生成AIの話題、使う側もそれまで支えていた社会の人的リソースを軽視するのも嫌だな~って思うが、批判的に見る人もけれどAIがこれほど発達したのは多くの人や人の叡智がずーっと積み上げてきたものであるということもまた軽視してる感じがあって、なんか結局どの立場から見ても「人」の存在を軽く見過ぎじゃないか、と思う時がある
仲村
@natukusa.bsky.social
私はbotになりたい。 絵や漫画、同人活動⇒ https://bsky.app/profile/naaankaso.bsky.social サークル集計⇒ https://bsky.app/profile/anodoko.net 日記帳⇒ https://natukusa.net/memo/
生成AIの話題で「AIで作ったものは全部世界のどこかに元がある」と批判的な文脈で言われて、いままさにわいがこの文章を打ててるのも、誰かと会話ができてるのも、過去に誰かが言葉を生み出し文脈を作り普及した結果で表せていることなので、その行為が批判の対象なら、わすはなにも……ってるし、もし「AIはよくなくて人間の行為なら良い」という意味なら、それは人間の行為の工程でありしかし人間はおろかでえ……なって結構頭の中でぐるぐる考え込んでしまってる
今日のアトロク、十二国記特集で楽しみだったんだけど、紹介者のお二人が互いにかなりかぶせ気味にしゃべるから、作品を読んでる自分でも言葉が入ってこなくてなかなか聞くのが難儀なラジオ番組だった パッションは伝わるんだけど、もともと独自用語や設定の多い作品なのに、その説明の途中で被さるし、被さった先でパッション爆発して言葉が飛ぶので脳が混乱する。あと折々にミーム化した関連ワードが出てきて、話が中断しちゃって… って、これ普段のわいのトークで「よくない」って指摘されるやつ~って気づいて刺さってる
今年の暫定ベストバイはダントツでホットクックです 10年使ってた炊飯器の買い替え先として、ホットクックだとご飯も炊けると聞いてえいやーと買い替えた 火という危険物を遠ざけられるし、火加減を自分で見なくていい、定期的に混ぜたり、逆に混ぜなかったりをこっちで考えなくていい 料理工程の「火を入れる」をスキップできるだけ、と思ってたけど実際なくなるとほんと楽だね 個人的にはポテトサラダを作るハードルめちゃ下がった。マッシュまでやってくれるので単純に力作業も減った 最近はチキンサラダ量産機してます。レンジだと固くなるし、鍋だとコンロから長時間離れられなかったのでとても助かる
映画やじうま:『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』 - こんプロラジオ open.spotify.com/episode/05mU... 最初の雑談で「お?映画話にいくか?どうだ?」と妙な隙間がたまにあり、始まったら始まったでよいとこ探しからくるので「お?本題に入るか?どうなのか?」と妙な緊張感がある 社会問題はとりあげるけど掘り下げない、作中で犯罪被害にあった人はその後も繰り返し犯罪に会い続ける立場になる、懐かしむならドラマ始めたてのギラギラした時代であって日本一の映画になって有頂天な時代じゃないはずだろとか、ほんまになあってなる
こんプロラジオ
Podcast · TBS RADIO · TBSラジオのradikoライブ配信、番組表、Podcastはこちらから↓↓↓https://www.tbsradio.jp/live/おたよりはこちらからどうぞ! https://forms.gle/R3uiZZxbQp6px4U59トークイベント「小出祐介&南波一海の『こんばんはプロジェクト』」。略して「こんプロ」の音声コンテンツ版。積極的に会いはし...
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絵画用画材はゲーム以上におま国がまかり通ってる現状で。 国内メーカーでも海外向けに新製品を出して、日本では運が良ければかなり後になって国内流通させるか、ユーザーの声を受けて限定販売するだけ…みたいなことがマージで多い もうこれは完全に、市場規模が日本<<(超えられない壁)<<<欧米・中国って構図がゲームだの映画だのよりはっきりしているせいなので、マジでどうしようもない 最近はちょっとずつ海外の限定品を受注販売するとか、日本クリエイターとのコラボ作品が出るとか増えてきたけど、でも自分みたいなお絵かき好事家がいることが認知されただけで国内市場が広がってる感じはないんだよなー
拙者、ゲーム・映画・画材という「主流が日本以外にあるっぽい分野」を趣味をたまたま持っており、それらを通じて「外国から日本に入ってくるときの改変、日本から外国に出るときの改変」に、たびたび人生の中でぶち当たってきたけど、 漫画やアニメみたいな「日本が主流っぽい分野」を愛好してると、割といまこのタイミングが「外国と日本のギャップを目の当たりにする」の初事例になることが多い、のか? 00年代にも「日本のややエッチなテレビアニメが、海外輸出される際に白い光線箇所が変わる」という国内でもよく取り上げられてた気がするけど、いまあれ引いてる評論てあんまり見ない気がするのなんでやろな
シルバーウィークのおかげで久しぶりに思い出したぜ 出版業界とかいう分野は「できるだけ発売すぐに買ってください!」と客に誘導する割に、地方の書店には公表されてる発売日から平気で1日遅れで入荷するし、休日を挟むとその分遅れるので全然発売日通りに商品提供しない業界だってことをな…… (先週発売の本を昨日ようやく店舗て見つけた地方民)
AnthropicがAI開発のために各国で書籍をいっぱい買ってるって話、話の渦中にある「読み取る本は分解されて、最後は破棄される」という点がさらにいろんな人の神経に触ってそうだな~と思ったのと、 これって2010年初頭に盛り上がった「自炊代行(個人所有の書籍を企業が引き取ってスキャンしてデジタルデータに変換する)業者」の時と似てるなと。あれも散々揉めたもんな 用途や目的以前に「本という物体を破砕して捨てるなんて!」という沸点を持ってる人が一定数いるんだよな、というのは当時からちょっと感じている
これはプロフィール文ですけど、わしはわしの好きなものを嫌ってる人を見たくないし嫌ってるものを好いてる人も見たくないけど、それは単にわしが「は~~~世界中全ての人間がワイと同じ意見と主張をしてくれるかもしくは世界にわい一人しかいないけどこれまでと同じ生活アができて1万年くらいいきられたらいいのに~~~~」と思っており、冒頭もそれに準じた思想であり、その他のなんの理屈も主張もわい以外の思想も影響がないんですよお
ロバート・パティンソン、テネットであんなに薄幸の美青年としてぶいぶい言わせていたのに、オデュッセイアではカスみたいな小悪党を熱演してて振れ幅すごい
2日前に見た踊る映画が懲りもせずに醜態を晒していたので、今はギャップで全ての映画の評価が上がってるかもしれん 今回の映画単体の出来・品質にガッカリしてるんじゃなくてさあ、「まだこの、蔑視と偏見と被害者意識で固まったあんたらの醜態を世に晒していいと思ってるのか」って精神にゲンナリしてるんだわよ 「品質」はもう3でもう底をうってるのでもう言わんよ。作る上でしがらみ多くて大変なんだねって。 3はシリーズ中で駄作ってわけじゃなくて「直近30年のこの規模の映画の中で駄作の部類」だったし、このレベルの駄作って制作者個人の努力じゃなんも出来ないとなんとなく知ってる。怪獣の後始末と同じカテゴリーだよ
オデュッセイアは、ノーランの「ルックがシリアスで重厚感がある」という良い資質を生かし、 悪い資質の「それはそれとして中身はかなりボンクラアッパラパーエンタメものの範疇に留まりがち」がいい感じに露呈しづらい作りでかなり良かったです アクションが下手って言われるけど今回は集団戦が主なので「ざっくりと攻め込んでる図と、ざっくりと逃げ惑ってる図がだいたいわかりゃおk」って感じで悪く見えなかったと思う それよりも一対一で繊細な会話や動作で駆け引きする図で「何が起きたか絵で見せない」シーンがけっこう多くて、そっちの方が映画として問題だと思う
オッペンハイマーから続いてオデュッセイアでもこのメッセージを描くということは、ノーランもけっこう本気で今の世相を憂いているんだなってようやく思えてもいる オッペンハイマー、なんか「戦争歴史物ジャンルがやりてえ」が先に立ちすぎてメッセージもそのジャンルに付随されるものというだけ、という感じがしてあんまり信じきれてなかったけどさすがに理解しましたごめんよ測るような真似して
ノーランがこんなに「戦争に至る筋道」翻って「反戦」を描いている映画を日本全国で見せて興収も良いのに、でも反戦を唱えれば叩かれるみたいな空気が世にあるんだよなあってことを考えてしまった
PS5版『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』をクリアした感想 - NSLog natukusa.net/memo/?postid... SFC版にてチュートリアルダンジョンも突破できなかったトラウマを払しょくできてうれしいー
PS5版『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステ…
PS5版『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン ちょっとステキなリマスター』をクリアした感想
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わすは子供もいませんけど、同世代の子育て話を聞いてると、自分が育てられてた時期の裏側を知る面白さと同時に、「わいの子供時代からそんなに変わってるんだ?」と思うことが多くて面白い 子供リアタイしてた頃は「大人はなぜこんなにも我々のことを知らない風に話しかけるのだ」と思っていたけど、いざ大人になって社会を見ると、子供当人らに発信力や発言力がないから当事者性がなくなるとめちゃくちゃ見えづらくなるのだな~って実感しています
世にあふれてるけど地味に傷つく言葉シリーーーズ 「一人目の子供は初めてだから手探りで育てたけど、二人目からは手慣れて適当にできたわ」ってやつー 大人になった今となっては子育てのままならなさを、未経験ながらに言葉から感じて共感できるけど、子供の時に聞いたときはシンプルに「兄弟間の差」を感じてショックだったなと 実親が言ってた覚えもあるけど、テレビだのマンガでも割とみる表現なので「一般的な感覚なのだな」と思えて逃げ場がなかった 「下の子は気楽に育つ」と語られることも多いし、自分もそうだと思うけど、その気楽さとは割かし「諦め」で作られてる自覚はある 別にそれで何かを恨んでるわけじゃないんだけどね
ネットの鉄板話題である東京vs地方話で思い出したんだけど、 二人パーソナリティの深夜ラジオで「郷土愛があるか?」って話になり「俺はある方だと思う。故郷の地名を出して『それどこ?』って言われたことないし」と言ってたことが、あまりにも刺さって10年近く経つのに未だ定期的に思い出す 個人の中で完結する郷土愛もあるだろうけど、地元に誇りを持つには大なり小なり「客観的指標がどれほどあるか」は絶対あるし、それは歴史の長さや知名度認知度が深く関わってきてて、 逆にいうと故郷を言って「ごめんそれどこだっけ」と言われるたびに誇りは僅かに削れていく感じはある
実写版鋼の錬金術師で、舘ひろしに二刀流・軍服・眼帯つけて超強殺陣をやらせたの、かえすがえす最高だったなー ってたまに思い返しては最高だなーって思ってる事項のひとつです
朝なのでエロ漫画の話するんですけど、最近読んだ中で一番グッときたやつ 女子学生の中で流行ってるおまじないで呼び出されたサキュバスと呼び出した女の子の漫画なんすが、散々セックスしたしいい気持ちにさせてもらったが、だからって他の気持ちまでお前に明け渡したわけじゃない!って啖呵切るのが良かった ともすればエロメディアって「堕ちる」という表現みたいに、セックス上手い奴が相手の全てを得られる仕組みになりがちだけど、本来そうじゃないでしょって心の動きにフォーカスしてるのがすーごい良い www.dlsite.com/girls-touch/...
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「あ! おねえさんのお胸がボロンしているイラストがタイムラインに!?」と思ってよくみたら、体育座りしてて胸のまえに膝小僧がきてるだけの絵だった 今日はもう閉店ですおわり
今日のポストが多いのは心身が元気っていうか元気すぎて空回ってる感じの捌け口として投稿してるからです 冬の後のあったかい日とかにこれなること多かったけど、夏の暑い日が過ぎて涼しくなったら出てきたらしい わすの心身、季節に左右されすぎてる
自分が個人サイト始めた時に憧れてたイラストサイトの作家さん、サイト閉鎖してから足取りわかんなかったけど、つい最近10年ぶりくらいに見つけることができて。昔の絵をSNSにあげてて、それたまたま見つけて気づいたっていう そこから遡って活動履歴みたら、閉鎖後にペンネーム変えてサイトも作り直して活動し続けてたみたいで、でも当時から仲良かった人らとは閉鎖後も交流してたみたいで、あーここから辿れば見つけられてたのかなーとおも…… あれこれって今でいうVtuberの「転生」ってやつ……?
エロ漫画の話するんですけど、かれこれ20年くらい前にガラケーで読むコミックいわゆるケータイコミックで読んでたエロ漫画で、サイト内に単話一作しかないけどなんかすんごい絵がブッ刺さる作家さんがいたけど結局それ以外見つけらんなかった人がいて 当時もネットやAmazonで作家名サークル名で検索したしコミケカタログでありそうな界隈もチェックしたけどそれらしい人はみつかんなくて あの作家さん今でも元気にしてるかなって時々思う
今のネット民マジでピンとこないと思うんだけど、00年代くらいまでの世間て「インターネットって全部違法コンテンツだし、テレビや書籍のパクリばっかりなんでしょ」「インターネットに触れてるなら、お前は違法コンテンツを享受している輩だ」という扱いを受けることは、わりと珍しくなかったよなと マスメディアや出版社の偉い人からすれば、まだ旧来のプラットフォームに体力があった時期だから、なおさら反発する力も強かったと思う という状況は、今の生成AIに対する悲喜こもごもと被るんですよねわたくし。インターネットはその後適正化を進めて、旧来メディアも活用するまでになったけど、AI分野はどうなるんじゃろな
わすのTwitter(当時)で一番バズッたツイート(当時の名称)が、紅白歌合戦は毎年NHKオンデマンドで放送翌日から配信されるよ!ってやつなんだが、当時、テレビ画面の端っこのテロップで告知されてただけの情報が、そのあとくらいから「配信ありまーす」って番組内でもアナウンサーが声に出して告知したり、放送内の企画として大々的にフィーチャーされてったことを思うと、NHKの中の人らはそれまで告知が十分じゃなかったことに気づいてなかったし、わすのバズりで気づいた可能性ないですかね??? NHKは今からでもワイに金一封送っていただいてもいいんですよ???? x.com/natukusa/sta...
仲💮村 (@natukusa) on X
(……聞こえますか……推しの紅白登場シーンを見逃した人たち……録画しそびれた人たち、なんども見たい人たち……翌日からNHKオンデマンドで全編配信します……パソコンやスマートフォン、ネット対応テレビなどからも視聴できます…NHKオンデマンドで公式に視聴できます) https://t.co/Z2r9MhBNgh
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Xの方で「00年台のネットは女性や女性オタク叩きがあったねー」って話すると何故か間をおかずに「男オタクも迫害されてら」「オタク向けのお店で働く女性も攻撃されてた」と相関のなさそうなリプライが付くんですけど、 別に自分は後者を否定するつもりもなけりゃ、前者があることで後者の事実が棄損されるとも思ってないんですけどって前提に、 言われて気づいたんだが、自分の歴史認識だと「オタク(暗に男性のみさしてる)」のたたきの酷かった時期と女性オタク叩きが始まったのって、10年前後のズレがあった気がしてたが、今となっては同時代の出来事として括れちゃうかもなあって気がしてる