この2コマ、使い古されたミームだけど 未だに面白いからすごい ギャラリー起動したままにして ロック画面解除したらこれ(のラフ)が出てくるように仕込むことで今日の仕事を乗り切りました かわいいの暴力は正義です
ならか🕷シタデル初見探索中
@naraka3.bsky.social
とりあえずはホロナイ界隈でやっていく。 ぶるすかでIDがまともになりました。 ツイ廃なので普段はXに居ます→X(bloody_ABYSS)
青の中に佇むクィさんはどうしたって切ない… 役目を終えて、見たかった景色を見て、マダムの元へ行こうとしているんだね……
圧倒的神話…… 僕らの目には映らなくとも あの荘厳な音楽の中に絶対降臨してた 祈りを捧げたくなったもん これが神の力なんだなぁ…
毎日ホロナイ1462日目 #hollowknightfanart 忘れられた神。 神々の諍いに敗れ、表舞台から姿を消しながらも永い刻をかけて夢を介し内から世界を操ろうとした神。 神たちは己のことしか考えない。 己の行動の余波が、世界に与える影響にあまりにも無頓着だ。 その結果、一つの王国が滅んだとしても神々からすればやり直しのきく範囲なのだろう。 直視できないほどの光が鍛え上げた釘に蒼白に輝く。 神にも届くほど、鋭く、研ぎ澄まされた純粋な釘。 怖れからではない震えに、今一度釘を握る手に力を入れる。 光の中から一際輝く眩いなにかがゆらりと動き、世界を震わせながら、神が降臨した。
毎日ホロナイ1463日目 #hollowknightfanart 神を求める者よ。 神をも恐れぬ傲岸不遜な者よ。 その眼窩から永遠に光を奪い その耳朶には飽くなき怨嗟を その口蓋は幾重にも縫い止め その悍ましき殻には決して解けぬ拘束を施し 先より腐り、生きたまま喰われる苦痛に身を苛まれながらも決して意識を手放す事は許されぬ 永劫の刻を贖うことのできぬ贖罪に捧げよ 存在した証すら遺さず、その殻の欠片が尽きるまで。
父の日ネタはね、思いついてはいたんだけど 描く気力がなかったのと うちのホロくん(亡霊ちゃん)は王に精神攻撃して泣かせちゃう。 父の日なのに
今日はカランダッシュのフルブレンダーというものを使ってみた。 ホルベインのメルツ液と比べるとまろやかに馴染ませることができるので、色鉛筆の質感が残しやすい感じ。 1枚目:フルブレンダー 2〜3枚目:メルツ液
パッパ……😭😭😭 娘さんのことももっとたくさん知りたいんですこっちh うわ哀悼者さんやめて もっと知りたいってそういう意味じゃなくて 釘振るわないで
#hollowknight 父の日だから… 全然墓に行ってない気がする。会わせる顔がないような、汚染の影響でウィルムの半分が器に渡らないためなのか でも真上のいるのと、神殿では墓と一緒に入れるんだな…って…
ホロウナイトの絵 Happy Father's Day🎉✨ ちっちゃい子の大きな頑張り 父の日なので…!主人公の大きな一歩のお話です😌
毎日ホロナイ1458日目 #hollowknightfanart 渾身の力を込めて振るった釘が、いとも容易く弾かれた。 弾力のある外殻は、こちらの全力の一撃をいとも容易く吸収し、受け流してしまう。 …打つ手がない… このままでは負ける。 何か、反撃の手立てはないか。 これといって有効な手立ても思いつかず、最悪の結末が頭の片隅に浮かんだ。 「カッサー!!」 青白い閃光が走ったかと思うと、やつの体が大きく波打つ。 今だ、と言わんばかりにあのムシ…クィレルと名乗ったムシがこちらを一瞥する。 今ならもしかして、と振るった釘は、初めてやつの外殻の内に、確かな手ごたえを残した。
毎日ホロナイ1459日目 #hollowknightfanart 楽しげな歌が聴こえる。 幼子の童歌とも、親の子守唄にも聴こえる。 まだ正気を保っているムシがいるのか、それとも狂ってしまって尚歌い続けているのか興味を惹かれ、歌声の主を探す。 淡く妖しく輝く水晶の先、一匹になっても尚掘り進めたであろう歪な道の果てにそのムシはいた。 …歌を歌いながら、その手には採掘に使う釘を振るいながら。 「ああ、青白くやせた母を埋め、固く目をとじた父を埋め、ふたり一組で姉妹を埋め、それが終わったら、わたしも埋めよう!」 「ふふふ、今の知ってる?」 そう言いながら振り返った彼女の瞳はまだ、澄んでいた。
毎日ホロナイ1460日目 #hollowknightfanart 先程までの荒廃した地からガラリと景色が変わる。 死殻と残骸が積み重なる地からは緑が芽吹き、鬱蒼とした茂みを作り出す。 地の下であるはずなのに、どこかから光が溢れる。 …美しい。 むせかえるほどの緑に、一瞬赤が混じった。 気のせいだろうか。 辺りを警戒しつつ更に奥へ進む。 今度ははっきりと赤の衣の裳裾が翻る瞬間を見た。 緑の中でも見誤まう事のない、真っ白な殻と赤い衣。 その姿が消えた先を追う。 見えては追い、消えては追う。 そして辿り着いた場所で、赤い衣の主が立っていた。 …一匹のムシの、亡き殻の前で。