がはかどるの? 大好きすぎて何回も書いてしまう… ワンドロワンライのお題「危機感」で書いた曦澄。 最後はハッピーなふたり💙💜 www.pixiv.net/novel/show.p...
#39 覚悟の夜 | 曦澄小文集 - ななメーターの小説シリーズ - pixiv
射日の戦。静まり返る陣営。翌日に備え、皆眠りについていた。藍氏も本来は寝ている頃だろう。だが、藍曦臣の幕舎からは明かりが漏れている。 「あの人でも眠れない夜があるのか」 江澄は藍曦臣からの文を袖にしまい、躊躇いながら入口の布を払った。 「ああ、江宗主。来てくれてありがとう」 思い
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支部に載せ週間、4日目です! 射日の片想い兄上の曦澄💙💜 これもまた好物でたまらないので何度も書きます。 書いてる途中の脳内垂れ流しビフォーアフターも再公開してますので、よろしければ支部内のリンクからどうぞ! www.pixiv.net/novel/show.p...
#38 明月、孤舟を照らす | 曦澄小文集 - ななメーターの小説シリーズ - pixiv
月明かりが影を色濃く落とす。乾いた風が木々を揺らし、松明の火がわずかに縮んだ。 白い衣が前を行く。行方知れずの師兄を探すうち、なぜか相棒になっていた藍忘機に続き、江澄はこの作戦の司令官のもとへ足早に歩いていた。 どこに温氏の目があるかわからない。室に入る前には、あらかじめ伝えられ
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「支部に載せ週間」というものを勝手に作って始めた8月。 曦澄短編を9夜連続でアップしていきます。本日は第3夜です。 Xからの再掲ですが、一応どれも推敲しています。脱、一筆書き! <ラインナップ> 1. 秘石(情人)→済 2. 愛してると言ってくれ!(情人)→済 3. 洗い髪(知己)→8/4 4. 明月、孤舟を照らす(片恋)→8/5 ※メイキングも再公開 5. 覚悟の夜(片恋~情人)→8/6 6. 雨音→8/7 7. 愛の裏側→8/8 8. 約束→8/9 9. 愛はときに弱く、強かで→8/10 ななメーター↓ www.pixiv.net/users/235278...
「支部に載せ週間」というものを勝手に作って始めた8月。 曦澄短編を9夜連続でアップしていきます。本日は第3夜です。 Xからの再掲ですが、一応どれも推敲しています。脱、一筆書き! <ラインナップ> 1. 秘石(情人)→済 2. 愛してると言ってくれ!(情人)→済 3. 洗い髪(知己)→8/4 4. 明月、孤舟を照らす(片恋)→8/5 ※メイキングも再公開 5. 覚悟の夜(片恋~情人)→8/6 6. 雨音→8/7 7. 愛の裏側→8/8 8. 約束→8/9 9. 愛はときに弱く、強かで→8/10 ななメーター↓ www.pixiv.net/users/235278...
支部にあげました。 「夜狩」+「洗い髪」でひとつにまとめました。ちょっと手直ししつつ。 www.pixiv.net/novel/show.p...
#5 洗い髪 | 曦澄日常の欠片 - ななメーターの小説シリーズ - pixiv
夜半。木々の隙間から、白と紫の剣芒が空を裂く。耳をつんざくような轟音と叫声が森の中を駆け巡った。 最後の一撃を振りおろす。 「……っ」 獣の返り血が大きく飛び散った。 「江澄!」 血よりも、ねっとりしている。邪気を帯びた血から漂う臭気に、江澄は顔をしかめた。 「……くそ、最後にひ
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#曦澄日常の欠片 夜狩の続きの知己曦澄。 だんだん危うくなってきた!(1/6) 訪れた宿は、藍氏の遠縁にあたる修士が営んでいた。 藍曦臣が江澄と現れても―血まみれであろうとも、騒ぎ立てることなく、最上階の一室に案内してくれた。 そこには事前に藍曦臣が伝えていたからか、すでに大きな木桶に湯が満たしてある。 「さすが藍氏だな」 洗い場用に盥まで置いてあるところを見て、江澄は目を見開いて笑った。 「江澄。さあ、早く湯を使うといい」 「……あなたはどうするんだ」 「私? 私はきみの洗髪係だよ」 藍曦臣はこともなげに言って、屏風の位置をずらし、江澄を手招いた。
あまり語るとかしないのですが、虞夫人への熱き妄想をここにも載せておきます。だいたいこういうメモから話を書いていきます。解釈とか妄想から勝手に会話文になっていき…という感じ。 私としてはぜひこの続きも考えていきたい!ちゃんと話にしたいな。